昨日入れ替えて調子が良いように思っていたBEFSR11なのですが、あくる日になると思わしくない症状になり、おおよそ24時間経過した時点では入れ替える前と何ら変わりがないという状況。どうやら調子が良くなったのはルータ入れ替えとは無関係だったようです。てことで、元通りFreeBSDに居座ってもらうことにしました。
なお、BEFSR11の接続にはルータ用FreeBSDのpppだけを止めてdefault routeをBEFSR11に向けることでとりあえず動かしていたのですが、実はこれが大失敗で『vtund経由にて接続して dmesg でもしようものならピタっと止まってしまう』という困ったことになっていました。症状がブラックホール・・・。vtund以外の経路ならそんなこともないのですが、どこをいじくれば改善されるのかもよくわかんなかったし、このルータでパフォーマンスが改善されていてもFreeBSDに戻していたかもしれません(^^;)。
うむむむ、やはりまじめに対処しなくちゃいけませんかの~
関係ないですが、我が家のLANは有線ではWindows<->FreeBSD間で100Mbps近く出ます。その昔xlドライバがvxだった頃は5Mbpsぐらいしか出なかったのですが(笑)。edドライバはなかなか良かったようですが、100Mではdeが良いとおもいきやリビジョン違いやBIOS違いで微妙に挙動がかわったり、はじめ駄目だった3comがxlドライバ登場でいきなり浮上してきたり、かなり評判の良いfxpも新しいやつはうまく動かなかったりpppで使うとちょっとな点があったり・・・。PC-UNIXのNICって案外くじ引き要素が混ざっているような(^^;)