# 現在年賀状ゼロ枚。年越しはまだ遠い(笑)
昨日からなのですが、会社のネットワークに自宅からアクセスできないのです。これまでも何度かあったのですが、会社のFreeBSDで ppp が固まってしまうのです。う~む、唯一の命綱であるADSL回線が繋がっていない状態なのだからおうちからでは操作不能です。たぶんいないと思いますが、がんばってお正月にお年賀メールを出してくれる人でもいると悪いしねぇ。てことで、所用も兼ねて会社までお出かけ。
で、せっかく来たのだから普段しない実験ということで『会社に立ち入らずに会社の前から無線LANで侵入』してみました。2Fに設置のアクセスポイントまでガラス越しで特に障害物もなく、直線距離で20~30mという条件です。予想通り難なくVAIO-Uを使ってsshで入ることができました。電波状態は上から二番目の『強い』。FreeBSDは生きていたので、スーパーユーザーになって処理を終えその場から立ち去りました。
ホントのことを言うと、こんなことが出来るのは良くないのですが、物理的な位置によるアクセス制限というのは普通のアクセスポイントでは不可能なわけで、せいぜいMACアドレスフィルタリング+128bitWEPとかパケットフィルタリング程度になります。まぁ今のところはこれで良いことにしておきましょうかねぇ。
ちなみに、pppがコケないために考えられる対策下に書いた事情でローカルルータがいっこ余ってるのでこれを使ってみますかねぇ。
会社に行ったついでに、会社の近くの中古屋さんにていろいろ物色。で、先日見つからなかった無線LANカードの WLI-PCM-L11G を無事捕獲できました。と言ってもカード単体は売ってなくて、WLAR-L11G-Lという箱に入ったやつだったのですが。この箱にはNATや4ポートHUBという機能が付いているそうなのですが、そんなのいらないから早速切開手術にて中身の無線LANカードを取り出し、WLA-L11に取り付けてみました。
巷の噂どおり、WLA-L11 + WLI-PCM-L11G = WLA-L11G となり、128ビットWEPを受け付けるようになりました。この二製品のファームウェアは共通で、差し込むカードによって設定画面が微妙に変化するようです。で、ぜんぜん根拠の無い『メディアコンバーターは無線LANカードを変えると動くのではないか』という推測がたまたま当たっていたようで、無事に我が家の無線LANはすべてWLA-L11(G)に128bitWEPでぶら下がることになりました。結局メルコの呪縛からは逃れられないのネ・・・
さて、中身を取り出して箱が余った WLAR-L11G-L は単なるローカルルータになる・・・のかと思いきや、DIAGランプが点滅してまともに動いてくれません。アクセスポイントから取り外したカードを差し込んでようやく動くようになりました。単なるローカルルータに無線LANカードを差すとパワーアップするらしいのですが、その逆は駄目なんですね(^^;)。
# ちなみに、この箱は intel のと違ってただのアクセスポイントとしては使えないようです06/16 | ( 通りすがりさん ) |
>WLAR-L11G-Lのブロードバンドルータ化 ↑BLR-TX4、BLR2-TX4のFWを入れるべし! BLR-TX4、BLR2-TX4にWLI-PCM-L11Gを挿して無線LANルータ化する場合もFWの入れ替えが必要です。 | |
06/23 | ( 通りすがりさん ) |
お見事な作品で | |
06/23 | ( 通りすがりさん ) |
お見事な作品で |
以前動作テスト用に作ってそのまま使い続けているWAVファイルプレーヤなのですが、ちょっと押せるキーを増やしてみました
これにて曲を鳴らしながらUSBオーディオを接続した際にたまたまお気に入りの曲が鳴っていても、ちゃんとその曲から聴けるようになりました。でも依然世界一低機能なプレーヤであることには違いありません(^^;)
去年使ってみて Macromedia Fireworksはぢつは年賀状作成ソフトとしてすばらしいことがわかっているので、再びインストールして準備が整いました。でもまだネタが出揃っていなかったりします(笑)。今年はいつもよりたくさん描くつもりをしていたので、既に7割くらいできていないといけないハズだったのですが・・・一枚も描けてないんですね(^^;)
27時間を切った現在、ラフスケッチだけが10枚。計画の大幅な下方修正が必要かも(笑)
ポートリプリケータが私の希望する仕様である確率が高いような気がするので、『とりあえず買ってみよう』と日本橋まで出かけたのですが・・・。ぜんぜんないんですわ。てゆーか、ThinkPadを置いているお店が少ないですねー。私:『ポートリプリケータ置いてますか?』 店員さん:(しばらくどっか行った後)『ただいま在庫を切らしております』、な~んていうやりとりを5回ほど繰り返していいかげん嫌になってきました(^^;)。どうやら ThinkPadモノで日本橋に出向くのは間違いのようです。(VAIOモノなら割とあるようなのだけれど)。てなわけで、年明けにIBM直販ということになりそうです。
なお、教えていただいた情報によればX24用の拡張ベイはいろいろ不便なこともあって、特に『高さが極端に高くなってキーボードを打ちにくくなる』のだそうな。ただ、うちのT20の場合は本職は相変わらずジュークボックスでして、それゆえに普段はキー入力とかが非常にやりにくいオーディオラックの中に納まっております。そこから引っ張り出して使う時にACアダプタ/USB/LANケーブルを引っこ抜いたり差し込んだりするのが面倒なのでポートリプリケーターが必要なわけです(普通の人と違って『使うときに外す』のです)。でもこれ自体の装着が難しそうなことはコネクタの形状から推測できます。どっちが面倒かは使ってみてからのお楽しみ(^^;)
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ポートリプリケータが売ってなかったので、もう一つの目的である無線LANを買うことにしました。我が家で問題のある『メディアコンバーターがWEPを使うとうまく動作しない』件はなんとなくアクセスポイントのファームウェアが古いせいのような気がしまして、WLA-L11Gとかなら大丈夫ではないかと思うのです。で、あれこれ調べてみるとアクセスポイントを買わずともうちにあるL11と新しいほうのL11Gの違いは『ハードウェアは共通で差している無線LANカードの違いだけ』らしいので、無線LANカードのWLI-PCM-L11Gを探したのですが・・・ありませんでした。今はアンテナがちっちゃいのに変わっているのですね。
てことで、買わずに帰ろうかと思っているとintel Wireless Gatewayというものが \9,970 で売っていたので、『ちっちゃいアクセスポイントよりも安いやん』ということで購入。このアクセスポイント、カメみたいな形で面白いのですが、やたらでかい箱の中には大げさな電源コードとか変てこな縦置きスタンドが入っていてさらに笑えます。で、私はこの品物をアクセスポイントだと思っていたのですが、説明書を読んでみると『アクセスポイント+NAT箱』なんだそうな。まぁアクセスポイント専用モードもあるみたいだから良しとしておきましょう(^^;)。
さて、これを使って実際に接続試験をしてみたのですが・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
繋がらないんですよ(T_T)。intelのアクセスポイント(WiFi)のお相手として3com(WiFi)とSONY(WiFi)のLANカードで共に『WEP無しでは完璧に動くがWEP入れるとぜんぜん駄目』というありさま。う~む。あまりにも動かなさすぎるのでWEPのキーの入力方法を間違っている可能性はあるのですが、40bit/128bit/ASCII/HEXなど考えられる入力方法を全部ためしても動かず。WindowsXPでも2000+クライアントマネージャでも動かず。きわめてわがままなアクセスポイントのようです。
# ところで、WiFiって何でしたっけ?(爆)
アンテナの能力としては極めて優れていて、家のはしっこに転がしているだけでフロア越しの一番遠くの部屋でも良好な電波状態を保っています。できればこのアクセスポイントにバトンタッチしたかったのですが、そうもいかないみたいなので 苦肉の策として『メディアコンバータのみintelのアクセスポイントをWEP無しで使って、その他はメルコのアクセスポイントをWEP有りで使う』ことにしました。
てことで、ちょっと中途半端ですが、ようやくうちの無線LANも(一部を除いて)WEP有りになりました。そもそも我が家の無線LANは盗聴されても良かったのですが、今後ThinkPadがメイン機の座を奪うようになるとメールの送受信でパスワードが流れたりして非常にマズいのです(^^;)。40bitWEPなど総当りアタックで簡単に突破できそうですが、無いよりかはマシかな~というとこですね(^^;)。
ThinkPadボタンによる説明書には次のようにあります
ThinkPad ポート・リプリケーターに ThinkPad を接続するには、次のようにします。ThinkPad ポート・リプリケーターから ThinkPad を取り外すには、次のようにします。
- ThinkPad ポート・リプリケーターに ThinkPad を接続する前に、ThinkPad ポート・リプリケーターと AC 電源コンセントに AC アダプターを接続します。ThinkPad 用の AC アダプターを使用してください。
- ThinkPad が動作中の場合は、USB コネクター、シリアル・コネクター、またはパラレル・コネクターに接続されたデバイスに関係のある操作が完了しているかどうか確認してください。また、モデムまたはイーサネット・ポートへの接続が停止していることも確認してください。
- ThinkPad が動作中の場合は、 USB コネクター、シリアル・コネクター、またはパラレル・コネクターに接続されたデバイスに関係のある操作が完了しているかどうか確認してください。 また、モデムまたはイーサネットへの接続が停止していることも確認してください。
- バッテリー・パックが完全に充電されていることを確認してください。
これを見る限りは『電源が入っている時に抜き差ししてはいけない』ようには見えませんね。電源OFFやスタンバイにしなくても良いのならとっても便利そうです。
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しばらくThinkPadを使ってみた感想など。
ということでいろいろあるのですが、『高いお金を出してT23やT30を買う必要は無かった』ということは言えそうです。
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ありがたい突っ込みを頂いたので、私なりの見解を。
[Q] マウントしたままのdumpでは途中でファイルシステムに変更があった場合に困るのではないか通常レベル0ダンプはシングルユーザモードになって・・・などと書かれていることが多いのですが、そんな長い時間自宅サーバを止めておくのはいくらなんでも嫌なので、必然的にマウントした状態でのダンプになります。となると、ご指摘のように偶然書き込み中ファイルのバックアップはできません(内容が保障されません)。一般的にはこの手の問題の対処としては『何回かバックアップしたボリュームのうちのどこかに残っているだろう』というものだそうです。
# ただ、closeされていないファイルが差分dumpの対象になるかどうかはよくわかりません
で、データベースに関しては話は簡単で、dumpする前にデータベースのコマンドで単一ファイルにバックアップしておき、dumpによってそのファイルをバックアップします。例えば PostgreSQL では pg_dump を使用しますが、実行時にバックアップ用のトランザクションが開始されるのでファイルシステムをrestoreした後、pg_dump で出力したバックアップからデータベースを再構築すれば不整合は生じません。
と言いたいところですが、こないだHDDの移植時にdump/restoreを行った際は pg_dump を忘れて(^^;) そのまま restore する羽目に。なんか文句を言われましたが、インデックスだけ再構築してなんとかそのまま動いています(汗)。レベル0ダンプ時に偶然クラッシュすると悲惨ですから、現在はテープを3本利用してレベル0が2本(交互) + レベル1(追記)という形をとっています。とはいえ、いくら厳重にしたところで悲劇は防げませんから、日ごろの行動と同様に最悪の事態を想定した悟りの心も必要かもしれません(笑)。
今日で本年のお仕事もおしまいです。ということで、これからが大変だったりします(^^;)
# なんか毎年おんなじ事を書いてますな。進歩がないです。テープデバイスを入手したので、自宅サーバのバックアップがとれるようになりました。FreeBSDにはdumpという良く出来たバックアップソフトがあります。ここで問題なのは私はおうちゃくなので毎日バックアップなんてとうていできないということです(^^;)。実際には毎日バックアップする必要はないのですが、何かあったときに『最後にバックアップしたのが3ヶ月前』というのも悲しいものがあります。
そんなわけで、どうしようか困っていたのですが、うちのDLTドライブを使っているうちに下記のような特徴があることに気づきました。
この特徴により、『ドライブにテープを入れっぱなしにしておいて、レベル1ダンプを毎日cronで走らせればよい』ということになります。これならレベル0ダンプを週に一度くらいのペースで実行すればいいだけなので、実行可能です。
ひとつ問題なのが『テープにレベル1ダンプで何日程度入るのかわからない』ということでしょうか。とても短い時間で終了するので1週間程度入るのは間違いないと思うのですが、仮にもcronで動かすとなれば途中でテープ交換を要求する事は許されないので、使用量を正確に見積っておく必要があります。と言ってもよく判りませんから、実際に毎日繰り返してみてテープエンドになる日数を測定しますか(笑)
と書いてから気づきましたが、差分ダンプの場合はひとつ上のレベルからの差分を全部吐き出すわけですから、レベル1ダンプはテープに追記する必要なんてないですね・・・。とはいえ、私のことですからテープを間違えてしまう可能性が高い(^^;)わけで、『レベル0は頭から』『レベル1は追記』というシェルスクリプトにしておくと間違えても致命傷にはならないことからこの方法は捨てがたいのです。
会社に私の陰謀で ThinkPad A20m を置く事になったのですが、私は『ノートパソコンに有線LANを挿す事は許さない(^^;)』人間なので、同時にアクセスポイントと無線LANカードを会社のお金で購入。現在はいろいろ選択の幅があるのですが、お金をケチると選択肢も限られていまして、3分間という長い時間(^^;)熟考の結果、アイオーデータのWN-B11/AXPH-Sになりました。接続障害が起きては困るので、無線LANカードも同一メーカー(てゆーかセット品)です。
で、ちょっと使ってみたのですが、無線LANカードの出っ張りが大きいもののなかなか感度良好で切れる事もなく速度もまずまずのようです。さすがに同一メーカーの場合はちゃんとつながるみたいですな。
てことで、これまでに使った無線LANアクセスポイントによる接続状況一覧表。
無線LANカード | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|
メルコ WLI-PCM-L11 | 3com 3CRSHPW196 | SONY PCWA-C150S | アイオー WN-B11/PCMH | メルコ WLI-T1-S11G | ||
ア ク セ ス ポ イ ン ト | メルコ WLA-L11 (WEP40bit) | ○ | ○ | ○ | 未確認 | ×1 |
アイオー WN-B11/AXP (WEP40bit) | △ | ○ | ×2 | 未確認 | 未確認 | |
planex BLW-03FA | ○ (40bitのみ) | ×2 | 認識せず | 未確認 | 未確認 | |
アイオー WN-B11/AXPH (WEP128bit) | 未確認 | ○ | △ | ○ | 未確認 |
△ ・・・ ときどき切れる注) それぞれのアクセスポイントとカードは物理的に離れた場所に点在しているので、未確認欄がかなりあります
×1 ・・・ WEP(40bit)有効にすると、しばらく動作した後 通信不能になる
×2 ・・・ 頻繁に通信断となる
さて、我が家で現在使っている WLA-L11 はWEPが40bitなのとWEPを使うとメルコのメディアコンバータが使えなくなる(ぉぃぉぃ)ので買い換えたいと思っているのですが、実験的に(会社のお金で)買ったアイオーのWN-B11/AXPHは機能的には概ね良いもののSONYの無線LANカードとの組合わせがイマイチのようです(ちなみに、この組合わせはどちらもWiFiマーク付きなのです)。ここまでアクセスポイントを選ぶとなるとSONYの無線LANカード側が問題な可能性が高いのですが、すでにLavie-S と T20 にはこのカードが割り当てられていまして、今更出っ張りの大きいカードは使いたくないので、カード側の問題としても変えるわけにはいかないのです(^^;)。
となると、やはりメルコの高いアクセスポイントを買わないといけませんかの~。なぜかメルコのアクセスポイントは比較的成績が良いのです。
<コクーン>チャンネルサーバーを発売日に買った関係で、本日sonystyleから『コクーン マイリモコン』というものが送られてきました。これは、アンケートによって何種類かの中から一番人気が高い形のものが選ばれる というキャンペーンだったような気がするのですが(どーでもよかったので良く見ていなかったのです)、どんなものかと開封して比べて見ると・・・
まったくおんなじ (^^;)
う~む、ひょっとしたらどこか違うのかな~? 違いに気づいた人は教えてください(笑)。てゆーか、マイリモコンってのは家族でリモコンの争奪戦に備えて『自分用』のリモコンという意味なのだろうか・・・。←それなら時期をずらして送ってくることもなかろうに。
この謎は STAR WARS よりも難解です。
街を歩けばサンタに当たる、ということで 理由はともかく、毎年12月頃になるとサンタをよく見かけます。そこらへんに立ってたり道ばたでなんか配ってたり店員さんが化けてたり。
で、そもそもサンタは一般的に『おじいさん』という設定だと思うのですが、そこらへんに居るサンタはほぼ間違いなくおじいさんではないのです。そりゃまぁ費用対効果を考えれば(^^;)おじいさんより女の子のほうが良いのですが、普通が逆転しているってのはなんか面白い現象です。
てことで、今年のサンタはこれでおしまい。次はとっても大変な年始行事画です(^^;)
メディアビジョンのページによると、バンドル版で先行出荷されていた procreate版 Painter Classicが単体発売なんだとか。
Painterがadobe Photoshopと決定的に違うことは『多機能ではない』ということでして、その代わりに人間の手で操作した通りに描画がなされるように最大限の努力と工夫がほどこされています。で、元々のPainter ClassicはPainter5(4かも)をベースにフローター・シェイプ・マスクを取ったものでした。フローターが無いのでアニメ塗りはちょっとしんどいのですが、紙に絵を描ける人とか水彩しか使わない人の場合はClassicで十分だったのです。
で、今度はPainter7をベースにしたClassicの登場ですね。ダウンロード販売のみだそうですが、価格が\7,800と以前よりお買い得になっており、レイヤもちゃんと使えるのだからびっくりです。シェイプもマスクも無くても困らない(てゆーか使わない)のですから、基本エンジンが同じでレイヤが使えればそれで十分ではないですかねぇ。たぶんオススメ度はかなり高いと思います。
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せっかく T20 にDVDドライブが入っていますので、対応ソフト(笑)ということで EPISODE I・IIセットをT20と一緒に買ってきました。I の方はこないだチャンネルサーバに入っていたので見たのですが、ぜんぜん意味がわからなかったのです。
てことで、連休の間がんばって見ていました。2つ見終わってもよくわかりません(^^;)。うむむ、どうせなら 少林サッカー のほうがわかり易くて良かったかな(^^;) ちなみに、I に出てくるアナキン・スカイウォーカーがとっても可愛いのです。てことで、ちょっと一枚・・・描きたかったのですが、II の影響もあって構想がまとまらず断念。アナキンが女の子だったら良かったのにね(ぉぃ
それはそうと、DVDをThinkPadで見ていると、ひじょーに目が疲れます。とっても綺麗に写るし画面の大きさはいつも見ている14型のブラウン管よりも少し大きいくらいなのですけどね。液晶画面は目が疲れにくいような印象がありますが、実際にはそうでもないのかもしれません。
経験的に、Microsoft Windowsを普通に使うには下記のメモリが必要です。
# もちろん、この上に各アプリケーションの要求するメモリが必要です
名称 必要メモリ Windows3.1 16M Windows95 32M Windows98 64M Windows2000 128M WindowsXP 256M
この調子だと、次の版では512MBないといけないんでしょうか? おそろしーですねー。
USB-光アダプタのメーカのページやそれらしいキーワードでの検索においては解決方法が見つからなかったのですが、IBMのテクニカルスポットにてIBM ThinkPad Windows XP 修正ファイル というところを見ていると、
-(新) USBオーディオのノイズに関する問題解決てな項目があるのです。うむむ、わざわざWindowsXP用のパッチが用意されていたのに見逃していたとは不覚。
ともあれ、これで余計な出費をせずにすみました。T20で完全にリプレースできるようになったので、560Xはめでたくお役御免となりました。
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ということで、日本橋にPentium4対応電源を買いに行くことになったのですが、ついでなので自分用のThinkPadを買ってきました。←それはついでとは言わない(笑)
今回は 560X からは大幅パワーアップの ThinkPad T20 (2647-44J) です。あまり高価なノートパソコンを買うつもりは無いのですが、現在メイン機で行っている作業のほとんどすべてをノートパソコンに移行する予定ですので、快適に使用できるようにするには少々追加投資が必要です。てことで、今回の投資リスト。
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[スペック(増強後)]
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まぁいろいろくっつけてるのでお買い得・・・とはいきませんが、入門機の560Xと実験機のA20mを経て納得の投資です。てことで、例によっていろいろ感じたことなど。
てことで、感想をつらつら述べてみました。パソコンの処理速度はものすごい勢いで進化していまして、2年もすると旧機種とは比較にならないほど高速になります。その割には中古品の値段はあんまり安くないので『新品の安いものを買ったほうが良い』のは常識だったのですが、最近はわりと古い機種でもくそ重いWindowsXPやOfficeを軽々動かせますから、場合によっては中古のほうが良かったりするのです。
# メーカー保証が付くアウトレット品はもっとお買い得なのですが、さすがにこれは見つけるのが困難です(^^;)
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ThinkPadと一緒に会社のLAN用機材を買うために日本橋をうろうろしていたのですが、たまたま入ったパーツ屋さんになんとなんと、D845HVというSocket478+845+SDR(PC133)仕様のマザーボードが置いてあるのです。通常はマザーボードいうと2~3ヶ月もすればロングセラーモデルでもない限り店頭から消えてしまって入手不可能になります。しかも、845チップセットではステッピングが変わったときにDDRサポートを開始した関係でこの仕様のマザーボードは世の中から消えてしまったのです。\7,980はお買い得とは言えないのですが、あえて入手するなら中古しかないものと思っていましたから、たまたま新品で発見したのはかなり幸運なのです。
てことで、早速自宅サーバにくっつけてみました。CPUはメイン機をパワーアップした際に余った1.6GHzを流用、メモリは先日間違えて買ったECC512MBです(^^;)。実はP3B-Fに差していたメモリでは 512+128+128=512というアヤしい計算(1スロットあたり256MBまでしか認識しない)だったのでわかりやすくなりました。レジスタ付メモリは差しても動きませんでした。むむむ
# ちなみに、レジスタ付きメモリについては
http://www.iodata.co.jp/products/memory/wsr133.htm を参照。
さて、だいたいうまくいったのですが、一つだけ誤算がありました。このマザーボードはPentium4用の4pinコネクタが必要なのですが、手元の電源を押入れからあさってみた所、3つぐらい出てきたものの すべて旧式の4pinコネクタ無し版なのです。あらら~。そのまま眠らせるのもなんですから、メイン機の電源を引っこ抜いてサーバに付けてあげることにしました。
メイン機はあんまり使っていないからそのままでも良いかな~とかちょっと思ったのですが、良く考えたらお絵かきするにはメイン機が動かないとどうにもならないのです。てことで、今度は日本橋に電源を買いにいかなくてはなりません。トホホ
なにやら会社にノートパソコンを1個置くことにしたのだそうな。例によって機種選定は私に一任されるので、『操作のし易さ』と『品質の高さ』から IBM の ThinkPad に決定・・・・というのは建前で、『近々自分でThinkPadを買うので、先に会社のお金で買ったのを試してみて、良くなかったら本番では上位機種を選ぼう』という作戦(極悪)。
ということで、今のところThinkPad T20 を買うつもりなので そのモデルを探したのですが・・・・ 良好な状態で値段がお手軽なものがないんですね~。仕方がないからこれに近い ThinkPad A20m(2628-42J) を買ってきました。プロジェクタ用なので『バッテリーが付いてて移動可能なフロッピーディスク付きパソコン』であれば重量はあまり関係ないのです(^^;)。
てことで、A20mを使ってみた感想など。といったところでしょうか。予想通り本質的な部分では何の不満もありません。A20mはステレオスピーカが付いているなど大きいだけのことはあるのですが、家で使うにはちょいと大きすぎ・重すぎです。自分のはやっぱり T シリーズが良いですな。
しかし、朝にいきなりノートパソコンを入れるいうことが決まって、お昼から買いに出かけるってのはいくらなんでもでたらめですぎるのではないかい? > うちの会社今年は無いのかと思っていましたが(^^;)、ようやく支給されました。ここ数ヶ月はチャンネルサーバー・押入れサーバ等 収入より支出の方が多くてぴんちだったのですが、これでなんとかビンボー脱出できました。
# さぁ 次はThinkPad だ ←やっぱり懲りてないちょっと描きにくくなっていたので、Gペンを新しいのに変えてみました。ついでに残り少なくなってどろどろの証券用インクも新しいのに交換。髪の毛とかが細く描けてよろしい。なお、今回の入れ替えでGペンのストックが無くなってしまいました。そろそろシーズンですし、予備を買っておかないと。
それはそうと、線を引いる間 どうも延びないなー、と思っていたのですが、よく考えたらペン先を焼くのを忘れていました(笑)。始めだけだと思いますが、意外と違うもんですな。
半年以上VAIO-UでWindowsXPを使っていて今まで知らなかったのですが、WindowsXPの『日付と時刻のプロパティ』のタブには「日付と時間」「タイムゾーン」のほかに「インターネット時刻」というのがありまして、ここでNTPサーバを指定できるようなのです。
通常、Windows2000とかではNTPクライアント(?)を動作させるには
ということをやるのですが、VAIOでサービスを動かそうとすると、既に動いているんですねぇ(^^;)。いやはや、ぜんぜん知りませんでした。
ただ、だからといってWindowsXPマシンは時刻が正確なのかというとそうとも言えないようで、デフォルトのNTPサーバ(?)である 'time.windows.com'と 私がいつも使っている 'ns3.dti.ad.jp' では時間差(十数秒だったような)があるのです。どちらが正しいかは知りませんが、NTPサーバがばらばらだと時刻もばらばらになるようですね・・・。
# と思ったのですが、良く見ると WindowsXPで時刻を合わせるのはあまり推奨はされないと思うのですが、OSのバイナリアップグレードなどのヤバい作業をする際に
という手順をふんでおくと、万一ダメだったときに
とすることで作業前の状態に戻るはず。DLTにバックアップはとれるようになりましたが、リストアは面倒ですからねぇ。
てことで、こんど試してみよう。今日は犬夜叉というアニメの劇場版がやっていたので、チャンネルサーバーでタイマー録画。この時期は諸般の事情にて資料集めで忙しいのです(笑)。さて、ずーっと前にこれまた諸般の事情にてコミックの1巻を買ったことがあるのですが、それっきりなのでお話はぜんぜん知らなかったりします。
てことで見ていると、いきなりツボな人がでてくるではないですか(^^;)。みたところ僧侶と忍者でしょうか(←違うかも)。私は気になるキャラがいると他の人は目に入らない性格なので、なんか主人公キャラはどーでも良いような気分だったりして。せっかくなのでペアで描いてみました。
それはそうと、コミック一巻でいきなり死亡した桔梗さんはいつのまにかお化けになって徘徊しているんですねー。なんかスゴい設定(^^;)
というデジカメを購入。イオシスというお店で\34,800也。(←余談ですが、このお店はあまり良くできた通販サイトではありません ^^;)
だいたい2年くらい前にDSC-S70というデジカメを買いまして、がらくたの撮影にはこれがいつも使われています。そもそもカメラに興味がなくてあんまり使ったことがなかったのと、デジカメを使ったのがS70が初めてだったのでちゃんと写ればそれでよかったのです。その後、会社でデジカメを買うことになったのでメモリースティック推進派(^^;)のわたくしのわがままでS75を買ったのですが、意外にもS70とは操作方法がだいぶ異なっていたのです。『新しいやつは使いやすくなってるのね~』と関心はしたもののそのまま現在に至っていたのですが、案外安い値段で売っているのを発見して買ってみることにしました。
そもそもがらくたを撮るのにこんなカメラが必要なのか? という根本的な疑問は置いといて、使ってみた感想など。
というのがちょっと使ってみた感じです。正直言ってデジカメを買うのであればカメラ屋さんの製品のほうが写りが良くて操作性も洗練されているとは思うのですが、すでにS70を使っている身分としましては『基本仕様は変わらない』という点で安心なのです。
既に製造中止になっているという古い品物なのですが、写りは最新機種に負けていませんしアダプタ・バッテリ・ケーブル等も全部ついています。新製品に比べると圧倒的に安いですから、こういう超型落ち品も良いかもしれませんねぇ。
DeskJetのインクがなくなったので、また注文。
さすがに今回はちゃんと
この度は、hp directplus(エイチピー ダイレクトプラス)をご利用いただき まして、誠にありがとうございます。となっていました。前回はHPに注文しても『コンパックダイレクトプラス』でメールが返ってきたのでうさんくさかったのです(^^;)
ちなみに、良く出来た通販サイトの場合は下記のような手順になっています
[銀行振込の場合]最近日本橋に買いに行くよりも通信販売を使う事が多いのですが、意外にも『よくできた通販サイト』が多いことに驚いています。通信販売自体は大昔からあるのですが、Web + 電子メールのシステムでは売る方も早いでしょうし、買う方も経過がわかって安心できます。 まぁクレジットカードの方がてっとり早いのですが、信用できない相手に対しては被害を最小限にするため銀行振込は欠かせません(幸い今のところは被害がありません)。
しかし、インターネットがある日突然なくなってしまうと、わたしはものすごく困るでしょうね(笑)
ということで、うちのページも延べ10万アクセスを迎えたようです。いやはや、どうもありがとうございます。だれも見ていないだろうと思っていたら、ちゃっかりキリ番踏んでくださった方もいらしたようで(^^;)。本人以外でも見ることがあるんですねー。
ちなみに、キリ番記念はたぶんないです。てゆーか、1万アクセスの時に『記念画を描きまする』とかいってそのままほったらかしなのです(極悪)
トップページによると、開設は1999年7月ですので、通算で一日平均約80アクセス。ここから『検索エンジンの外れ』とか『同じ人が何回も遊びに来る』のを除外すると、たぶん5~10になるでしょうね(笑)。
簡易ハードウェアRAID1箱の Accusys ACS-7500 について、使っていて感じる事など。
といったところでしょうか。テープにバックアップも同じですが、『それなりの投資をしても活用されない方がありがたい』ってのが面白いところです。
最近まで知らなかったのですが、アンカータグで、例えば
<a href="どっか">ほげほげ<a>というふうに書いていると、割と多くのブラウザでは後の<a>(</a>ではない)でちゃんと止まってくれるのですね。例えば、これを押すとうちのページにジャンプするのですが、MS Internet Explorer や Mozilla 、 w3m とかでは『これ』の部分だけ青いものの、Netscape Communicator や Zaurusなんかではここらへんの文章まで全部青くなります。
とまぁこういうのはアンカーに限ったことではなく、『エラーがあっても見て見ぬふりをする』というのはHTMLの仕様なのかたまたまMosaicとかがそういう振る舞いをしたからかは知りませんが、多くのブラウザでは致命的な文法間違いがあってもそれを報告しません。まぁ今日のWWWブラウザの使われ方からすると、その選択は正しかったと思いますし、人のページをうろうろしていていちいち文法間違いダイアログが出たのではたまりません。
ただ、『テキストエディタとかでHTMLを書く人』としましてはいつも完璧なHTMLを書く自信などありませんから、致命的なSyntax Errorのみを検出してくれるものがあったらいいんですけどねー。HTML LINTみたいな厳格(?)なものもありますが、指摘される問題のほぼ全部が(個人的に)どーでもいいことだったりするのです。てことで、WWWブラウザにエラーを報告するモードなんかがあったらいいなぁと思います。
(おまけ) 特に問題のある文法誤りCOMPAQサーバについてきたDLTドライブ(ホントはDLTがメインでサーバはおまけ ^^;)によって、うちのFreeBSDも人並みにファイルシステムのバックアップというのができるようになりました。
てことで、いままでやったことのないFreeBSDのバックアップです。
#!/bin/shオプションが正しいかどうかはわかりません(^^;)。テープの転送速度はウンMB/秒と割と速いのですが、だいたい2~3時間はかかるようです。
mt rewind
dump -0auf /dev/nsa0 -b 32 /
dump -0auf /dev/nsa0 -b 32 /usr
dump -0auf /dev/nsa0 -b 32 /var/smb
mt offline
#!/bin/shちょうどテープは2本あるので、もう一本には差分をとっておけばいいでしょう。早いときは10分ぐらいで終わるようなのでお手軽です。完全バックアップの後は
mt eom
dump -1auf /dev/nsa0 -b 32 /
dump -1auf /dev/nsa0 -b 32 /usr
dump -1auf /dev/nsa0 -b 32 /var/smb
mt offline
% mt rewind; mt weofとでもして差分のほうのテープの頭を終わりにしておく必要あり。いろいろうまいやり方はあるようなのですが、基本的に面倒クサがり屋さんでよく間違うので、これくらい簡単にしておいたほうが良いでしょう。
まぁうちのサーバは停止してはいけないわけでもないし絶対に消失させてはいけないデータがあるわけでもないのですが、HDDの故障とかで消えちゃうと悲しいですからねぇ。PHPスクリプトやらげすとぶっくの書き込みやひとりごとの記事はなんだか財産のように思えるのです。
# 逆に、絵とかは消えても特に困らないのです(^^;)タブレットPCが登場するはるか以前から WindowsにはそれなりのタブレットAPIがありまして、タブレットメーカーが用意しているドライバを使う事によって Painter等のアプリケーション側がサポートしている機能は利用する事が出来ました。
で、最近でてきたタブレットPCはどうかというと、巷の噂では独自のAPIを使っているので『前からタブレットに対応していたソフトは使えない』というよくわかんない代物なのだそうな。う~む、腐ってますな・・・
線があるのは我慢して VAIO-LX でも買ったほうが幸せになれるかもしれません。□ 関連記事
ご家族様用にかった<コクーン>チャンネルサーバー、意外に活用されているのはなんとも嬉しい事なのですが、ひとつ誤算が。
ビデオデッキにテープで録画する場合にはテープの『本数さえ多ければ録画時間は特に制限が無い』のですが、HDレコーダの場合は機種を問わずハードディスク容量により制限されます。ということで、保険の意味で元々160GBの大容量(と思う)から増設した320GBモデルを購入したわけです。買った当初はあまり慣れていなかったのか1ヶ月くらい前のタイトルも残っていたのですが(註:チャンネルサーバでは容量が少なくなると古いタイトルからかってに消えていきます)、最近では2週間も持たないんですねぇ。
大きいものを買ったまでは正解だったのですが、これで十分と思っていたのは考え方が甘かったです(^^;)。私の旧型チャンネルサーバは標準の80GBで常に半分くらい余っているのですが、録画しまくった場合はいくらあっても十分とは言えないんですね。
おそるべし、ご家族様(^^;)
評価の為に入れていた Corel DRAW11なのですが、ろくに試用しないままにトライアル期間1ヶ月が過ぎてしまいました(笑)。ちょっと使った感じでは11は割と良いような気がしたのですが、DRAW10のような売り方をするメーカーですから うかつに信用すると大損します。
てことで、11トライアル版はアンインストールしてDRAW9がまた居座るのでした(^^;)
# 余談ですが、CorelDRAW Graphic Suite は中途半端に高くてAPMは ATX のときに出てきたものだと思うのですが(←正しいかどうかは知りません)、これが付いている場合には FreeBSD ではカーネルや rc.conf で呪文を唱えると
apm0: <APM BIOS> on motherboardとか出てきて、 'halt -p' とかでリモートシャットダウンできるようになります。
apm: found APM BIOS v1.2, connected at v1.2
ということは以前から使っていて判っていたのですが、最近はそうでもないようなのです。というのは、パワーマネジメントの規格(?)として以前はAPMのみ、いつのころからかACPIもメインボードでサポートされるようになっているようなのですが、最近ではACPIしか入っていないものがあります。で、どうやら今のところ FreeBSD4.x ではACPI のみの場合はリモートシャットダウンが出来ないようなのです。
てことで、手元の機械がどうなっているかのリスト
名称 | APM | ACPI | 備考 |
---|---|---|---|
Asus P3B-F | ○ | ○ | 今使ってるサーバ |
COMPAQ Proliant ML370 | × | ○ | 使えないサーバ |
intel D850MVL | ○ | ○ | メイン機 |
D845PTL | × | ○ | RAYSTORM機 |
う~ん、サーバで遊んでる場合じゃないですな。シーズン画を描かねば。
ということで、旧サーバを復活させました。当たり前ではあるのですが、ちゃんと動いています。ただ、ケースとCPUが同じなだけで以前の構成とは相当違いがあったりします。
たぶん意味がわからないと思うので説明しておくと、うちの自宅サーバは隣の部屋の押入れの上にある天袋内に設置していまして、高さが30cmくらいしかないものですからディスプレイは置けないのです。もちろんキーボードとかも繋がっていませんでした。これを私の部屋の押入れに持って来たので、ようやく『現場で操作』ができるようになりました(^^;)。平常時は画面もキーボードも必要ないのですが、HUBの故障時にはディスプレイが無いと困りますし、テープからのリストアはリモートでは不可能です。
てことで、デュアルCPUは成し得ませんでしたが、『ついでにやったこと』はほぼ全部効力を発しているので良しとしておきましょう。COMPAQサーバもあれはあれで面白かったですし。
それはそうと、短い時間利用した感想としてはFreeBSDでデュアルCPUってのはあまり効果があるようには思えませんでした。確かに 'make -j2'なんかは速くなっているのがわかるのですが、表で何か重たい作業を作業をしているときでも裏でデータベースの重たい作業をしているときでも、『速くなったり軽くなったりした気がしない』のですねぇ。それに比べると 買ったときに入っていた Windows で使った限りは『CPUの割にとっても軽い』という印象がありました。Windowsは妙なところでしばらく止まる傾向があるのですが、デュアルの場合は止まらないので軽くなったような気がするのです。まさかサーバをWindowsで動かす訳にもいきませんから、デュアルは少なくともFreeBSD5が出るまではお預けです。
SMPでいつのまにかリブートすることが2日で2度あったので、仕方がないからGENERICカーネルで運用・・・ していたら、これまたリブートしてくれるのですね。運用前にお遊びでMozillaとか動かしていたときは平気だったのに困ったものです。とりあえずは旧サーバを呼び戻してRAID1ユニットを突っ込んでの運用してみましょうか。これで問題が出ない場合は(たぶん出ないと思う) 新サーバでの運用は難しいということなので、旧サーバをちょっと増強することになると思います。
メインの850機はあんまり使っていないから、これをもっていきましょうかねぇ(笑)
サーバとしての動作検証の最終段階になって bs=1024k 問題が発覚したのですが、それ以外は今のところ問題ないようですので 旧サーバから新サーバに切り替えてみました。FreeBSD4.7をインストールして一から再構築・・・するつもりだったのですが、なんか面倒になって(笑) 旧サーバで dump したやつをそのまま restore なんかしてみました。あたりまえのことなのですが、ユーザ名とかメールスプールとかホスト鍵とかが引き継がれるのはなんか妙な感じです。
で、『DUAL CPUにて安定動作』してほしいところなのですが、今日のお昼頃にHTTPで大量のリクエストがあってものすごい負荷がかかってるな~と思っていたら、しばらくしてリブートしてしまったのです。う~む、bs=1024k 問題の本当の原因は別のところにあるのかもしれませんなー。
[考えられる要因]とはいえ、ハードウェアの問題で悩むのは好きじゃないので 現状の構成で問題があることがわかれば、元に戻すなりPentium4系に逃げるなりで応戦することになります。COMPAQサーバを選んだ理由は単に『DLTが付いてたから』ですので、このサーバには意外と未練がなかったりします(^^;)
[準備するもの]
[手順]
% ln -s /dist/dev/MAKEDEV /dev/
% ln -s /dist/etc/group /etc/
% ln -s /dist/sbin /sbin
% ln -s /dist/usr/bin /usr/bin
% cd /dev
% ./MAKEDEV ad4等
% ./MAKEDEV sa0
% newfs /dev/ad4s1g 等 ← /tmp に当てているところ
% mount /dev/ad4s1g等 /tmp
(テープを入れて) % mt rewind
% mount -o async /dev/ad4s1aとか /mnt以上を領域の数だけ繰り返す。mount時に async オプションを入れ忘れると、テープの読み出しにHDDの書き込みが追いつかずとても遅くなる。
% cd /mnt
% restore rf /dev/nsa0 ←差分バックアップの場合は必要回数繰り返す
% cd
% sync
% umount /mnt
% mt fsf
COMPAQの新自宅サーバはハードウェアの準備が済み設置場所も確保したので、現在『まともに動くか』という最終検証に入っているのですが・・・ひとつ問題が。
これまで特に問題らしい問題は発生していなかったのですが、昨日旧サーバのバックアップをDLTに取ろうと
% dump -0uf - / | ssh -c blowfish 新サーバ "dd of=/どっか/あいてるとこ/hoge.dmp ;dd if=/どっか/あいてるとこ/hoge.dmp of=/dev/nsa0 bs=1024k"
を実行してみると、テープに書くときにpanicでリブートしちゃうんですね・・・(T_T)。で、試しにGENERICカーネルで同じ事をするとちゃんと動くのです。
新サーバ ぴんち(笑)
てなことを書いていると、『dd で bs パラメータを 1024k と指定した場合、 DMA バッファが 1M バイト必要』と教えていただきました。う~ん、物理的なSCSIブロックサイズはddからの指定とは関係ないのかと思っていましたが、数値がおっきすぎるのかもしれません。ちなみに、1024kと書いているのは特別に特別な意味は無く デフォルトのbs=512だとテープに書くときに『うぃん、うぃん、うぃん』と小刻みに止まってとても遅いのです。bs=1024kだと『うぃ~~~~~~ん』と動いてくれるので割と短時間で終わります。←根本的に使い方が間違っているようですね(^^;)
いろいろ教えていただいたのですが、要は『bs=1024k はでたらめに大きすぎる』ということらしいので、ブロックサイズを変更してDLTに書き込んだときにどのような挙動になるのか調べてみました。すべて /dev/zeroから作成したファイルを dd を使ってDLTに書き込んでいます。1回しか測定していないのでかなりの誤差があるとおもわれます。
bs= | 時間(秒) | 速度(bytes/sec) |
---|---|---|
無指定 | 59.91 | 175,039 |
512 | 57.23 | 183,205 |
1024 | 27.79 | 377,296 |
4096 | 4.61 | 2,275,323 |
8192 | 2.10 | 4,983,989 |
16384 | 1.05 | 9,978,171 |
体感速度どおり、bs=512に関しては『物凄く遅い』という結果になりました。数値はすべてddが表示した数字をそのまま拾ったのですが、bs=16384に至ってはまだテープは動いているのに一瞬で値が表示されてうさんくさいので、もっと大きいファイルサイズでの測定です
bs= | 時間(秒) | 速度(bytes/sec) |
---|---|---|
16384 | 15.19 | 6,904,525 |
32768 | 9.51 | 11,021,241 |
65536 | 8.97 | 11,689,345 |
128k | 8.97 | 11,695,131 |
512k | 8.96 | 11,701,278 |
1024k | 8.96 | 11,698,846 |
bs=16384 の値がアヤしいのですが、それ以外はほぼ横並びです(ちなみに、この作業中にはpanicしませんでした)。DLT7000のカタログスペックからすると非圧縮時6MB/s、圧縮時最大12MB/s ということですので、全部ゼロのデータにおいて11MB/s ぐらいというのはそこそこ正しい数値のようです。
これを踏まえて、ssh越しにリモートバックアップしてみました。bs=1024kが大きすぎる事ははっきりしていますが、小さすぎると時間がものすごくかかりますから、とりあえず無難なところで bs=64k と書いてみると
途中でpanic (^^;
う、だめか。ということで、100歩譲ってbs=32kとしてみると、数十ギガバイト分のバックアップを問題なく完了する事が出来ました(パチパチ)。
まぁGENERICカーネルならpanicしないのがちょっとアレなのですが、数値を小さくしてやれば問題はない(であろう)事がわかりました。どうもありがとうございます。
本日ぷらっとほーむからHPのDLTテープが届いたので、とりあえず今回の散財プロジェクトは完了しました。珍しくあちこちのお店からバラバラに購入したので、じつはいくらかかったのかがよくわからないのです(笑)。てことで、とりあえず集計してみました。
品名 | 仕様 | 金額 |
---|---|---|
PCサーバ(中古) | COMPAQ Proliant ML370 | 48,800 |
HDD(2台) | IBM IC35L120AVV207-0 | 39,900 |
RAID1ユニット | Accusys ACS-7500 | 21,800 |
ATAカード | Promise Ultra100TX2 | 2,780 |
ケース内電源 分岐ケーブル | 180 | |
SCSIコネクタ | WIDE 68pin | 1,680 |
ファンコントローラ | 2系統 単純降圧 | 1,880 |
DLT typeIVテープ | HP純正 | 13,800 |
〃 | マクセル | 8,360 |
ファンコネクタ 変換用材料 | 630 | |
メモリ | PC133-512M SDR reg, ECC | 8,600 |
SCSIケーブル | WIDE68p両端 0.5m | 3290 |
テーブルタップ | 抜止め 2PE付x7口 | 899 |
送料 | 3店分合計 | 4,700 |
合 計 | \157,299 |
うむむむ、結構な出費ですな。とはいえ、『Pentium!!!デュアルでメモリ512MB、120GBのRAID1にDLTドライブ付けていくら?』と見積りをどっかにお願いすると、とんでもない答えが返ってくると思うので(^^;) まぁまぁ許容範囲ですか。
チャンネルサーバーのビンボーが完全に回復していないので、ますますビンボーになってしまいました(^^;)
注文していたサーバのメモリがようやく到着しました。本体に付いていた分が128MBと小さかったので 512MBを追加して合計600MB。これで某氏のちっちゃいThinkPadと互角になりました(笑)。Mozillaとかパカパカ動かしてみましたが、半分も使わないです(^^;)。現役サーバがだいたい256MBのメモリをちょうど使い切っていますから、これくらい余裕があったほうがよいでしょう。
さて、512MBメモリは実はCOMPAQ機の発注と同じ日に注文していたのですが、何を隠そう『選択間違い』というのをやってしまっていたのです(笑)。具体的には PC133-512MB SDR DIMM レジスタ・ECC付を買わなければいけなかったところをレジスタ無しを買ってしまったのですね・・・。いやはや、さすがに間違えたのは生まれて初めてです。間違えて買ったメモリは PC133 512MB Transcend 製の永久保証という割と良い物なのですが、いかんせんECC付きということで、81x系では使えないってのがちょっと『むむむ』なのです。現役サーバは440BXですから、交代するまでこいつに差しておきましょうかね~。
わたくし、インターネットで検索するのにいつも Google のお世話になっている・・・てゆーか、これ以外は使いません。で、Googleのロボットがうちのページのデータを持って帰って検索用のデータベースをせっせと作っているのだと思います。
ここからが謎なところなのですが、このひとりごとのページは日時によって何故かキーワード検索の候補の中の上のほうに出てくる事もあれば、完全に消えてしまうこともあるのです。たとえば、24時間以内にGoogle検索で飛んできたキーワードはこんなかんじなのですが、日によって多いときもあれば全く無い場合もあります。で、無いときに過去にうちのページが表示されたキーワードで検索すると出てこないと。
でもって、今月1日から本日までの日ごとのリクエスト数はこんな感じ。
date | count ------------+------- 2002-11-08 | 56 2002-11-09 | 26 2002-11-10 | 21 2002-11-14 | 32 2002-11-15 | 33 2002-11-16 | 25 2002-11-17 | 43 2002-11-25 | 24 2002-11-26 | 61 2002-11-27 | 19
表示されていない日は0です。ホストの台数が多いので同期がとれるまでふらつくのは理解できるのですが、数日単位で出たり消えたりってのはなんか奇妙ですな。
ちなみに、このぺーじは なんたら.html にする前に './?date=なんたら' としていた場合は検索がどうこうの前にCrawl自体が一切無かったのです(^^;)
/dev/sa0 | Rewind on close |
/dev/nsa0 | No rewind on close |
% mt rewind
% mt fsf
% mt status
% mt offline
% dump -0auf /dev/nsa0 /
% dump -0auf /dev/nsa0 /usr
% dump -0auf /dev/nsa0 /usr/home
(必要なら早送りの後)
% restore -t
テープデバイスで一番ありがたいのは『ライトプロテクト』機能が付いていることですね。だれしも一生に一度くらいはsourceとdestinationを間違えるポカをやらかすと思うのですが、これがたまたまバックアップのrestore時だったら大変です。
ちなみに、WIDEなSCSIケーブルが売ってなかったので、内部用フラットケーブルを引っ張りまわそうかとも考えたのですが、近所のヨドバシで無事発見(^^;)。ATケースにぎりぎり収まることになりました。
昨日買ってきたファンコントローラを試してみました。このサーバのファンは通常のPCの3pinファンコネクタと異なっていますが、あまり原状を破壊したくなかったので変換ケーブルを手持ちの材料で製作しての接続です。で、右図がファンコントローラを取り付ける位置に困ってドライブベイのガイドレールに取り付けてみた図。う~ん、美しくない。そのまま押し込むと5cmぐらいへっこんだ位置に固定されますが、まぁ致し方なし。
で、肝心の動作はというと、ファンの回転数を変化させてもBIOSは文句を言わないようです。とりあえず成功ですね。標準ではあまりにもうるさすぎるので、これが駄目ならLinuxにしようか、マザーボード+ケースを買ってこようかとかなり困るところだったのです。
ボリュームをめいいっぱい絞るとかなり静かになるのですが、いくらなんでもこれじゃあヤバい(^^;)ので、『う~ん、やかましいのぉぉぉ』と思うくらいが丁度いいみたいです。
07/19 | ( 通りすがりさん ) |
うちにも、どこからともなく「ML370」がやってきまして、データベースの起動まで進めたのですが、常時運転するには、さすがにうるさく運用直前の状態で停止させてあります。で、写真と記事を見ての質問なんですが、ピン形状の加工方法はどうやっているのか、また、ファンコントローラーのつまみが二つですが、二つとも使っているのか(HDDとCPU両方のファンが原因でうるさいのでしょうか)教えてもらえないでしょうか。自分はHDD冷却用のファンが高回転で回っているような気がしているのですが・・・ちがうのかな??? | |
07/19 | ( たかたに ) |
既に実機が無い(会社でWindows機として使用)ので記憶で書きますが、ファンコネクタはジャンパピンと同じ形状だったとおもうので、本体とファンはいじらずにファンコントローラの端子の片側をML370にあわせてオス・メスを取り付けました。また、ファンは上部の給気ファンと背面のCPUファンが両方うるさいのでどちらにも取り付けました(どちらかというとCPUファンのほうがうるさいです)。 以上参考になれば。 | |
07/19 | ( 通りすがりさん ) |
うちにも、どこからともなく「ML370」がやってきまして、データベースの起動まで進めたのですが、常時運転するには、さすがにうるさく運用直前の状態で停止させてあります。で、写真と記事を見ての質問なんですが、ピン形状の加工方法はどうやっているのか、また、ファンコントローラーのつまみが二つですが、二つとも使っているのか(HDDとCPU両方のファンが原因でうるさいのでしょうか)教えてもらえないでしょうか。自分はHDD冷却用のファンが高回転で回っているような気がしているのですが・・・ちがうのかな??? | |
07/19 | ( 通りすがりさん ) |
あら、二重投稿に・・・ 貴重な情報ありがとうございます。CPUのファンがうるさいとは、少し意外でした。温度管理のできるコントローラーでいこうか考えてみます。 |
気分良く買って帰ったRAID1ユニット、FreeBSDからはATA100として認識してくれました。本当にミラーリングやリビルドが行われているのかよくわからなかったので、下記のごとく試してみました。
この操作にて、ブランクディスク(笑)から正常にリビルドされることが確認されました。再起動をかけてもちゃんとブートしてくれるので完璧ですね。ただ、上記1~3はすぐに終了したように見えますが、実際にはリビルドには10時間ぐらいかかったような気がします。再構築時間はHDDの容量によって異なるのでしょうが、あまりホイホイ引っこ抜くのはやめたほうが良さそうです。
その他いくつか気づいたことなど
といいうことで、案外まともに動いているようです。
# 余談ですが、写真の取り付け方法は天地が逆です(笑)。てことで、PCサーバを動作させるべくその他もろもろを買出し。
比較事項 | ACS-7500+ATAカード | FastTrak+ケース |
---|---|---|
FreeBSDの対応状況 | 単一のドライブに見える | カーネルにて対応 |
ホットスワップ | 可能 | よくわからない |
故障時 | ブザー・LED | コンソール? (LED有無は不明) |
インタフェイス | ATA100 | カードによる |
ドライブ容量 | 128GB未満 | カードによる |
価格 | \21,800+\2,480 | \19,800 |
CPU負荷 | 1ドライブと同じ | 2倍(と思う) |
交換後のリビルド | ホットスワップ後自動 | よくわからない 最悪再起動後BIOSでの操作 |
読書き速度 | 1ドライブよりも間違いなく遅い | コントローラ次第で少し速い可能性がある |
ACS-7500はFreeBSDでの対応状況にかかわらずOSからはディスクの障害を知る術がありませんから、遠隔地では故障がわかりません。とはいえ、よほどの事情が無い限り1日に一度は家に帰ってきますから この点を妥協すれば他は良い点が多いのでこちらに決定。
そんなことで、『その他諸々』がPC本体よりもはるかに高いなんてことはよくあることです(汗)
ちなみに、さんざん探したのですが、WIDE-WIDEのSCSIケーブルがどこにも見当たりませんでした。いや、正確には\6,000ぐらいで30cmのよくわからんケーブルは売っていたのですが、これでは届かんのです(^^;)。68-50とか68のピッチが詰まったやつは売ってたのですが、普通のWIDEって売ってないもんですねぇ。どうしよう
ML370 |
トルクスねじ |
取り外されたDLT |
ホットプラグ対応ドライブ |
接続端子部 |
ということで、確実に動くであろうメーカー製の出来上がりコンピュータを買ってきました。COMPAQ PROLIANT ML370 というPCサーバの中古で \48,800 + 送料也。スペックをならべるとこんな感じです
これだけではそんなに魅力的ではないのですが、なんとなんと、DLT(35)ドライブが入った状態なのです。非圧縮時35GB 圧縮時最大70GBですので、現在ジュークボックス用を除けば40GBのドライブで自宅サーバを運用している身分としましては十分な容量です。私は基本的にバックアップはとらない人なのですが、その理由は テープのドライブを持っていないから なんです。unixにはdump/restoreという完璧なバックアップ手段があるのですが、基本的にバックアップ先にはバックアップ元の容量が必要ですし、差分バックアップ時にバックアップ先にファイルをたくさんつくってしまうと、リストア時にどれがどれやらわかんなくなって(笑)うまく戻せないことがあるかもしれないのです。テープの場合は頭から順番に使いますから、その点はわかりやすいんですね。
ということで、昔から欲しかったのですが、買うと結構な値段がしますから今まで買えなかったのです。
# 誤解の無いように書いておくと、一般的にバックアップ用として最も優れて
# いるのは 大容量のATAハードディスクです。価格も安いですし。
さて、何を隠そう私は生まれてこの方いわゆるサーバーというものを見たことも触ったことも無かったので、この機械は実用面でどうこうより、とにかく動かしたりバラしたりするのが楽しい という特殊事情があったりします。
そんなことで、ちょっとさわってみた感想など
てなところ。手元のWide-SCSIドライブを接続してFreeBSDを入れてみたところ、ちゃんと入りました。カーネルを作り直せばSMPで動きますし、Xも問題ありません。どうやら『やかましい』以外はこれといって不具合は無いようです(笑)
なお、これが届いたのは夕方だったのであまり遊べず翌日に持ち越し。
MIME-Version: 1.0と入れる
Content-Type: Multipart/Mixed;
boundary="てきとーな文字列"
--てきとーな文字列
Content-Type: text/plain
(テキスト本文)
--てきとーな文字列
Content-Type: ***MIMEタイプ*** (例) application/pdf
name="ファイル名"
Content-Transfer-Encoding: base64
Content-Disposition: attachment; ←画像の場合はinlineとしたほうが見やすい
filename="ファイル名"
(エンコード済みファイル)
うちのFAXは壊れてるので mgetty+sendfax にてFreeBSDに受信させてHP DJ970Cxiにて垂れ流し印刷をしています。正常受信できたら私宛にメールが届くのですが、『受信しました』のみのメールなので、外にいると内容がわかりません。これではちょっと不便なので、内容も添付して送ってくるようにしてみました。てことで、てきとーに書いた new_fax.php 。画像を添付したほうが扱いやすいのではありますが、印刷することを考えればPDFのほうがちょっと有利です。これで出先からでもVAIOでFAXが読めます。
ちなみに、うえのnew_faxはそのまま動くはずだったのですが、PHPのバグなのか argv[0] に 'mgetty+sendfax/' が含まれていると '+' のところで2つに分かれてしまって引数の位置がずれるのです。仕方がないから new_fax というものから呼び出しています。ついでにプリンタで印刷するスクリプトも呼び出しているので丁度よかったのかも。
しかし、つくづく思うのですが、FAXってのは汚いですなぁ。おうちのFAXから送ってみたところ『ふつう』がこちら / 『こまかい』がこちら。白黒二値で解像度も低いので見にくいったらありゃしない。普及するのが早すぎた為におこった悲劇ですな(^^;)
(調べ物の覚え書き)
やってることの整理
重要度 | 作業内容 | 以降先(予定) | 備考 |
---|---|---|---|
A | Painterでお絵かき | Mac | |
A | Mac | 現在PSP7 | |
A | 描いた絵の印刷 | Mac | 現在PhotoPaint |
B | WWWページの保守 | ThinkPad | |
A | チャチャページをうろうろ | ThinkPad | 現在IE6 |
C | メールの送受信 | ThinkPad | 既にZaurus/ VAIO/ ThinkPad でほとんどまかなえている |
C | デジカメ画像整理 | ??? | 整理なんてできてないのでどうなることやら |
優先順位としてはかなり低いのですが、遠い将来 負荷が増大する事が予想されるので自宅サーバをデュアルCPUにしてしまおうかと思っています。で、現在稼動しているシステムは
それなら現行のPentium4タイプXeon・・・と思って値段を見てみると、なんかマザーボードだけで10万円近くするんですけど(笑)。ちょっと手が届きませんね。
まぁAthlonMPという選択肢もあるのですが、某氏がおもいっきりハマっていた記憶があるのでなかなか選択が難しかったり。てゆーか、あんなに熱いのが箱の中に2つも入っているのかと思うとぞっとします(^^;)
う~む、意外にDUAL CPUってのは敷居が高いようですねぇ。
# 進展次第ではThinkPadより先にくるかも知れませんが(笑)今日は一日 RAYSTORM専用ゲーム機にFreeBSDを入れて遊んでいました。実を言うと、このゲーム機は
遊んだ事
でもって久しぶりに使ってみて『やっぱりええの~』と思ったのが 画面をローカルマシンの表示に使いつつリモートのX端末として利用できる点。上のスクリーンショットでは kterm 2つ(大チャチャ様とログが表示されている分)とxloadの一つが実際にはリモートで動いていますが、何の分け隔て無く利用することができます。でもってsshなりで一度道を作った後はリモートである故の制約が無きに等しいのですねー。ここはWindowsからTeraTermProを立ち上げるのとは決定的に違います。
てなわけで、ひとまずお遊び終了。560Xをもう少し速い機械にリプレースした時点で現在メインのマシンで行っている作業のほとんどはノートパソコンに移行するはずですが、さらにMacOS-Xが普通にXサーバになれるのであれば 現在のメインマシンは不要になるのかな~とか思ってしまいます。
↑でも今は白紙です(^^;
近い将来の散財に向けて
AirH"の料金プランとして、パケコミネットというのが新設されるのだそうです。32kパケット及び128kパケット方式で利用可能ということですので、うっかり繋ぎっぱなしにしてしまう恐怖からフレックスチェンジプランを選択できないわたくしにとってはなかなか良いかな~と思うのです(基本料金は少し安くなるので)。
ここで問題になるのが20万パケット超過分は0.03円/パケットがかかるということ。まずは自分がどれくらいのデータを流しているのか把握しなくてはいけません。幸いDDIポケットのホームページにはPic@nicという利用状況の確認ができるサービスがありますので、これで調べてみると・・・・『ご利用時間 0時間 00分 00.0秒』。このサービスはつかいほーだいプランはカウントされないのです(笑) ←意味無し
てことで、代わりにおうちのFreeBSDに尋ねてみました。AirH"の利用時間の多くを占めるWWWページのアクセスは自宅の画像縮小proxyを通っていますから、それなりの数字はわかるはずなのです。
9月(13日から) | 10月 | 11月(15日迄) | |
---|---|---|---|
転送バイト数 | 50,263,824 | 24,492,988 | 7,566,994 |
パケット数(切上げ) | 396,427 | 194,669 | 60,710 |
リクエスト回数 | 6,083 | 4,596 | 1,983 |
9月はproxyのテストをしていたのか、やたら大きな数値になっているのですが、10月/11月の数字を見る限りでは20万弱パケットのようです。ただ、ログを良く見ると、この転送バイト数はAirH"の回線を流れたデータではなくproxyがWebサイトからとってきたサイズですので、画像に関しては圧縮分の効果は期待できます。が、GETリクエストそのものもパケット数にカウントされますし、メールの送受信もそれほど多くは無いにしても存在します。これを加味したどんぶり勘定では『う~ん、大丈夫でないかい?』という結論でしょうか。←これも意味無し
結局のところよくわからないのですが(^^;)、まぁ今の調子なら切り替えてもそれほど恐ろしい請求書は来ないようです。
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上の件でDDIポケットのページに行ってみて初めて知ったのですが、DDIポケットが行っているprinというプロバイダサービスは
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未だ原因は不明ですが、とりあえずiijのアナウンスには障害発生についてということであがっていますので、回線側がなんか変だったのは確かなようです。同アナウンスによれば障害復旧は11/12 16:24 頃だそうですが、接続に失敗する現象は本日の夕方にも確認しているのでなんだか意味不明なのです。『ぜんぜん接続できない』という致命的な障害は11日ごろだけだったような気がしますが、それ以降も『全く同じ症状で接続に失敗するが、何度かしつこく繰り返すとそのうち接続できる』という時があります。
まぁAirH"がそういうものという考え方も出来るのかもしれませんが、11月に入るまでは電波状況が良い状態で接続に失敗した記憶がないのです。一時的な障害なら良いのですが、障害発生状況が把握できていないというお殿様ぶりでは改善を期待するのは難しいかもしれません。
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ご家族様用に<コクーン>チャンネルサーバーCSV-E77を購入してから10日ほど経過しました。元々2台置いてあったVHSデッキの一台をリプレースしたのですが、『慣れるまではVHSを使うのかな~』という私の予想とは裏腹にチャンネルサーバーしか使わなくなりました。番組名での予約・使い方次第では2チャンネルの同時録画可・テープを探しまくらなくても良い ってのはなかなかポイントが高いようです。
以下は私が使ってみた感想
まぁあまりだらだら書いても仕方がないのでこの辺りで止めますが、とにかく『前作チャンネルサーバーよりも使いやすくなっている』のは意外でした。録画時間やチューナーを考えなくてもE77はS55より数段優れています。個人的にはS55が捨て値で売られていても高いE77を買ったほうがお買い得なんじゃないかと思います。
ハードディスクレコーダは無線LANと同じで無ければ無いで困らないのですが、一度足を突っ込んでしまうと元の世界に戻れないのです。うちのご家族様もはじめ20万円という値段を聞いたときは『ぽかーん』としていましたが、今ではなかなか気に入って使っているようです。作戦成功ですね(笑)
なんか2~3日まえからZaurusが『接続エラー』とか言ってつながらないことがあります。たまたまかな~と思っていたのですが、なんかだんだんひどくなってくるのです。iijの障害かと思ってもそんなアナウンスは出ていませんし、ノートパソコンに差したときは繋がることが多い・・・と思っていたら今度はぜんぜん繋がらなくなっちゃいました(^^;)。
PHSカードが悪いのか回線やプロバイダが悪いのかよくわかんないので、しばらく様子を見てみますか。
と思ってたら難なく使えるときもあったり・・・。単なるBUSY?
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今日は親戚のご家族様の七五三で大阪天満宮に出動。で、ここぞとばかりにデジカメでぱちぱちとたくさん写真を撮るわけなのですが、プロのカメラマンではあるまいしそんなに良い写真が取れるわけではありません。ましてや被写体がお子様だったりするとじっとしていることなどあり得ないわけで、
こんな時に役に立つのが『お絵かきソフト』と『タブレット』。いわゆる合成写真というのは光源とか色合いとかの調整が素人(←私)には困難です。が、同じ時間に同じアングルからぱちぱちと何枚も撮った写真の『良いとこ取り』なら案外簡単なのですねー。写真のレタッチとなると難しそうに思えるのですが、300万画素のデジカメ撮影データと言えども案外細かいところはつぶれて見えないのです。
てなわけで、頭がちょんぎれている写真を継ぎ足したり 目だけよそ見しているのを正面向けさせたりして遊んでいました。普通に考えると Photoshop が最適なソフトだと思うのですが、わたしゃPhotoshop Elementsの使い方がイマイチわからないので、いつも使っているPainterで加工(^^;)。Painterに比べると Elements や PaintShopPro・Corel PhotoPaintはすごく多機能だと思うのですが、やはり使い慣れた道具の方が簡単ですねー。
下の件ですが、どうもうまくいかないみたいなので元に戻しちゃいました。
portsなのでプログラムのインストールはぜんぜん問題ないのですが、データの移行がかなりマズい状態なのです。PostgreSQL7.2ではそれより前の版と違って、おかしな文字コードの場合にはエラーが出るようになっています。SQLのCOPY文を使っているので書き戻す際にエラーがでるとテーブルが消えちゃいますし、エラー部分を修正しようにもファイルサイズが 680MB ぐらいあって(^^;)エディタで修正ってのはかなり無理があるのです。
で、イマイチどう直してよいやらわからんかったのでひとまず前の状態に復元。少し前に試したときは 'nkf -e'で問題なくリストアできた気がしたのですが ちょいと検証が足りませんでしたねー。次回は別のFreeBSD機でちゃんと動くのを確認してから手を出すことにしよう・・・。
『気が変わらなければ』ですが、本日夕方よりPostgreSQLの版を7.1.3->7.2.3にするために自宅のデータベース及びWWWサーバを停止します。WWWサーバを止める必要は無いのですが、うちのページはPostgreSQLが止まるとほとんどまともに動かないので(^^;)。
しかし、/usr/ports/japanese/postgresql7 ってぜんぜん更新されないですね~、って書こうとしたら既にportsから消えてるし・・・(汗)。database/ 下のを入れるのが正解みたいですね(^^;)
ゲーム用PCは『RAYSTORM以外なーんにも入っていない』というまさにRAYSTORM専用機化していたのですが、ぜんぜん上達しなくておもしろくないので 久しぶりにグラディウスIIをインストールして遊んでみました。
1回目は自機の選択を間違えて(^^;)レーザー+スプレッドボムを選んでしまった上に、氷の面でレバーを前に入れすぎてボスに激突死。気を取り直して2回目はちゃんと自機を選んでスタート・・・すると、あれよあれよというまに最終面。カニさんも難なくクリアして無傷で一周できました(パチパチ)。意外に覚えているもんですねぇ。
さて、このグラディウスII、スムーズに動きはするのですが、困ったことにBGMが定期的に音とびするんだか曲の始めに戻るんだかでちゃんと鳴ってくれないんです。Windows版グラディウスはCD-DAによるBGMではなくてデータ領域に書き込まれたものすごく大きな(PCMかなんかの)BGMデータを再生する方式をとっており、これはこれで良かったのですが CPUが速くなりすぎるとちょっとまずいのかもしれません。TURBOスイッチ付きのPentium4マザーは無いですかのー(笑)
ぜんぜん知らなかったのですが、最近のタブレットについてくるPainter classicは新しくなっているんですね・・・。Painter Classicを使って写真で遊ぼうというページに詳しい事がかかれています。
もともとPainter classicは余計な機能が無いぶん簡単に使えて、上手な人が描いた絵はおまけソフトとは思えないすばらしい仕上がりになるので超オススメなのですが、
というのがネックだったのです。口コミ情報によるとWindowsXP非対応というよりも『NTFSフォーマットされたXPでは動かない』というのが有力説であり、自動的に『WindowsXPプリインストールモデルでは動作しない』となっていたわけです。
で、新しいやつはというと、Painter7ベースになったということで、当然のごとくWindowsXPに対応しているのに加えて、レイヤーも持っているのだそうな。う~ん、すごいですなぁ。
新しいやつは単体発売はされていないような感じですが、仮に発売されたとしても単体版の価格よりもタブレットごと買った方が安いってのが(笑)なところです。
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ドコモが来春のPHS定額データ通信サービス開始を正式表明ということで、ようやくDDIポケットのまともな対抗馬がでてきそうな雰囲気ですね。
ま、個人的にはAirH"の『電波が途切れてもなかなか切れない』仕様は気に入っているのでドコモ参戦で料金が下がってくれれば・・・というのが希望です。
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何故か会社で使うことになったCAT5ケーブルテスタを買いに日本橋まで行くことになったのですが、ついでなのでノートパソコンをいろいろ見てきました。
なんかThinkPadしか眼中にないのがばればれですね(^^;)。で、キーボードはともかく、大きさ・価格・仕様等で選ぶとT20が今のところは最有力候補なのです。理想のノートパソコンとしては前に書いたとおりなのですが、560Xをリプレースする条件は少し違っていて
といったところです。
チャンネルサーバーで散財の限りを尽くしてビンボー暮らしなのですぐには買わないはずですが、チャンスがあれぱ狙っていきたいですねー。
2~3日前からお試し版を使っています。ほとんど使っていなかったソフトなので短期間で評価するのは難しいのですが、そもそもDRAW10を買ったわいいが使わなくなった原因である
むむむ、ひょっとしたらDRAWってのはもともとマルチリンガルで、○○版ってのはメニューとヘルプが○○語で書いてあるってことだけなのかな~。
ともあれ、画面がなんとなくかわいらしいのはなかなかよろしい。落書きぎゃらりーではPNG表示機能を付けてからは描いた絵を縮小・トリム後PNGとJPEGの二種類保存して同じところに置いています。で、表示部においてはPNGがあるとそっちを使うようになっているのですが、PNG表示を始めたのは最近なのであまり昔のデータはGIF/JPEGしか置いていないのです。
が、世の中には物好きな方もおられるようで、落書きのPNGを持って帰ってくださるひともいらっしゃるようなので、もう少し過去にさかのぼってPNGも用意してみる事にしました。たまたまPNGがある場合はそれをコピーしたり、元絵しかない場合は縮小・トリムしたりしていくつかこしらえたのですが・・・、う~ん、なんというか
へた
ですな(笑) 『ぉぃぉぃ、もうちょっとやりようがあるだろうに』という絵ばっかりですねー。こんなのでも描いた当時は『おぉ、完璧。』とか思っていたはずなので余計におかしいのです。では昔に比べてそんなに上達したのかというとそういうわけでもなく、単に『描いた直後はおかしなところが見えない』だけだったりします。てことで、すべてPNGを用意するつもりだったのですが、途中で断念(^^;)。
むか~しから見ている人は知っているでしょうが、本日252番を数える落書きぎゃらりーは1番から始まっています。自分でどんなんだったか覚えていませんが、もっとすごかったでしょうね。今は『そんなの公開したくない』という気がするのですが、将来悟りを開けば普通に公開できる日もくるかもしれません(いつになるやら ^^)
私の行動範囲にHPのインクを扱っているところが少なくて困っていたのですが、日本ヒューレット・パッカード本体(または関連会社)がインクを通販で売っているようで、IBMのように送料もタダなのです。プリンタのインクなんて安いところで買ってもあまり金額は変わりませんから、今後はここを使うことに決定。
で、とりあえず注文したのですが、購入手続きの時はブラウザに
この度は、hp directplus(エイチピー ダイレクトプラス)にて弊社商品をご購入いただきまして、誠にありがとうございます。と表示されていたにもかかわらず、注文通知メールには
・・・(略)・・・ 日本ヒューレット・パッカード株式会社
この度は、コンパックダイレクトプラスをご利用いただきまして、誠にありが とうございます。と書かれていたのにはなんか笑ってしまいました。まぁ事情はわからないでもないですが、せめて連名ぐらいで表記しておかないと とってもうさん臭く見えます。
・・・(略)・・・ コンパックコンピュータ株式会社
別にあらたまって書くことではないのですが、ころころ変わるうちのページの運用方針について、とりあえず今現在心がけているものを記録として書いておきます。←『ころころ変わる』は冗談ではなく本当に変わっているのです。
というような事を今は考えています。念のために書いておくと、これが絶対だ!と思っているわけではありませんし、人様に勧めるものでもありません。あくまで自分用の記録です。
うちの無線LANセキュリティはMACアドレスフィルタリングで十分、とこのまえ書いたところですが、その後気が変わって(^^;)WEPによる経路暗号化を施して とりあえずモニタされてもすぐには内容がわからないようにしていました。
うちの無線LAN環境はメルコの基地局にSONYやら3ComやらメルコのLANカードがぶら下がるという異メーカー混在環境なのですが、懸念された『相性』問題も特に生じずWEPに移行することが出来ました。・・・と思っていたのですが、実際にはチャンネルサーバ用に購入したメディアコンバータとの接続に重大な問題がありました。全く接続できないわけではないので始めは気づかなかったのですが、しばらく通信していると必ず途中で反応しなくなりメディアコンバータをリセットしない限り復旧しません。う~む、一番無難にメルコ製を選んだのですがぜんぜん意味がなかったですな(^^;)。てことで、我が家ではやっぱりWEPは使えないようです。←WEP無しではうまくいくのです
# 無線LANの有用性は十分認識しているつもりですが、こんな状態では公約どおり(^^;)<コクーン>チャンネルサーバー CSV-E77[WORKS]を購入しました。WORKSモデルという出荷時からハードディスク増設済みのもので、消費税とか送料とかを合わせると、なんと合計 \200,280。う~む、正気の沙汰とは思えませんね・・・。ま、買ってしまったものは仕方がありません(^^;
さて、私は既に初代チャンネルサーバーCSV-S55を使っていますので、今回買ったのはご家族様用です。これまでビデオデッキを使ってきたわけなのですが、私と違って、テープを何本も使いGコード予約を駆使して毎日 録画~再生をされております。ただ、この場合も『貯める』のが目的ではなく『見るまで置いておく』ためだけにビデオテープが何本も必要なだけであり、横で行動を観察していると
まだあんまり使っていないので感想などは後ほど書きますが、それにしてもSPモードは画面がきれいですねぇ。S55のLPモードで動きの激しい場面ででていたブロックノイズがぜんぜん見られません。てゆーか、ライブ放送と区別がつきません(^^;
今回も例の冊子が付いていたのですが、それとは別にこんな紙切れも付いていました。GPLの方にはLinux-kernelから始まってずらずらとGNUプログラム名が並んでいるのですが、こちらのほうは『OpenSSL及びNetBSDが搭載されております』という記述なのでよくわかりません。てゆーか、どの程度の範囲をNetBSDと呼ぶのかっていうのを知らないだけなのですが(^^;)。カーネルも入っているとすると、チャンネルサーバーの中にLinuxとNetBSDが入っているんですかねー(謎)
ここのひとりごとこーなーは気が向いたときにWWWブラウザから文章をHTMLで書いてPOSTしたものをPostgreSQLに食べさせてあげて、表示するときは必要なところをPHPでつまんで流している・・・のですが、このときのURLが
http://toriyu.dd.que.ne.jp/~takatani/chacha/hitorigoto/?date=2002-11-01とかになってしまうのを少し前からなんとかしたかったのです。'?DATE='形式がいけないという事はないのですが、
RewriteEngine on
RewriteBase /~takatani/chacha/hitorigoto/
RewriteRule ^today\.html index.php?count=1 [L]
RewriteRule ^all\.html index.php?count=0 [L]
RewriteRule ^([0-9]{4})\.html index.php?date=$1 [L]
RewriteRule ^([0-9]{4}-[0-9]{2})\.html index.php?date=$1 [L]
RewriteRule ^([0-9]{4}-[0-9]{2}-[0-9]{2})\.html index.php?date=$1 [L]
これで hitorigoto/2002-11.html のようなリクエストがあると hitorigoto/index.php?date=2002-11 であったかのように振舞ってくれます。あちこちで使いまくると何がどうなっているのかパニックになると思うのですが、一度作ったルールにパッチを当てる(笑)にはなかなか都合が良いです。
『?が入っているのはCGIなのでキャッシュされない』のは普通ありがたい動作なのですが、AirH"で自分のページをうろうろしているとリンクのページとかで画像をCGIで呼び出している部分がありまして『キャッシュされない』のがストレスの元だったりしたのです。こういうところも ? を含まないように書き換えた上で'Last-Modified:'を与えてあげると『動的に変更』と『てきとーにキャッシュ』がある程度両立できるのでなかなか気分が良いのです。
# ただし、WWWサーバの負荷は通常増大します(^^;ケータイWatchによると、AirH"カード端末対応のブロードバンドルータ「Rooster」というのがあるのだそうな。AirH"でブロードバンドというのは変に思えますが、WAN-LAN側にそれぞれイーサネットの口を持ったいわゆる『ブロードバンドルータ』に通信用PCカードスロットが付いたもののようです。
普通の人には『そんなのいらない』なアイテムですが、メインの光/ADSL回線に問題が生じたときにAirH"に切り替えられると思いますので、私のような常時接続依存症にとってはとてもありがたいです。DynamicDNS環境下では自宅サーバをAirH"にしてしまう事も不可能ではないわけで、ごくごく限られた人にとってはものすごく有用なルーターでしょう。
# だからあまり売れないと思いますけど(笑)□ 関連記事
実は前から実装してあったものの手で入力しなければならなかった『ひとりごとの全件表示』を選べるようにしました。ただ、かなり巨大(テキストだけで現在 730KB)ですからあまりにもホイホイ押せるようにすると押した人に恨まれそうなので(^^;)、公然の秘密ページである件数一覧ページの最後にこっそり置く事にしました。
ちなみに、全件表示を使う必要はただ一つ、『え~と、前に書いたアレはどこにあったっけ?』てな時。エラいひとはとっても便利な全文検索処理を書いてしまうのですが、全部表示してブラウザの検索機能を使おうとするところが後ろ向きです(^^;)
訳あって、『ワイヤレスLANイーサネット変換メディアコンバータ』というのを買ってきました。イーサネットの先を無線LANにしてしまうというなんとも意味無さげなアイテムなのですが、配線工事を省略できるというのが唯一のメリットです。おうちで2階から1階へのフロア越えLAN配線敷設がとっても面倒に思えたので、寒いお財布で購入。
で、アクセスポイントのWLA-L11との記念撮影が右図なのですが、なんともちっちゃいですねぇ。安いアクセスポイントもこのサイズなんでしょうかねぇ。 『外部アンテナが接続できない』のと『中継ができない』ことでイマイチかなー、と思っていたのですが、ちっちゃいのはかなり魅力的かも。
さて、VAIO-Uで接続試験してみると・・・繋がらない(^^;)。手順はあっているはずなのにぜんぜんダメなのでかなり長いことハマっていたのですが、結局のところ『アクセスポイントでMACアドレスフィルタリングするときは、メディアコンバータのMACアドレスではなくイーサネットの先(この場合VAIO-U)のMACアドレスを指定しなければならない』ということだったようです。メディアコンバータ本体にご丁寧にMACアドレスが書いてあるし、IPアドレスを一つ使って設定用WWWサーバも動くようになっているので てっきりこのMACアドレスを指定するものと思ってしまいました(笑)。
てことで、かろうじて使えるようになりました。スピードを計ってみると3Mbpsぐらいと無線LANカードと比較して遅いのですが、速度が重要ではない用途なのでとりあえずこれで十分です。
こないだマザーボードを入替えた会社サーバはいわゆる『なんでも屋さん』でして、PPPoE接続からDHCPやPostgreSQLまでなんでもこなします。で、入替えた当日は調子よく動いていたのですが、翌日になると自宅からみてもぜんぜん応答がないのです。『ひょっとして燃えてたらヤだな~(^^;)』とか思いつつも丸一日ほったらかした後 本日会社に来てみると、外見は無事でした。(ホッ
さて、応答が無い原因はpppが固まっていたことなのですが、これは前にも何度かあったのです。しかし、対策をとろうにも『少なくとも4ヶ月くらいは問題が生じていない』というなんとも気が長い不具合なのです。異常を検出してpppをリスタートさせる手順はだいたいわかるのですが、対策を施した後に不具合が出ないと対策がマズかったことがわからないというのがちょっとねぇ。
# かくして対策は先送りされる・・・(笑)CEREBをくり抜いて収納していたM/B+Celeron766+メモリなのですが、どうにも行き場が無いので会社で頑張っているPentiumII300+440LX君と交代させる事にしました。そもそも、このFreeBSD機は『自宅で余ってしまったパーツのみで構成されている』という日本一不幸な基幹サーバなのです(笑)。今回の増強でCPUクロックは数字の上では倍以上になり、メモリも128MBから256MBに増やしてあげて、ボトルネックとなっていたATA33も世間並みの100になりましたから、余り物にしてはなかなか良いスペックになったのです。MS-AccessからODBC経由でのPostgreSQL操作もこれまでの『激トロ』から単なる『トロ』に変わりました(^^;)。
さて、VIAチップセットでサーバを構成するのは初めてだったので動かなかったら洒落にならん・・・ということで前日に自宅でケースなしの状態でFreeBSDを走らせて動作チェックをしようとしました。CPUを取り付けて電源をつなげてハードディスクやディスプレイを接続して電源を入れると・・・FreeBSDが立ち上がらずに、レギュレータからもくもく白煙が立ち上がるのですね(笑)。どっかショートしたのかと思ったのですが、 そういう訳でも無し。しばらく考えた後よく観察してみるとCPUがちゃんと刺さっていない(^^;)。どうやら向きを間違えて挿したようなのです。幸いピン折れ/曲がりもなかったので差替えて電源を入れると何事も無かったように動きました。
いやはや、普通向きを間違えると昇天すると思っていましたが、意外と丈夫なのですね。
いつのまにか Squid 2.5 の STABLE releaseが出ていたようなので、ちょっと使ってみました。で、ドキュメントを斜め読み(^^;)してつかった感想。
dns_defnames onしないといけなかったのですが、ポリシーが変わったのか そのまま通るようになりました。また、/etc/hostsを見るようになったようなので、以前のように『squidの為だけにnamedを走らせる』必要はなくなったようです。
error_directory /usr/local/etc/squid//errors/Japaneseとでもすれば、squidのエラーメッセージが日本語になります(例)。とっても違和感がありますが、なんかマイクロソフト製アプリケーションみたいで面白いです(笑)。
acl internal referer_regex ^http://toriyu\.dd\.que\.ne\.jp ^http://10\.0\.0\. ^[a-zA-Z]:\\とでもしておくと、LAN内のWWWサーバからリンクしているページへ飛んだときにREFERERを消してくれるようです。まぁ付いてちゃいけないわけではないのですが、http://toriyu.dd.que.ne.jp/ならともかく、http://10.0.0.10/やhttp://toriyu/なんかは外から見えないわけですから、消した方がすっきりするんじゃないかと思います。
header_access Referer deny internal
その他、いろいろ変わっているのでしょうが、私に関係ありそうなものはこれくらい。ことパフォーマンスの面では元々じゅうぶん速いですから、『さらに劇的に速くなっていてもぜんぜん気づかない』のです(^^;)。
帰って見てみると、悪いのは電源ファンでした。これを交換して元通りに復旧完了。
この電源はAthlon機を買ったときに一緒に買ったケースに付いていたものですが、散財記録によると連続可動550日で故障したことになります。ファンの寿命がどれくらいかは知りませんが、電源部は最も信頼性の要求される(てゆーか、一番怖い^^;)場所なだけに2年を待たずに壊れるってのはちょっといただけませんね。
# 『つけっ放し運用はちゃんとしたものを選べ』という神のお告げかも(^^;)bモバイルと比べてうちのPROXYのjpegが大きい件なのですが、-quality 25 の根拠が『これより小さいとザウルスで表示されなかった』ことに加えて cjpeg(1)の
quality values below about 25 generate 2-byte quantization tables, which are considered optional in the JPEG standard.によるものだったのですが、そのすぐ後に
Use -baseline if you need to ensure compatibility at low quality values.と書いてあるのです。ためしに -baseline を入れてザウルスで表示させてみるとちゃんと出てくるではないですか(笑)。うーん、いつもながら斜め読みはダメですなー。でもってcjpegのオプションを
% cjpeg -quality 10 -baseline -optimizeとしてみたところ、ナント こないだ調査したjpegファイル全てのファイルサイズがbモバイル版と全く同一のサイズに(笑)。これはひょっとしたらビンゴってやつなのかな~。
なお、前に使っていた -smooth オプションを使うと更に小さくなったりもしますから、まだまだ改良の余地があるのかもしれません。改良してもザウルスでは特に速くなった気がしないってのがちょっとアレなのですが(笑)。
今朝起きてみると、自宅サーバ機からけたたましい異音が(汗)。音が鳴るのは2台のハードディスク・CPUファン・電源ファンのどれかなのですが、設置場所が物理的にメンテナンス不可能な場所なのでシャットダウンして広い場所に持ってくると異音が再現せず(笑)。困りましたねー。とりあえず会社に行かなきゃいかんので一番アヤしいCPUファンを交換しておきますか。
こういう状況ですので、また異音がしだした場合はリモートシャットダウンを敢行します。あらかじめご了承ください(^^;)。
ちなみに、当然つっこまれると思っていた『外から異音を知る方法』ですが、おうちのひと曰く、『小さいけど変な音はしている』のだそうな。まぁ帰るまでは大丈夫でしょう(^^;)。CPUファンじゃないとすれば次にアヤしいのは電源ファンですが、それも違うとなればちょっと面倒ですな・・・
昨日から今日にかけて長野県まで出張でしたので、例によってAirH"をお供に連れて行きました。今回は新幹線じゃなくてバスだったのですが、高速道路・パーキングエリア・市街地・山中にかけてザウルスでちょこちょこ使った限りはほとんどの場所で使えました。東海道新幹線ではあまり実用的ではなかったのですが、バスでは(全く電波が届かない場所もあったものの)意外とまともに使えました。なかなかやるではないか>DDIポケット
ただ、この調子で『絵葉書ならぬ絵MAIL』とか『ひとりごと更新』・・・といきたかったのですが、宿に着いてみると全く電波が届かないというオチが(笑)。すぐ近くまでは大丈夫だったのにねぇ~。山に入るときは携帯電話用接続ケーブルも持ってたほうが確実ですな(持ってないけど^^;)。
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CEREBでジュークボックスとして働いていたのに、仕事をThinkPadに取られたために失職中だった Seagate ST320011A なのですが、しばらく前から
SMART ERROR HAS DETECTEDとBIOSで表示されました。完全にご臨終ですな(^^;)
まぁクリーンインストール後のHDDですからデータは何も入っていないですし、このハードディスク自体も不審に思っていたので壊れたことは特に問題ではないのですが、重要なことは『同モデルのハードディスクが我が家で大量に稼動している』という事実です(^^;)。この一台だけで済めば良いんですけどねぇ・・・
今週見つけた主な新製品に書いてあった物ですが、2台のPCで切り替え可能なUSBハブがあるのだそうな。USBキーボード/マウス等の常に利用するデバイスの場合は役に立たないでしょうが、『PCとMacでタブレットを共有する』って場合にはかなり便利でしょうね。
ちょっと欲しかったりします >切り替え機とMac(^^;これまで、日付ごとに<A NAME=・・・>をつけて、その使い方はソースの先頭を見ればわかるようにしていたのですが、わざわざこれを読んで手作業でってのはいくらなんでも面倒かな~ということで、慣例に従い 記事毎に NAME と HREF付きのアンカータグを設けることにしました。これで記事へのリンクも少し楽になるはず。
# と言うと聞こえが良いですが、実は自分で過去の記事を引用するのに面倒だからだったりして(^^;日本通信のWebアクセラレータ「イアン」5倍速・体感トライアルのを期間限定でやっているそうなので、ちょっと試してみました。アクセラレータだけではなく回線ごと売っている会社なので試用した結果がよかったとしてもどうしようもないのですが(^^;) とりあえずZaurusにPROXY設定をしてうろうろしてみると・・・
うーん、評価になってませんな(笑)
てことで、HTTPで採集される個々の画像について、自家製画像圧縮PROXYと比較してみました。
画像 | オリジナル | 自家製PROXY | bmobile(michelle) |
---|---|---|---|
chacha22.gif | 15,434 | 6,027 | 3,815 |
apache_pb.gif | 2,326 | 1,278 | 2,326 |
title-small.gif | 2,833 | 2,867 | 2,833 |
draft248-s.jpg | 38,089 | 12,514 | 7,428 |
seradoro.png | 164,492 | 22,626 | 39,435 |
pnglarge/mp56.png | 5,267,954 | 133,806 | 518,981 |
hitori-020907-g3.jpg | 331,275 | 123,271 | 81,074 |
ブラウザで表示させたときの画面はこんな感じ。左が自家製、右がbmobileです。すぐにわかることは『JPEGファイルが半分ぐらいに小さくなっている』ことですね。自宅PROXYではcjpegでこれより圧縮率を上げるとZaurusで表示不可能だったのですが、bmobile版はZaurusでも表示可能です。まだ何か見落としているものがあるようですね。
続いて、GIFに関してはJPEG変換する基準がうちのものとは一桁ぐらい異なるようです。さらにtitle-small.gifのように私の変換では『元のGIFより大きくなる』という間抜けなことも発見されました (←この理由は4ビットパレットであっても変換後は強制的に8ビットパレットにしてしまっているからです)
で、PNGに関しては考え方が大きくことなるようで、bmobileではPNGのまま減色処理をしています。まぁ世間一般ではGIFの代わりに使われることが多いはずなので、正しい考え方ですね。ここのように巨大PNGがごろごろ転がっている極悪サイトはあまり無いはずですから特に問題ないですね。ただ、ZaurusユーザーとしてはPNGをgifやjpegに変換してもらったほうがありがたかったりします。
上の表には出ていませんが、画像圧縮に要する時間はうちのPROXYと違って『ぜんぜんわからない』レベルです。さすがに商用サービスをしているところですね。さらに試験する方法がわからなかったので試していませんが、おそらくbmobileではHTTP/1.1のgzip圧縮も使っていると思います。Zaurusではダメなのですが、PocketPCとかでは使えると思いますのでかなり快適になるんじゃないでしょうか。体感速度2~3倍ってのはあながち嘘じゃないような気がします。
実は Apache の mod_rewrite についてはぜんぜん知らなかったのですが、下の件でいろいろ遊んでいるとなんとなく雰囲気だけはつかめてきたので、まずはこのページの日付指定方法をちょっと変えてみました。
これまで 'http://・・・・/hitorigoto/?date=YYYY/MM/DD'のような書き方をしていたのですが、これを 'http://・・・・/hitorigoto/YYYY-MM-DD.html'から書き換えるように変更。実体は同じなので今までどおりの記述もとおります(のはず^^;)。
『Apacheにてmod_php4とmod_rewriteが入っていて、一部のブラウザでのみHTMLの漢字コードをSJISに変えたくて、なおかつ全てのファイルが一つのディレクトリに入っている』という極めて特殊な場合のお話。
これで http://toriyu.que.ne.jp/euc 下の 'なんととか.html'の漢字コードがSJISになります(動作例)。但し、USER_AGENTが Mozilla.* の場合は何もせず、 PHPの引数をで他のディレクトリをのぞこうとした場合はエラー終了します。実用性ゼロですな(笑)。
ちなみに、判定は通常.htaccessでやるより、PHP内で処理したほうが良いでしょうね。
更に .htaccess だけで
SetEnvIf USER_AGENT !^Mozilla* object=notmozilla
<判定 object=notmozilla>
AddType application/x-httpd-php .html
php_value mbstring.http_output SJIS
php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP
php_value output_handler mb_output_handler
</判定>
てなことが出来れば楽なのですが、そうは問屋がおろさないようです(笑)
PSプリンタで遊んだついでに、カラーの場合はインクジェットから出せるように /etc/printcap にエントリとフィルタを追加。ドキュメントを読んでいて初めて気づいたのですが、うちのHP Deskjet970Cxiを使う場合は 'ijs' というデバイスを使うのだそうです。これまで laserjet とかcdj550とかを使っていました(^^;。
で、ijsで出力してみると、案外綺麗なのです。使い方は例えばDJ970の場合、
gs -sDEVICE=ijs -sIjsServer=hpijs -sDeviceManufacturer="HEWLETT-PACKARD" -sDeviceModel="DESKJET 970" -r300x300 ・・・・のように呪文がとても長いのですが、出力結果はなかなか良好でWindowsのプリンタドライバと比較して色補正がされていない以外は特に見劣りしません。てことで、フィルタに書いておくと
% djpeg じぇーぺぐふぁいる | pnmtops | lpr -P プリンタ名で用紙一杯にでてきてくれるので、写真とかの印刷にはなかなか便利です。
ちなみに、gsのドライバはそれぞれ出来の良いものも多いのですが、hpijsは© Hewlett-Packard Companyという点で最強かもしれません(^^;
ところで、私がポストスクリプトプリンタにひかれる最大の理由は『フィルタやprintcapの書き方がわからない(^^;)』からなんです。例えば、HPのプリンタに出力する為に書いたフィルタは
#!/bin/shてな具合なのですが、人様のフィルタはたいがい
TMP=/tmp/gsf$$
gs -sDEVICE=・・・・ -dNOPAUSE -sOutputFile=$TMP \
-q - quit.ps >/dev/null 2>&1 && cat $TMP
rm $TMP
#!/bin/shです。私が試すと、『nページ目』とかのプリンタ表示窓に出てくるメッセージがstdoutに出力されるのでおかしな結果になってしまうのです。どうして人様の環境では後者で動くのかさっぱりわかりません。
gs -sDEVICE=・・・ -dNOPAUSE -sOutputFile=- -q -
[printcap]としています。どうしてこうしないと動かないのかもさっぱりわかりません。 # 『難しい事を理解しようとしないで使おうとする』のが最大の敗因なのですが・・・
ps|PostScriptPrinter:\
:lp=/dev/null:sd=/var/spool/lpd/ps:lf=/var/log/lpd-errs:\
:sh::mx#0:if=/usr/local/bin/gsf:mx#0:
[/usr/local/bin/gsf]
#!/bin/sh
TMP=/tmp/gsf$$
/usr/local/bin/gs -sDEVICE=lips4 -sOutputFile=$TMP -dNOPAUSE -q - >/dev/null 2>&1
/usr/local/bin/smbclient //SMBホスト/プリンタ名 -E -N -U guest -c "print $TMP" >/dev/null 2>&1
rm $TMP
<コクーン>チャンネルサーバのHDD増設で『買ってから送り返す』しかないのが謎・・・と思っていたら、SonyStyleでは増設済みモデルの販売をやるみたいですね。
しかし、販売価格がナイショってのは恐ろしい(笑)
Corelのサイトに英語版11のトライアル版があがっています。DRAW10Jでは9Jで作ったファイルがまともに読み込めなかったので、買ったわいいけど未だに9Jを使っております。こういうヤな思いをすると新規バージョンに対する期待も消失するので11Jを買う気は全くなかったのですが・・・。お試し版の制限が『30日の日数制限のみ』ってのがなかなかイカしてるじゃないですか。30日間で使い物になるかどうか評価してみることにしてみますか。
トライアル版のファイルサイズはナント216MB(笑)。お相手のサイトも遅いので、こういうときは
% fetch ftp://なんとか/かんとか &でほったらかしにするに限りますな。裏方さんがいると心強いです。 # ちなみに、Corelの製品はまともに動かない事が多いので、トライアル版
(覚え書き) なぜかWWW上ではあまり見かけないので。
ヘッダ "Content-type: application/vnd.ms-excel" を出力してからHTMLを流す。 任意の表を作成可能。大きくなる場合はこんなマクロで改ページを入れています(この例では'■'のあるところ)。
サンプルなので<HTML>とか<BODY>とかは入れてません(^^;
(おまけ) EXCELがMS-IE内に入るのを抑制
エクスプローラの[ツール]-[フォルダオプション]を選択し、[ファイルタイプ]タブで拡張子XLSの[詳細設定]にある[同じウィンドウで開く]チェックを外す。(説明図)
ちょっと使ってみた感想など。
PSプリンタを買ったついでに久しぶりにTeXでお遊び。以前よく使っていた時は gs + Zeit書体倶楽部だったのですが、最近はFreeBSDで普通にmakeしただけでもギザギザのないフォントで出てくるしゴチック体も始めから用意されているようなので、特にあれこれいじくりまわす必要もないようです。
ただ、今の時代 DVIよりPDFの方がデバイスに依存しないのは明らかですので最終的にはpdfにしたいところなのですが、dviからPostScriptにしてAcrobat Distillerで変換したpdf に比べると dviからPostScriptにしてps2pdf(gs)で変換したものにしたものはご丁寧にフォントを展開してくれるのでファイルが大きくなるわ文字がギザギザにみえるわでよろしくありません。前者の方法でやればいいのですが、この場合は途中でWindowsに持ってこなければいけないので面倒なのです。
てことで、他をあたっていると、portsにも入っている dvipdfm という方法もあるようで・・・。dviから直接pdfになってくれるのですが、こんな感じでなかなかよい出力結果になりました。WindowsからtelnetでTeXを使う(最近使ってませんが ^^ )身分としては、気軽にxdviやgs/ghostviewで見る事が出来ませんから、直接pdfになってくれるとプレビューもやりやすいです。もひとつおまけに、PHPで印刷用の文書を作る際にはpdflibとかを使うよりもTeXをPDFにする方が楽ですから、余計な労力を使わずに済んでいいかもしれません。
# エラーの出ないTeXソースをPHPに吐かせるのは訓練を要するかもしれませんが(^^;
汎用プリンタとしてはカラー・インクジェットのHP Deskjet970Cxiでおおむね満足しているのですが、ちょっとWebページを印刷って時にはカラーでなくてもいいからとにかく早く印刷してしまいたいって時があります。LBP-310はそういう用途のために残してはいるのですが、紙送りに重大な問題があるので一枚ずつ手差しではなくては印刷できず、まともには使えません。てことで、いっそのこと新たに安物のレーザプリンタを買って見ることにしました。
で、いろいろと物色しているとなんか妙に面白いものが置いてあるんですねぇ。
私の嫌いな(^^;)キヤノン製ってのがネックだったのですが、なんかおいしそうなプリンタが\27,800だったので、さくっと散財してしまいました。
帰って設置してみたのがこの図なのですが、デカくてじゃまです。右にLBP-310がありますが、同じページプリンタとは思えませんね(^^;)。
さて、Windowsで使うのにPostScriptである必要なんてぜんぜんないですし、ましてや白黒レーザーでPostScriptは存在価値すら怪しいところです。一般的に『unixのプリンタはPostScriptプリンタ』らしいのですが、私の使っていたSONY NEWSはSONYの独自規格プリンタ(^^;)たったため、今までPostscriptプリンタは一度も使ったことが無いのです。で、PostScriptプリンタには一種のあこがれだかコンプレックスだかそういうものがあるわけですね。
で、実際につなげて使ってみる。
% lpr tiger.ps (笑)
% man -t man | lpr
% vgrind なんとか
% a2ps かんとか | lpr
% dvi2ps ほげ | psbook | psnup -2 | lpr
あぅ~、幸せ♥(危)
期待していたネットワークボードはキヤノンのサイトにあるソフトでも 'arp -s' でもうまく設定できずに使えるのか使えないのかすらわからない(マニュアル等が一切ないもので ^^;)という状況なので、不本意ながらプリントサーバを別に買ってきて接続。ただ、ダメだろうと思っていた3段トレイはすこぶる好調に動いています。今のところ紙詰まりも起こっていません。一枚目の印刷は意外と時間がかかるのですが、2枚目以降はするする出てくるので、Windowsからのデフォルトはこちらにしておきますか。
# こんなの買っててチャンネルサーバーは大丈夫なのだろうか・・・上のプリンタは昨日日本橋で買って本日宅急便で届いたのですが、ネットワークがつかえないからプリントサーバを買いに再び日本橋を訪れてみると・・・
あるんですよ、あれが。5576-B01が。しかも、税込み100円(笑)。ダンボール箱2つにIBMの5576-B01と富士通のキーボードが多数ありました。なんか嬉しかったので、予定外ながら2名捕獲してみました。で、左の図は上のやつが『前回買ったB01』、下の二つが今回買ったものです。見ればわかるとおり、色がぜんぜん違うのです。今回買った100円のものはお世辞にも綺麗とは言えない状態なのですが、キーが変色していないし汚れ具合も個人や事務所で使われていたとは考えにくい状態。いったいどういうルートで流れてきたのやら・・・。
一応ジャンク扱いということだったのですが、買って帰った2つはどちらも完動品でした。前に買ったやつはENTERキーがちょっと引っかかっていたのですが、今回はそれもありません。汚れているのも拭けば取れそうな感じですから、実はプリンタ以上においしい買物でした(^^;)。これだけあれば今のC01が壊れてもトラックポイントさえ我慢すればなんとか生きてゆけます。
チャンネルサーバーに劇場版 機動戦士ガンダムが溜まっていたので、二日がかりで消化。ガンダムといえばやっぱりこの人、セイラさんですね。ガンダムの登場人物はイマイチぱっとしない人が多いのですが、この人だけは『人には言えない過去を持つ』『美形』『青い瞳』『さらさら金髪(チャチャ色よりもっと明るい)』『ポジション的にはお姫様』『クールかつ情熱的』という完璧な設定なのですね(^^;)。
因みに、どういう風に描いたらいいかと思ってしばらく観察していたのですが、この人の髪ってかなり謎ですな。鉄腕アトムばりにどこから見ても同じ形で、かつ重力に逆らった状態で安定しています。しかし、硬いのではなく『お風呂上りでいきなりさらさら』だったりするので理解を超えてしまうのです。
それはそうと、ガンダムという番組は『放送が完全に終わってからブレイク』という世にも奇妙なパターンですね。チャチャのように『放送が終了しても依然・・・』というものは多いのですが、ぜんぜん人気が無いから予定を切り上げてとっとと終わったにも関わらず、後から大ブームってのは他に例が無いような。セイラさんの魅力は一度見ただけではなかなかわからないってことですかねぇ。
ぎーぎーいってたジョイスティックの話なのですが、応急処置でクレ556を与えてみたのですが、これがもひとつなのです。潤滑油が必要なのは間違いないのですが、下のほうに流れてしまうとレバーが戻らなくなるのでごく少量しか差すことができません。となると、数日で油切れを起こしてしまってまたぎーぎー鳴るんですねぇ。
てことで、『流れなきゃいいのだろう』ということで買ってきたのがタミヤのモリブデングリス 240円也。クレ556と違ってどろどろなのですぐに流れてしまうことはなさそうです。接触部分に塗ってみるとちゃんとぎーぎー音も消えました。箱に書いてある説明文によると
モリブデンを配合した高性能グリスです。特に電動RCカーなどの動く模型や工作のギヤーや軸受け、ジョイントにつけて動きをなめらかにし、磨耗をおさえます。高温状態でも流れにくく、低温でも固まりにくく、優れた効果を発揮します。なのだそうです。『モリブデン』ってのは生まれて初めて聞いたのですが、これを検索してみるとオートバイの分野では一般的なもののようで、たくさんヒットしました。ついでにモリブデンそのものの説明も発見。 う~ん、難しくてぜんぜんわかりません(笑)
懲りずに今日もまた日本橋をさまよっていたのですが、普段入らないお店をのぞいてみたときに置いてあったのが『世界のキーボード』(笑)。なんだろうと思って見てみると、イタリア・スペイン・ドイツ・韓国とかいろいろ。でも一番強烈だったのが『中国語』キーボード。
Tomorrow Never Dieでジェームズボンドがたじたじになっていたようなやつですね(^^;)。アルファベットの刻印はあったのですが、日本語キーボードでひらがなの刻印があるところが全部漢字。しかもシフトとのコンビネーションなのか漢字が二段書いてあります。てことで、私もたじたじになりました(笑)
放浪の収穫物についてはまた後日。
ただいまお昼なのですが、自宅回線が非常に不安定な状態になっています。数分単位で全く使えなかったり、非常に遅かったり、正常に使えたりとよくわかりません。
DTIのアナウンスによると、大阪のフレッツサービスでキャリア側機器故障による障害なのだそうな。
しかし、人様の接続障害は面白いのですが(^^;)自分のとなるとだめですな(性悪)
会社にころがっている古~いPC98(PC9821Xa13)にFreeBSD(98)をインストールしてみました。PC98パッチはXFree86と違って本家にマージされていませんので、必要な差分ファイルをかき集めてきて適当なパーティションに入れてインストール・・・という記憶があったのですが、今はブートフロッピーを2枚作成するだけでネットワークインストールがお手軽で良いみたいです。遅いCPU+98の遅いHDD+ADSL8M(実質3.5Mbps)という環境でしたが、インストールが始まってから20分ぐらいで終わりました。案外速かったですな。
で、なんでまたこんな血迷った行動に出たのかっていうと、 単にヒマだったから いや、HP Deskjet1220cをWindows2000で共有させようとすると何故かプリンタスプーラを無効にして直接出力に設定しないといけないのですね・・・。こうするとクライアント機で印刷を指令したタスクは印刷が終わるまで固まってしまうのでどうもよろしくないのです。てことで、FreeBSD+sambaの出番。FreeBSDに仕事をさせるときはやり方を把握していないとちっとも動いてくれないのですが、一度でもやったことがあれば訳のわからないところでつまづく事が少ないのでそこそこ計算できます。Windowsでもたぶん同じことはできるのでしょうが、普通のunixの知識に加えてWindowsの独自用語と説明書には載っていないPlug'nPrayのノウハウが必要なので私には難しすぎてよくわからないのです。
てことで、sambaを走らせてプリントサーバ専用機のできあがり。ちなみに、こんなことをしなくてもFreeBSDはネットワーク上にいるのだからプリントサーバ(てゆーかイーサネット-IEEE1284アダプタ ^^;)を買ってくればすむ話なのですが、PC98プリントサーバなら予算0円で実現できるってのがそもそもの動機なのです(笑)
FreeBSD4.5とかのports/packagesでja-PostgreSQL7.1.3を普通にインストールすると、psqlj というSQLターミナル(?)が使えるようになります。一応日本語(漢字)のテーブル名やカラムを利用できる・・・のではありますが、『複数行にまたがるSQLを書いていると行境界に漢字の1バイト目が来たときなどに必ず文字化けする』とか『^f/^b/^d等で2バイト文字を操作する場合は2文字セットで扱わないといけない』などのいろいろ不便なのです。
そもそも日本語のテーブルとカラムが無ければ問題はほとんど無いので最近は英小文字しか使っていないのですが、会社のデータベースはうかつにもほとんどのカラムを日本語にしてしまい、日本語がマズイことに気づいたときにはほとんど出来上がっていて手遅れだった(笑)ということで 使いにくいながらもだましだまし使っていたのです。
で、そういうもんだと思っていた psqlj なのですが、何の問題も無く動いている人もいるらしいので、試しに日本語パッチを当てたreadlineをインストールしてみました。結果は
全ての問題が解消しました(^^;
いやはや、psqlj の日本語対応が不十分なのかと思っていましたが、とんだ濡れ衣でFreeBSDに入っていたreadlineを入れ替えればよかったという・・・。それを知らずに一年以上不便な思いをしていたってのがとってもヌマケです(笑)
# ↑ 正しくは『マヌケ』ですね(^^;)。突っ込まれるまで気づかなかったという・・・
もうすぐタブレットPC発売ということで、小出しではありますがちらほらと情報が流れています。遅かれ早かれ私はお絵かきボードとしてタブレットPCのようなものを買うと思うのですが、それほど安い買い物ではないと思うので外せないポイントの整理をしておきます。
ってことで、たぶん秋に出てくるタブレットPC第一弾は全滅です。上の条件は明らかにメーカーが目指すものとは違っているはずですからそういう製品が出てくるかどうかは疑わしいのですが、おらそく製品バリエーションが出揃うのは来年のボーナス商戦になるでしょうから気長に待つことにしましょう。そろそろPainter8のベータテストも始まろうとしていますから、この内容がある程度わかってからにしたほうが賢明かもしれませんね。てゆーか、Painterが動くのであればタブレットPCでもタブレットMacでも何でも良いのです(笑)
# SONYがいつの時点で参入するのか気になるところです□ 関連記事
コクーンチャンネルサーバのページによると、2002年11月1日からハードディスク増設サービスが開始されるのだそうな。ただ、本体の発売日も2002年11月1日からなんですね。で、サービス申込みの方法が『買って帰ったチャンネルサーバを送り返して増設してもらう』という方法。それがいかんとは言いませんが、『大容量モデル』も『直販限定BTO』も無いのが意味不明。初めから選べるのであれば多少考えるのですが、一度手元から離れてしまうってのが個人的にネックですねぇ。流通ルートの問題ならともかく、限りなく直販に近いはずのSonyStyleでも取り扱っていないっていうのは何か戦略上の意味があるとは思うのですが・・・。謎
それはそうと、<コクーン>チャンネルサーバのおかげで 今月と来月はあまり派手に散財できないのです。←すでに買う気でいる(笑)
自宅のメールサーバはLANからは無条件にメールを送信できるようになっていまして、この方式が一番手っ取り早くてよく使われていると思います。が、よく考えみると先日SMTP AUTHに対応させましたし、自宅から外に持ち出す可能性のあるマシンはどこから送るにしても認証有り送信の設定になっていますから、いっそのことLANからでもSMTP AUTHでないと送れないようにしてみました。自宅内のみで使っていたマシンのうちメールを読書きする可能性のあるマシンはPentium4機とLavie-Sだけですし、幸いご家族様用Outlook Expressはチェックをひとつ入れるだけなので簡単なのです(^^;
ちなみに、Netscape Communicator 4.78のメーラではSMTP AUTHの設定項目はないのですが、無条件に認証が行われるようです。はじめ条件を変えても送れてしまうので困ってしまいました(恥)
条件を変更した事によるメリットはあまり無いのですが、『むりやり近場のメールサーバに投げようとするvirusソフト』とか『無線LANをかぎつけてエリア内に侵入、メールを大量に送信して逃走するspam送信業者(笑)』にはちょっと効果があるかもしれません。
なお、わざわざここに書いているのは条件を変更した事を忘れてしまって自分がハマらない為です(^^;)
現在深夜0時をすこし回ったところですが、レンタルサーバで借りているアイネットディーがディスク関連に大きな障害が発生したそうで大半のサービスが止まっています。幸いうちのページでは外部JavaScriptのロードぐらいにしか使っていないので致命的な障害ではないのですが、ここのアナウンスがなかなかすごい内容でして、
障害の程度が大きく復旧には2時間程度かかる予定です。25:00頃の復旧を目指し作業中です。なのだそうです。こんな眠たい時間に大きい障害が出ているのに二時間で復旧させようとするところが涙ものです。私なんかBarracudaIVをDeskStar180GXPに置き換えるだけで3時間ぐらい余裕でかかりましたし(笑)。障害が出るのはあまり誉められたことじゃないのですが、がんばって復旧している姿が見えるだけでとても安心なのです。こりゃ当分やめられませんな(^^;) # 復旧しました。ご苦労様です
アニメーションGIFよりもはるかに容量が小さくて、スムーズな動画や音声等も再生できるMacromedia Flashなのですが、これがとっても邪魔なのです。
最近メインで使っているThinkPad560XはMMX Pentium200MHzという非力なマシンなのですが、普通に使う分にはほとんど非力さを感じることはありません。それを感じる瞬間はたった2つだけ。一つは『Windows Updateでなんか選択したときにへろへろ~と文字が動いていく時』、もう一つが『Flashアニメを再生している時』です。前者はそこに行かなければすむだけの話なのですが、後者はあらゆるページに仕組まれているのでたちが悪いのです。ThinkPadを使うようになってからFlashがものすごく悪い意味で目立つようになったのですが、よくよく観察してみるとflashってのはWebデザイナーの表現方法なのではなく、単に広告に使われているだけみたいなのですね・・・。そんなもののためにThinkPadが悲鳴をあげているのはしのびないので、邪魔なflashには消えてもらうことにしました。
とりあえずそれらしいキーワードで検索してみると、Macromedia Flash Player のアンインストール方法というページがヒットしたので、ここに書いてあるように
del C:/Winnt/System32/Macromed/flash/flash.ocxを実行。なんとも怪しげな方法なのですが、とりあえずこれでflashでチカチカしていたページも動かなくなりました。消した後はページを表示させるたびに『インストールしますか?』ダイアログが出てくるのかと思いきや、今の所この攻撃も無いのでなかなか良い感じです。
てことで、呪文一つで消えるのならもっと早くに唱えておけばよかったですな。そのうちまた復活するかもしれませんが、そのときはまた消えてもらいましょう(^^;)
ZDNetをみていると、Apacheの新バージョンが公開されたのだそうです。それはそれで良いのですが、記事中には
公開されたApache 1.3.27には新機能のほか、幾つかのバグフィックスと、3種類のセキュリティホールの修正が含まれている。1.3.27以前のバージョンには、DoS(サービス拒否)攻撃やクロスサイトスクリプティングといった脆弱性があるほか・・・(以下略)との記載があります。これを読んで『おぃおぃ、1.3.27以前に脆弱性があるんやったら直ってへんがな』と思ったのですが、念のために以前とか以下を辞書でひいてみると
三省堂 大辞林 | (1)ある時点よりも前。 | |
(1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて、それより少ないこと、または劣っていることを表す。数量を表す用法では、その基準点を含む。 | ||
三省堂 新明解国語辞典 | (一)それより前。 | |
(一)数量がそのものより少ない(程度や段階がそのものより下である)ことを表わす。〔数量に関する表現としては 厳密には その数量を含むが、一般には必ずしもそうではない〕 |
ただし、『以下』に関しては基準が数量の場合は『≤』になってしまうみたいなので、『1.3.27以前のバージョン』と『1.3.27以下のバージョン』ではぜんぜん意味が違ってくるのですね・・・。日本語って難しいのー(笑)。
我が家のインターネット接続はNTT西日本のBフレッツファミリー+DTIでして、現在表示されているページはこの回線の末端にサーバを置いて運用しています。なぜか不安定になる時(原因不明・ここ最近は起こらず)を除けば回線を共有しているとは思えないほど24時間安定した回線速度を維持しています。
で、下り回線をめいいっぱい使用した時に上りがどうなるかってのがこのグラフです。実はお遊びでFreeBSDをインストールした際に『packagesって全部ダウンロードした方が楽なのかな~?』等ととんでもないことを考えて実行してしまったのです(^^;)。結果、6GBあまりを2時間ぐらいかけてダウンロードする羽目に(笑)
この暴挙で意外なことがわかったのですが、9:00~11:00ぐらいのプロットを読む限り『下りをめいいっぱい専有しても上りのパフォーマンスは半分は残っている』のです。ダウンロードは自宅から最も近い ftp.dti.ad.jp から行っており、常に 1MB/s 程度出ていました。ISDNやADSLを使っている時は上りがパンパンだと下りも激トロになったりしていた気がするのですが、Bフレッツの場合は片側が一杯でも反対方向は致命的にはならないようです。
# たぶんTCPの応答にはほんの少しの帯域で十分ってことでしょうねつつつ、ついに待ちに待ったハードディスクの登場です。アイ・ビー・エムの3.5インチ流体軸受モデルです。最近ではノート用2.5インチにフォーカスしてしまったのか3.5インチではイマイチやる気なさげだったり、売却とか撤退とか言ってるので『IBMのハードディスクももう使うことはないかな~』とか思っていたのですが・・・。すっかり忘れてしまってからの登場ですね(^^;)。
現在我が家のハードディスクのシェアはSeagate Barracuda IV がトップに君臨しているのですが、元々私はIBMハードディスク信者であり BarracudaIVまではメイン機にIBM以外のハードディスクを取り付けたことなどなかったので、逆襲への布告としてDeskstar180GXP(IC35L060AVV207-0)を買ってきました。このHDDには流体軸受け以外にも『tag 'n seek』というものが実装されているそうです。ただ、DCASだったかDORSだったかでtagged command queueingを有効にするとFreeBSDでまともに動作しなかったというのと、同様にコマンドキューイングをサポートしていたDTLAはどうも起動不良がしばしば発生したりと、こういう名前のついた品物にはあまり良い思い出が無いのですが(笑)、まぁ細かいことは気にしないことにしましょう。
で、今回もWindowsをクリーンインストールする必要は無いので同一容量のパーティションを作成してFreeBSDから呪文を唱えてHDDを入れ替えました。動かしてみた感想は『案外うるさいの~』というところです。確かにアイドル時には音はしないのですが、BarracudaIVがシーク時にも無音なのに比べるとIBMはシーク音がまともに聞こえます。IBMらしい音なので特に耳障りではないのですが、既に音がしないことに慣れてしまっているのでかなり違和感があります。
続いて簡単な性能テスト。Windowsの起動時間とHDBENCHでのシーケンシャルアクセス性能を測ってみました。
Windows起動時間(s) | HDBENCH (KB/s) | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
POS | 青画面 | 壁紙 | 起動完了 | READ | WRITE | COPY | |
IBM IC35L060AVV207-0 | 11 | 43 | 60 | 76 | 44,271 | 42,524 | 18,539 |
Seagate ST340016A | 11 | 46 | 61 | 79 | 38,094 | 37,426 | 11,319 |
※ | POS | 電源ボタンを押してからM/BのPOS画面が現れるまで |
---|---|---|
青画面 | 〃 画面下のバーが右まで伸びた後青い画面に切り替わるまで | |
壁紙 | 〃 壁紙がロードされるまで(自動的にログインするように設定) | |
起動完了 | 〃 デスクトップ画面がでてきて、ディスクアクセスがほぼ完了しHDDランプの点滅がおさまるまで |
う~ん、ほとんど違わないですなー(^^;)。実はパフォーマンス向上を期待していたのですが、これは期待はずれでした。静寂性に関しても、以前のIBM製品に比べれば断然静かなのですが、BarracudaIVに比べればシーク音がやかましいです。最近BarracudaVもでてきたみたいなのでちょいと立場無いですかねぇ。IBM信者以外にはあまりお勧めできないハードディスクです(笑)。
さて、シーク音がうるさいのでBarracudaに戻そうかと一瞬思ったのですが、あまってたSMART DRIVEに入れてみるとシーク音も消えました。まぁ性能はBarracudaIVをわずかに上回っていますから、これで使ってみることにしましょう。
余談ですが、久しぶりにBarracudaIV 40GBを防振フレームから取り外してみると、揺れる揺れる(笑)。床に置いたら地響きします。でも、同じBarracudaIVの20GBモデル(プラッタ枚数は同じ)や80GBモデルではそんなに揺れないんですよねー。ひょっとしたらこのHDDはハズレだったのかもしれないですねー(^^;)
それにしても、Deskstar180GXPってラインナップの中で一番容量の小さいものが60GBなんだからなんだかすごいですな。私はWindowsのハードディスクというと5GBぐらいしか使っていないのですが、世の中の人たちはいったいどんなことに使っているんでしょうね~。
先月末に解約書類を送付したのですが、本日『解約手続き完了しました』メールが届きました。一ヶ月遅れましたが、これにて来月からはホントに300円ですね。
ところで、私の周りでIIJ-mioモバイルアクセスが増殖している様子です。たぶん皆さん私と同じで、『価格』と『IIJブランド』につられているのでしょう。月額300円で初期費用も無いので IIJ はぜんぜん儲からないような気もするのですが、同業他社さんはかなり困ったことになっているでしょうね(^^;)
□ 関連記事
『無線LANのMACアドレスフィルタリングが無いのがちょっと・・・』と思っていたBLW-03FAですが、ファームウェアのアップデートでできるようになったのだそうな。ようやく他社製無線LANカードでも使えるようになったわけですね。
ちなみに、私の無線LANのアクセス制限の基準は『となりの人とか通りすがりの人がうっかり接続できてしまわないようにする』だけです。だから速度低下を伴わないMACアドレスフィルタリングで十分なのです。そもそもWEPを有効にしたところで突破する方法があるらしいので(私にはできませんが)、パフォーマンスを大幅に下げて利用するのがばかばかしいのです。ただ、こないだ試したBLW-03FA+WEPの場合は暗号化キーを知っていても無線LANカードによって接続できなかったりするので、いかに優秀なハッカーでも侵入するのは容易ではないかもしれません(^^;
最近はぜんぜん必要が無いので見ていなかったのですが、現在のAcceleratedXのバージョンは6まであがっているのですね。で、ぷらっとほーむの通販ページを見てみると、ver.5からのアップグレード価格は設定されているのだそうな。うちにはAcceleratedXがいくつもあるのですが、それを引っ張り出して見てみました。
『v2.1』『v3.1』『v4.1』。うーん、ダメですな。
まぁそれ以前に、たぶんLXの方が必要になるのでどっちにしてもだめなんですけど(^^;)
因みに、3つあるAXはそれぞれ理由があったのです。
v2.1 | XFree86ではS3 968の性能をほとんど引き出せていなかったので導入 |
v3.1 | Windowsのゲーム用にS3 Virgeを買ってみたものの、XFree86では単なるフレームバッファとしてしか使えなかったので導入 |
v4.1 | Virgeがイマイチだったので#9 Revolution3Dを買ってみたものの、AXでしかサポートされていなかったので導入 |
それにしても、v4.1まではFreeBSDをメインに使っていたんですねぇ。当時もWindowsは使っていましたが、『FreeBSDをインストールしていないマシン』なんて考えられなかったわけで、手のひらを返したかのようにWindowsな人になっているところが面白いですね。現在 我が家のFreeBSDは完全に裏方さんです。
気まぐれでFreeBSDを入れて遊んでみたThinkPadですが、一日でHDDを元に戻してWindows機になりました。実質メインマシンと化しているThinkPadですが、本職はジュークボックスですので、USB-光オーディオアダプタをドライブできないといけないのです(^^;)
とはいえ、ジュークボックスとして使っているとき以外は
ちょいと所用 & お遊びで560XにFreeBSDを入れたメモ。
ノートパソコンへのインストールなので、『PAO、PAO・・・』と探しに行ったものの、無い。なんと、本家にくっついてたのですね。ぜんぜん知りませんでした(汗)。で、余っている2.5インチHDDにデスクトップ機でFreeBSDを仕込んでから560Xに換装。
普通に動かそうとすると画面がすだれ模様に(^^;)。VGAなら動くんですけどねぇ。一応XFree86 4.2のドキュメントによれば560Xのneomagicの名前は挙がっているのですが・・・。私の腕前ではちょっと無理クサいですな。
そもそも『ホットプラグで使えるのか』とか『差し込んでからなんかコマンドを入れるのか 差しただけで使えるのか』とか、その辺の段取りをぜんぜん知らなかったので、PCカードを認識させるのにものすごく時間がかかりました。因みに、ドキュメントを読まずに使った範囲では『/etc/defaults/pccard.conf 及び /etc/pccard.conf に記載されたカードは /usr/sbin/pccardd を走らせておけば差しただけで認識する』ということのようです。手元のカードでは
名称 | 可否 | 備考 |
---|---|---|
Sony PCWA-C150S | ○ | wicontrolとdhclientで普通に使える |
3Com 3CRSHPW196 | × | お手上げ~ |
AirH" CFE-02 | ○ | 差すだけでpppから/dev/cuaa4として使える |
てな感じになりました。PCカードの抜き差しにより開始・終了処理を呼び出せるのでネットワークカードなんかでもうまく働かせることができるようです。
実をいうと w3m-img を見てみたかったのですが、Xがまともに動いてくれないので、残念ながら願いはかなわず。いや、VGA画面で1ページの1/4ぐらいの領域なら見えたのですが・・・なんだかよくわかんなかったです(^^;)。
サーブルさんとこの記事をみて、『そういえばそんなのも可能だっけ・・・』てなことで、私も真似してWin2K SP3のインストールディスクを作成。
でも、なんか面倒なので(笑)
更新したi386ディレクトリを書き込んだCDを用意して、オリジナルCDでブートしてからディスク入れ替え
ってのを試してみたのですが、ファイルが無いだとかなんとか言われた後『終了しますか?それとも死にますか?』とか聞いてくるので(ちょっとメッセージが違ったような・・・) F3を押して終了。どうもこの手はうまくいかないようです。
てなわけで、素直にFAQに従うとちゃんとブータブルCDができました。
ところで、サービスパックを当てるのには時間がかかるのですが、インストールCDを作るのにも実際にインストール試験も必要ですから、やたらと時間がかかります。Win2Kはもうサービスパックは出ないでしょうが、XPとかは『再インストールが必要になる前に次のサービスパックが出ていた』だとか、ひょっとしたら『インストールしようと思ったら前に作ったディスクが見つからない(笑)』なんてこともあり得るわけで、わざわざ作る必要があるのかっていうのは微妙なところです。
# プロダクトIDもいっしょに焼いてしまえるのなら楽ちんでいいんですけどね(^^;)だいたいZaurusを使い始めてから一ヶ月が経過しましたので、使ってみた感想などを。
そんなこんなで、ぜんぜん使わないかもしれないな~と思っていたのですが、WWWによるチャチャページの威力は絶大で常に携帯するようになりました。世間一般のPDAの使い方とはぜんぜん違うかもしれませんが、まぁ人それぞれってことで(笑)。
あとはPHSの速度がもうすこし速くなってくれればねぇ・・・どうやら巷ではワルキューレが流行っているらしいので、私もひょろひょろっと描いてみました。
ってこの人でない?? うむむむ
この手の画は前にも描いたことがあるのですが、そもそもほとんど知らない上にぜんぜん想い入れのない人の絵を描くって事自体が間違っていますな(^^;
今日はお休みでしたが、会社の定期健康診断で近くまで行ったので 普段は遠くて行くことのないヨドバシをうろうろしてきました。
(本日の収穫物)てことで、売り場が広いので割とのんびりまわれたのですが、特にこれといって収穫がなかったヨドバシ散策でした。
ワコムの4Dマウスのボタンが頻繁にダメになる件ですが、会社にオムロンの総合カタログがあったのでぱらぱらみていたのですが、マウスに初めからついていた品番はD2F-01-F-Tというもので、これは定格0.1Aのものなのだそうです。私が買ってきたマイクロスイッチは松下製でしたが、確か定格1Aだったような(汗)。オーディオアンプのリレーの話と同じように、定格1Aのマイクロスイッチなら0.1Aで使ったときに本来の寿命より短くなるってのもわからない話ではないですねぇ。それくらいちゃんと調べて買わなきゃいけませんな(^^;)
ちなみに、ジョイスティック等に使っているマイクロスイッチのカタログ上の寿命はマウスボタンと比べて一桁多いのだそうです。私は『マイクロスイッチはまず壊れない』と思っていたのですが、大きいマイクロスイッチはという前置きが必要なようです。
でもって、オムロンを売っているお店を知らないので(てゆーか、日本橋には電子パーツ屋さんがあまり無いんですよ)、出入りの業者さんにお願いして取り寄せてもらう事にしました。最小出荷単位がどれくらいなのかよくわからなかったのですが、なんと 1個 から注文できるのだそうです(^^;)。とりあえず今後の事を考えて10個注文。
別にどうでもいいのですが、最近来るspamは
素敵な男性を今すぐ貴女の元へ向かわせますとか
ダンナに内緒のHを楽しもう!など。どうも性別を間違っているリストが流通しているようです(笑)
マウスの左ボタンがイマイチなので、例によってマイクロスイッチを交換。最近どうも部品の取り方が雑になっているようなので、今回は珍しく半田シュッ太郎をひっぱり出してきて慎重に作業。取り外すところまでは簡単にできました。が、前回の切開時に失敗してスルーホールが無くなってしまっているので(^^;)どうも半田付けがうまくいかず。結局ワイヤジャンパでその場をしのぐ事にしました(汗)。スクロールレバーもへばっていますから、次回はマウスごと交換になりそうです。
それにしても、左ボタンの故障率がやけに高いですなぁ。代用しているマイクロスイッチの耐久性に難があるのか、単に私のボタンの押し方がなってないのか・・・ぜんぜん予想していなかったのですが、10月から 「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」の同時接続セッション数の変更ということで、NTT西日本の場合は初期費用2,000円を払うと、現在1セッションの接続が2セッションになるのだそうな。 Bフレッツの『ファミリープラン』と『ベーシックプラン』との決定的な違いがセッション数だったと思うのですが、ベーシックプランの存在価値を皆無にしてしまうウルトラCですな。
まぁ実際には『複数のプロバイダを同時に利用する必要のある』人がそう多いとは思えないわけで、『フレッツスクエアで課金有サービスを提供しようにも唯一のセッションがプロバイダ向けで塞がっているのでつないでくれない』というのがNTTの本音なのかもしれません。とりあえず月額費用はかからないようですので、開始されれば申し込んでおきますか。
でもって面白いことにフレッツADSLも複数セッションに対応しているのですね・・・。私ゃいままで光接続だからできるもんだと思っていましたよ(恥)。問題は2セッションをどうやって張るのかですけど、pppを2つ走らせたらそれでいいのかな~? まぁ使えるようになってから考えよう(^^;)
YahooBBを導入した翌日に、『今度は無線LANだ~!』ということで無線LANアクセスポイントを買ってきました。ただ、今回は人のお財布なのですが1円でも安くあげるようにというお達しがでていたので、無線LANアクセスポイント・ローカルルータ・プリントサーバ・3ポートHUBが一体型になってコストパフォーマンスが高そうなBLW-03FAを買ってきました。
で、YahooBBのADSLモデムにつなげてみると、当然のごとく何の設定もなしに使えるようになりました。で、ローカルルータにDHCPサーバも入っていますので、無線LANからも問題なく使えるようになりました。ただ、製品を買う前から承知の上だったのですが、このアクセスポイントは無線LANのMACアドレスによる接続可否設定ができません。アクセスポイント+ルータの中ではIO-DATAの製品のみがサポートしていたのですが、ここの製品を買って良かったことは一度もないので今回はパス。WEP暗号化でいいかな、てなことで納得していたのです。
アクセス制限なしの状態ではメルコ製・SONY製・3com製の無線LANカードすべてで接続できていました。が、WEPを有効にするとメルコ製の40ビットのみ接続可、128ビットでは接続できません。SONY製と3com製に至ってはどうやっても接続できず(ぉぃぉぃ)。つまり、このアクセスポイントはメルコ製(とおそらく自社製)以外は接続相手を制限する手段がないのです。実際に使用するのはメルコ製だけなので結果的には問題なかったのですが、『たまたま』問題なかっただけというのが恐ろしいところです。
う~ん、無線LANが始めに出てきてからずいぶん経つはずなのですが、未だにこんなもんなのですねぇ。価格からすると一体型と単体のアクセスポイントは作りが別物のような気はしますが、買ってみるまで使い物になるのかどうかがわからんってのもなんだか・・・。情けない話ですが、『同じメーカーのアクセスポイントと無線LANカードを使わなければまともに運用できない』というのが実情のようですね。
今更ながら(^^;)、サーブルさんとこにお絵かき掲示板が設置されていることを発見。お世話になっているところでは必ず一度はお絵かきすることにしているので、チャットは参加したことがないのですが、絵だけ描き逃げしてきました(笑)。
ところで、ブラウザで動くJavaのお絵かきプログラムって 以前はタブレットの軌跡通りに線をひくだけだったりしたような気がするのですが、最近のやつはレイヤーが使えたりベジェや水彩ブラシが使えたりするんですねぇ。うーん、わかんないから使えない(^^;)。てゆーか、同じところでは一度しか描かないので、お絵かきする毎にツールが入れ替わります。描いてる途中であれこれ試して絵が消えちゃうと悲しいので、一番わかり易い機能しか使わないんですねぇ。(←描く前に試せって: ^^ )
色を調合するのが苦手なので、Prism PocketみたいなPainter型色選択のお絵かき掲示板があったらいいな~。
親戚のご家族様宅にてADSLの工事が完了したということなので、偵察がてらに遊びに行ってきました。
通常アナログ一般回線からADSLへの切り替えは工事費と称する手数料を取られるのですが、この場合の工事はちょっと変わっていまして、おうちと局間が光化されているために『光収容替え』という工事があり、実際に工事屋さんが来たのだそうです。で、今回は更に変わっていまして 当初ODNのJDSLを申し込んだそうなのですが、『あなたのお宅にはADSLはひけません。』とかなんとかいう葉書で断わられたのだそうです(値段の高い『一般電話と共用しないプラン』についての案内は書いてあったそうな)。私はどこでADSLを申し込んでも違いは無いと思っていたのですが、ODNの場合はFAQに
光収容の場合、NTT局舎からの距離が遠い・伝送品質に問題があるなどの理由でメタル回線へ収容変更しても速度が安定しないなどのトラブルになる可能性がありますので、あまりお勧めできません。てなことがかかれてあり、他のプロバイダと違って『めんどくさいことはやりたくない』方針のようです。この人は私と違って(^^;)いい人なのでダメと言われてショックを受けていたのですが、『ダメもとで他の会社に申し込んでみたら?』という私のテキトーなアドバイスがたまたま正解だったようで、YahooBBで問題なくADSLが使えるようになりました。
そんな経緯がありますし、最近建ったばかりとはいえ『市営住宅』なのでまともに接続できるのかよく分からなかったのです。が、いざ使ってみるとなんと ftpで5~6Mbpsぐらいでるのです(・.・)。う~ん、アタリくじってのもあるもんですねぇ。実はADSLがダメとなるとフレッツISDNとeo64エアしか選択肢が残っていなかったわけで、今まで33.6kモデムのダイアルアップだったこともあり、かなりご満足の様子でした。
YahooBBにはぜんぜん興味が無かったので知らなかったのですが、ここのADSLモデムってフレッツと違ってケーブルモデムのように『ただ繋ぐだけ』なんですね。DHCPクライアントが使えるパソコン/ルータならば設定不要なわけで、これはかなり簡単です。 はじめVAIO-Uで繋いだ後 別のパソコンからぜんぜん使えなくなったのであせったのですが、どうもDHCPのリース期間終了までは別のパソコンは接続できないということのようです(ひょっとしたら繋ぎ替える前にreleaseすればよかったのかもしれませんが・・・)。
でもって面白いのが『BBフォン』ですね。これも興味が無かったので知らなかったのですが、『全国一律3分7.5円』ってのが面白いです。さらに、私は実際に実物で使って見るまで気づかなかったのですが、BBフォンってのは
すべてのマイライン登録を無効にする
機能が備え付けられているんですね。特に指示しない限りはどこにかけようがADSLモデムからインターネット回線を通るようになっていますので、高いとか安いとかに関係なく通話料はYahooBBにのみ支払われるという構図になっています。うまいこと考えましたねぇ。
そんなこんなで、意外にちゃんと使えているので驚いています。ISPとして回線とか会社自体が信頼できるのかどうかは判断がむずかしいのですが、おそらくマイクロソフトと同じ程度には信頼できるんじゃないかと思いますので、普通の人が普通に使う分には良い選択なんじゃないかと思います。
私がかな入力派なのはいつも書いているとおりなのですが、本当はローマ字入力から入ったのです。その昔、MSXしか持ってなかった頃に文書作成用に専用ワープロを買ったので、この時とばかりにタッチタイピングを習得するためぼちぼち練習し始めたのです。しかし、割と真剣に取り組んでいたわたくしなんかより 後から始めて片手間で使っているお姉さまのかな入力の方が断然速いではないですか(笑)。そんなわけで、私も真似をしてかな入力に方針転換したのでありました。
で、その後はワープロ以外の機械で日本語を入力することになるのですが、機種によっては苦労することもあったのです。
そんなこんなでローマ字入力は不可能ではないのですが、頭が悪いのでリアルタイムの『かな-ローマ字変換』がうまくいかないときがあります。特に入力するローマ字と英語のスペルが似ている場合ですね。日本語だけならいいのですが、カタカナが入るとパニクってくるのです。
入力したい言葉 | 正 | 誤 |
---|---|---|
スーパーマン | SU-PA-MANN | SUPERMAN |
リンク | RINKU | LINK |
ペンティアム | PENTHIAMU | PENTIUM |
御願いだからローマ字入力時の変換候補にアルファベット-カタカナ辞書を付けてください(笑)
余談ですが、うちのご家族様やよそのお子様・会社のぜんぜんPCを使った経験のない人たちの場合は『ローマ字入力よりも仮名入力の方が入力しやすい』という傾向があります。速い・遅いの問題ではなく、ローマ字入力では『ぁぃぅぇぉっづ、。』などが文字を入力するのに人に聞かないとわからないのに対して、かなの場合はキーボードを探せばどこかに書いてありますから(^^;;)。
とっても使いやすくてお気に入りのThinkPad560Xなのですが、一つだけ問題があります。というのも、左ボタンの状態がイマイチ良くなくドラッグ中に押下げ状態が解除されたり、クリックしたつもりがダブルクリックになったりするのです。以前分解したときにちょっと見てみたのですが、改善方法がわからずじまい。他の部分が完璧なので『惜しいな~』と思っていたのですが、ThinkPadの部品は個人で取り寄せできるらしいので、話のネタにキーボードごと頼んでみることにしました。
早速電話をかけて『ThinkPad560Xの日本語キーボード』と伝えると金額等を教えてくれます。噂どおりの愛想のかけらも無い(^^;)受け答えでしたが、無駄のない会話なので逆に早く済んで良いかもしれません。ちなみに、このキーボードは本体\7,280+送料等\1,000 + 消費税での購入。高いか安いかは人によって違うとは思いますが、個人的にはこのキーボードでこの値段なら納得いきます。申込書には納期について『在庫が確保されている場合は5~7日、そうでない場合は2~4週間かかります。(部品によっては4週間から3ヶ月かかる場合もあります。)』という脅し文句が書いてあるのですが、幸いにも注文の翌々日に品物が届きました。
でもってこれが新旧二つ並べた図。左が使い古しで右が新しいものです。実を言うと本体に付いていたキーボードのパーツ番号は保守マニュアル通りの97H3893なのですが、今回購入したキーボードは05K7098となっています。樹脂の色合いが微妙に異なることと基板が裸じゃなくて黒フィルム(?)がかぶせられていることを除けばこれといって違いはないようで、部品のモデルチェンジ(または共通化?)があったのでしょう。
キーボードを外すことはもうないだろうから、はずさないと見ることのできないメイン基板をしげしげと眺めてから新しいキーボードを取り付け、元通り組み立てて作業完了。これにて唯一の弱点だった左クリックも問題なくなり、ついでにハゲハゲでつるつるなキートップも綺麗になって言うことなしです。
ちなみに、WWWでうろうろしていると、キーボードを交換する人ってほとんど全員が『英語キーボードに交換』しているようなのですが、私はかな入力派なので英語キーボードなんてぜったいぜったい却下なのです(^^;)。
思うに、USBスペースセーバーキーボードなんてくだらないのは作るのやめて、このキーボードをマウントしてくれればいいのにねぇ > IBMさん
買った当初は『どういう時に使うのかよくわかんない』と言っていたザウルスのパカパカキーボードなのですが、最近はよく利用しています。というのも
のですよ。他にも誤入力が起こらないとかのメリットもありますが、やはり大きいのはこれですね。スタイラスによる手書きだと立って使うのも苦しいですが、歩きながらは不可能です。
そんなわけで、お弁当を買って帰ってくる間におこづかい帳にキーボードで入力が日課になっています(^^;)
こないだ メインのPentium4機のCPUを1.6G(Willamette)から2.0G(Northwood)に置き換えました。私はパソコンの動作の指標にベンチマークプログラムを使わない人なので(最近のベンチマークは観て楽しむものですね ^^;) 速くなったかどうかはPainterを動かしてどうか? って事につきるのですが、画像を表示させてぐりぐり動かしているぶんには速くなった事は実感できませんでした。
で、全く変わっていないものと思っていると実はそうでもないようで、昨日久しぶりに絵を描いていると.RIFの保存が妙に早くなっているのです。PainterネイティブのRIF形式はたぶんランレングスに毛が生えたようなものだと思いますが、ここの演算は体感できるほど速くなっていました。ちょっとは効果あったようですね(苦笑)。
ちなみに、Athlonの時からいろいろやっていますが、今回CPUを入替えた事でCPUだけ速くなってもPainterの動作にはあまり効果が無いことがほぼ実証されました。てことで、次回のメイン機の増強はアーキテクチャが変わるときまでお預けですね。
# Hammerにはちょっと期待していたりして・・・(^^;)
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『ThinkPad用有線LANが遅いのはPCMCIAだから』ということがわかったので、今度はCardBus版を買ってきました(プラネックスコミュニケーションズ FNW-3602-T )。PCカードのNICには差込口一体型とカプラケーブルを外付けするものとがありますが、前に買ったメルコの一体型は建てつけが悪いのかケーブルを少しさわっただけで接続断となってしまうので、今度はケーブル付きにしてみました。
で、不安なまま(^^;)ThinkPadにてftpの速度を測ってみたところ『約4MB/s』。まぁ速くはないですが、これくらいでれば十分です。
なお、有線LANでしばらく使っていて感じたのが『インターネットの速度って本当は速いのね~』ということ。ThinkPadには普段は802.11bカードを挿していますが、こいつの速度はせいぜい400KB/s前後です。これに対して我が家のインターネット接続は速いサイトなら1MB/sでますし、LAN内でsquid proxy cacheを走らせているのでキャッシュにはまればLANの速度で転送されます(私は同じところをうろうろする習性があるのでキャッシュにはまりやすいのです ^^;)。
てことで、今の無線LAN環境が悪いというわけではないのですが、1年後ぐらいに速い規格の無線LANが安価になっていれば機器を全部更新する価値もありそうです。
今でこそ『ノートパソコンなんて何でもいいやん』なんてことを言っていますが、実を言うとLaVie-Sを買うときはいろいろ考えたのです(1時間ぐらい)。てことで、その当時何を考えてたのかを覚えている範囲でメモっておきます。
う~、不純。冗談のようですが、実はマジでこんなことを考えておりました。はじめから自分が使う気はぜんぜん無かったので外見で選んだのですが、今でもこの考えは変わっていないので(笑) LaVie-Sの選択はなかなか良かったと思っています。
でもこのシリーズってあまりにも売れなかったのか、既にこの世から消滅しているんですね・・・。やはり私はマイナー派(^^;)
こないだThinkPad用に買ってきていまいち期待した効果が無かったPCカードの有線LANインタフェイス(MELCO LPC4-CLX)、遅いのはThinkPadのCPUのせいにしていましたが、念のためにVAIO-Uで使ってみました。すると、同じくLAN内のftpで1MB/s程度の数値しかでません。ちなみにVAIO内蔵LANでは7MB/s程度はでます。
ってことで、単純に1MB/sのオーダーがPCカードの限界なんでしょうかねぇ。Cardbusを選ぶべきだったかも。てゆーか、この程度のスピードしか出ないのなら世の中のPCMCIAな100Base-TXカードは極めてインチキくさいのですが、実際のところはどうなのだろう・・・
てなことを書いてたら教えていただきまして、PCMCIAではそんなもんなのだそうです(^^;)。でもってある意味『100BaseT のハブに接続可能な 10BaseT のカード』なのだとか。そういえば我が家には100Base専用half-duplexリピータハブが眠っていますが、このハブのための商品だったんですねぇ(違)
03/31 | ( テナー福助@まやちょんふぁん ) |
リブレットのころ使ってたPCMCIA接続の外付けDVD-ROMドライブを、先日購入したInterLink@P3-866MHzに接続して再生させると、CPU使用率が常時85%以上でマジカルプリンセスホーリーアップ時にコマ落ちするんですよ。で、最近IEEE1394接続なCD-RW&DVD-ROM 外付けコンボドライブを手に入れたのですが、そしたらCPU使用率が40%代。何をCPUにさせているんだかPCMCIA。(^^;。ってかIEEE1394は軽いんですが |
最近 謎なことがあるのです。VAIO-Uで使っているWindowsXPの下にあるタスクバーなのですが
こんなふうにスタートボタンの数ドット上まで青いタスクバーがあるんですね(緑の部分がデスクトップ)。買ったときはスターとボタンのとこらへんまでしかなかったはずなのですが、何かの拍子にタスクバーを伸ばしたら変なことになってしまったようで、はしっこを引っ張ったり上やら左右に持っていったりLunaからClassicに変えてみたりしてもダメ。
まぁ数ドットぐらいどうでもいいんですけど、元に戻らないってのが悔しいですなぁ。
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09/09 | ( 通りすがりさん ) |
タスクバー固定すりゃいいじゃん |
う~ん、こういう表現もあるんですね(^^;;)。おそらく私のひとりごとこーなーも『チャット系日記』に分類されるのでしょう。極力 第三者が見て意味が判るように気をつけているつもりですが、『一般的な言葉を使っての特定人物狙い撃ち』なんてことも過去に何度か(汗)。
まぁうちの場合、『ひとりごと』や『日記』というよりも『散財記録』と言ったほうが正しいのですが・・・(笑)
ずいぶん前からなのですが、ご家族様用のLavie-Sバッテリが全く役に立たずACアダプタを抜くと1秒たりとも駆動できないという情けないノートパソコンになっていました。まぁこんな重たいものは絶対持ち歩かないのでバッテリを外して使っていたのですが、電源を入れたまま WWWで検索したページとかデジカメの写真を人に見せようと思って少し動かしたり回転させると『ぷちっ』と消えてしまうのがちょっとマズいのです。
ということで、Lavie-S用に新しいバッテリパックを買ってあげる事にしました。本体に付いていたのはNi-MHでしたが、これはあまり好きじゃないのでちょいとお値段ははるのですがLi-ionを選択。NECの直販サイトで購入しました。
で、届いた品物をくっつけてみると動作しません(T_T)。バッテリパックには単体で残容量がわかるLEDインジケータがあるのですが、ぜんぜん点灯しません。テスターで測っても電圧は出てませんしほとんど導通もない。充電しようと本体に取り付けて電源を入れるとキーボードとタッチパッドが動作しなくなるし、そのままほっとくと充電ランプが点滅しだす始末(笑)。う~む、電池の症状としては前のZaurus電池とヒジョーによく似ているではないか・・・。使えない電池を買った覚えはないのでメールで文句を言うと、電話がかかってきて『症状からすると電池の不良のようなので代替品を送る』とのこと。数日後品物が届いたのですが、なんとこれも動作しません(笑)。残容量ランプがつかないのもキーボード等がおかしくなるのも同じ。なんか意味不明状態のまま、文句を言うために連休が明けるのをまっていたのですが・・・。昨晩念のために『充電状態にしておいて復活してくれるといいなぁ』とひそかな期待をこめて寝ている間ずっと充電してほったらかしておくと・・・、使えるようになりました(爆)。
満充電でWindows2000にて表示される残り時間が18分なのが謎ですが(実際には2時間以上使える)、一応まともに動作するようです。しかし、、、『動作しないのでは?』と判断するまでに少なくとも30分は充電状態にあったはずなのですが、電池の充電を一晩やんないといけないとは・・・。 説明書にはそんなことは書いてなかったのにネ(^^;)。
# 私は電池に恨まれているようですご家族様用Lavie-Sを買って時々使っていたときは『ノートパソコンって使いにくいのぉ』としか感じなかったりお店に並んでいるノートパソコンがみんなおんなじにしか見えなかったりしたのですが、最近VAIO-UとかThinkPadを使いだしてようやく勘所がわかってきたので、今度買うときのために忘れないようにメモ。
今は化石ThinkPadの560Xで満足しているわけなのですが、おそらくBanias搭載モデルが出てきたときにはなんか欲しくなったりすると思います。ただ、そのときにはタブレットPCも存在するわけで、普通のノートパソコンである『ThinkPadなんとか』とタブレットPCの『VAIOなんとか』のどちらにするかをかなり迷うでしょうね。でも本当のライバルは560Xなのかもしれません(笑)。
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トップページから堂々とリンクしている隠し一覧ページ(^^;)ですが、当初の目的である『Googleのcrawlerがなぜか入り口しか拾ってくれないので過去の記事が検索対象にならない』の解決にはなっていないものの、こちらのルートから入ってこられる方も何人かいらっしゃるので。
変更点は
です。後者はiモードとか遅い回線/お金のかかる回線対策です。なお、ひとりごとこーなーの記事作成日時はよくねつ造するので(^^;)実際の更新日時と一致しないこともあります。
余談ですが、スクリプトの更新とこの記事の作成はお外からVAIO-Uにて。スクリプト更新に関してはsshで入っての作業なので問題ないのですが、記事を書く方法はWWWブラウザを利用する方法しか用意していなかったので、一時的に穴を開けての作業(笑)。なんか別の方法も用意したほうが良さそうです。
その筋の専門用語らしいのですが、『ザウルスで描いた絵』のことをザウ絵もしくはザウ画というのだそうです。モバ絵の特化した表記ですね。
ザウルスを買った当時は付属のフォトメモリーというお絵かきソフト(ビュア?)が手書きメモの為だけに設計されているせいか、レイヤやマスクが無いのはともかくとして塗りつぶしコマンドすら無いので、私の画風(笑)である主線有り画は描けないという結論に達していました。しかし、ザウルスでは一応開発環境も提供されていますから、絵を描きたい~という有志によってお絵かきソフトも開発されています。私のザウルスで使えるもののうち代表的なのがTOKさんのPettit Paintおよび曽我 十郎さんのPrism Pocketです。どちらも同じような感じなのですが、PettitPaintの色選択がRGBなのに対してPrismPocketはPainterとまったく同じ色相環+三角パレット(三角ではなく四角ですが^^;)が使えるんですねぇ。Painterで馴染んでしまったからかPhotoshopやPaintShopProではまともに色を選べない体になってしまった私としては『これは良いッス!』状態ですね(スクリーンショット)。
で、なんとなく描いてみたのが右の絵。『お絵かき掲示板で描きました~』というような絵なのですが、こういうのならザウルスで十分描けますね。って私はこういうのしか描けないのですが(笑)。画面が小さくて筆圧感知機能もないのですが、その姿はまさしく私の理想とするタブレットPC(^^;)なわけで、こと『思い通りの線を引く』事に関しては普通のPCのタブレットよりも易しいです。なお、お絵かきソフトはすべてアイコン表示のため難しそうに見えるのですが、説明書を一通り読んだら自分が使えそうな機能は少ししか無いことに気づいたのでそれだけを使いました。よく使うソフトの使い方をぜんぜん知らないのは私の悪い癖です(^^;)。
てことで、ザウルスを使ってお絵かきもなんとかできるようになりました。実をいうと、PDAを買った理由の一つにはこういう形の絵を描く環境が欲しかったという事があったのです。この野望は購入初日に儚くも消えたように思えたのですが、お絵かきソフト導入によってまた息を吹き返してきました。ザウルスでお気楽画とか暇潰し画ってのもいいかもしれませんね。
久しぶりに残業(^^;)なのですが、最近は自宅サーバの回線状態も良いのでジュークボックスで音を鳴らしながらお仕事。
夕方ぐらいから鳴らし始めたのですが、速度計を見るときっちり帯域を消費していますね。
# ちなみに、ひとやすみ現象発生時は音が途切れてまともに鳴らなかったのです・・・
化石ThinkPadの560XにはIrDAの赤外線通信ポートが付いています。で、ZaurusにもIrDAポートが付いています。普通に考えればこの間で通信ができそうなものなのですが、Windows2000では98と違ってIrDAをCOMポートに割り当てられないらしく、COMポートを前提に書かれたプログラムはすべて使用できないらしいのです。
そんなわけでMOREソフトでも絵でもインターネット経由で転送していたわけなのですが・・・。あちこちうろうろしていると、独のIrCOMM2kというものを使うと良いという情報がありました。ダメモトで試してみたところ、なんとか動いているようです。下記は転送時間と転送速度。
転送方向 | サイズ | 時間 | 転送速度 |
---|---|---|---|
ThinkPad <- Zaurus | 230,454B | 86秒 | 21kbps |
ThinkPad -> Zaurus | 230,454B | 42秒 | 43kbps |
むむむ、信じられないぐらい遅いです。AirH"のフレックスチェンジの方が速いではないか(笑)。一応Zaurusの規格からすると115kbpsらしいのですが、対ThinkPad-Win2kではその数字は出ないようです。
まぁ、今までBMPとかの転送が不可能だったのがとりあえずできるようにはなったので良しとしておきましょう。で、転送してみたのがこれ。JPEGにして転送するよりBMPを転送してPNGで可逆圧縮の方がちっこくなるってのも皮肉な話ですなぁ。
ISDN越しのデータ同期ですが、WWWをベースに出来ない処理、具体的にはVBAでローカルファイルを処理したり、別のアプリケーションを呼び出して制御したり 結果をExcelに出力したりする・・・なんてことは MS-Access を使っています。ただ、AccessのODBCでISDN越えをしようとするとめちゃくちゃ遅いので現実的ではありません。で、仕方が無いのでAccessの なんたら.MDB というデータベースを丸ごと定期的に送信しているわけです。
送受信はFreeBSDで出来ますが、送られてきた.MDBファイルはFreeBSDからみると『ただのでかいバイナリ』で手も足も出ませんから、PostgreSQLに食べさせるのにローカルのMS-Accessを手作業で定期的に実行するという超マヌケな行動を続けておりました。
しかしまぁいいかげん面倒になってきたので(よく今まで続いたもんだ)、こないだかがみさんに教えてもらった at コマンドを試してみました。
> at 09:10 /every:m,t,w,th,f,s "c:\Program Files Microsoft Office\Office\MSACCESS" \\なんたら\takatani\かんたら.MDB
それにしても、呪文が長い。わたしゃ cron と同じなのかとずっと思っていましたが、ぜんぜん違いますねぇ(^^;) ひょっとしたら『毎時実行』するには『24行記述』しなければならないのでしょうか? 5分おきとかになると・・・
# atのかわりにMSDEを走らせてFreeBSDからつついた方がいいのでしょうがてな事を書いていると『コントロールパネルのタスク』があると教えていただきました。使った事がなかったので手元の機械でやってみましたが、これだと○分おきという指定ができるようですね(^^;)。でも実際に作業をさせている機械はプリントサーバと化しているWindowsNT4.0でして、このOSで『タスク』を出すにはIE4をシェル統合モードでインストール必要があったような・・・。こないだずいぶん探したのですが、IE4ってインストーラはあれども実体をダウンロードできないんですよねー(T_T)。ま、一日3回しか実行しないのでとりあえずatでいいです(^^;)
IIJからmioモバイルアクセスという商品が発売になっています。内容は何の変哲もない『モバイル端末専用のインターネット接続サービス』なのですが、お値段がナント月額300円。
私は現在DTIにAirH"プランとして月額980円を支払っていますし、だいたい他のISPと契約してもよく似た金額です。プロバイダによってはAirH"オプションとして基本プランからの追加料金で利用できるようにしているところもありますが、IIJmioはどうやら『単独で契約できる』みたいなんですねぇ。接続以外の付加サービス(SMTPサーバ/POPサーバ/ニュースサーバ/WWWサーバ他)は一切付与されませんが、それで300円になるのならオイシイかも。
レンタルサーバのメールアドレスも余ってますから、こっちに乗り換えてみましょうか。
てなわけで、早速契約してみました。一応接続できているようです(^^;)。品質のほどはよくわからないのですが、所詮32kパケットをZaurusやVAIO-Uで使うだけですから、良かろうが悪かろうがさほど問題ではないのです(たぶん)。
で、DTIのAirH"プランを解約・・・しようとして思い出しましたが、DTIには3ヶ月間解約できない縛りがありました(汗)。でも契約日から数えて今月の締め日でちょうど縛りの終了なので『おぉ、なんか出来すぎ』と思いきや、もうすこし調べてみると解約申請書なるものを前月末日までに提出しなきゃいけないんだとか。てことは来月まで解約できないのねー。
まぁ実際には300円の過払いにすぎないのであまり気にしないことにしましょう(^^;)
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Zaurusには待ち受け画面のようなものは無い・・・のですが、インデックス画面の後ろに壁紙を貼ることはできるようです。
SHARPからZaurus Wallpaper Makerというものが公開されているので、Windowsでこれを使えば任意のビットマップ画像を壁紙にする事が可能。てゆーか、Zaurus側にもともと壁紙を貼る機能があるのでこのソフトでビットマップを加工して壁紙用のファイルを作るって事ですね。
しかし、、、これがまた難しい。インデックス画面には等間隔でデカいアイコンが並んでおり、普通に壁紙をはるとアイコンがとってもジャマなんですねぇ。しかも壁紙を貼ると操作がしにくい(笑)
なんとか.WPP を『パソコンデータ』を使って[壁紙に指定]を選択。
普通に転送するとダメなので、.htaccessにAddtype image/wpp .WPPとでも書くとうまくいく。てゆーか、どうもザウルスはダウンロードしたファイルの名前を適当に付けて、拡張子をContent-Typeから取っている。例えば .WPP を普通に転送しようとするとContent-Type: video/unknownが返りますが、このときのファイル名は 'なんとか.UNK' 。
『フォトメモリー』を起動して通信メニューから[読込/送出]-[PCデータを読込]。これでフォトメモリーに入るので後はここからメール送信。
なお、JPEGとGIF以外のファイルは本体のメールソフトでは添付不可能(と思う)。
アイコンがだいたい黒枠になっており、文字はふち無しの黒単色なので、濃い色の壁紙だとアイコンが見難くなります。って淡い色の壁紙はあんまりないですなぁ(^^;)
SDにデータを置くと画面切り替え等がひじょーに遅くなります。SDよりも本体メモリのほうがずいぶん速いらしい。
ザウルスには待ち受け画面なるものは無いものの、『オリジナルインデックス』などに何も登録しなければこんな風にアイコンを表示させないことは可能。電源を入れたときに最初に表示される画面としてこれを指定しておけば、ほとんど要望は満たされる(笑)
もひとつ 下書きからComic Studio Debutで描いてみました。このソフトは表示を一番小さい状態にしても全体を見わたすことができないのが不満だったのですが、考え方を変えていつも使っている『1024x768』の解像度ではなく『1600x1200』にしてみると、用紙全体がうまく画面に収まりました。アタリをとる時には作図範囲が見通せないことにはどうしょーもないのですが、回避方法が存在することが分かったのは大きいです。
で、面倒なのでそのままの解像度でペン入れ終了まで進めたのですが、この解像度も案外捨てたもんじゃないですね。Painterだと泣きそうなぐらい遅くなるのですが、さすがに白黒の場合は特にストレスなく動いてくれました。始めのコマ設定でA4の大きさにしておくと下書きレイヤーもそんなに荒くなりませんし、きっちり描くのにはいいみたいです。(私はやっぱり雑になるのでダメですが ^^;)
なんだかよくわかりませんが、 ゲーム内の仮想空間を全方位見渡せる"ヘッドマウントディスプレイ"というのが発表になっていますね。ディスプレイ自体は単なるヘッドマウントディスプレイで可動部分は無いようですが、頭の動きを検出するセンサーが付いているのだとか。プレステ2の対応ソフト(開発中??)専用らしいですが、なんだか話を聞いただけでワクワクするアイテムですねぇ。
一昔前のバーチャルリアリティーの場合、どこかのエラい教授が情けないワイヤフレームとかポリゴンとかの画面をもって『このようにコンピュータの世界がまるで現実であるかのように・・・』などと訳のわからない事を言っていたような気がしますが、プレステの『処理能力』とゲームソフト屋さんの『ごまかしの技術』を持ってすれば仮想現実も夢じゃないかも。
# プレステ2は持ってませんが、シューティングゲームを作ってくれればでたらめ回線速度測定計によると、本日早朝からお昼頃にかけて急激に速度低下がおこっています。telnetしているかぎりはそんなに遅い印象は無かったので手動で転送速度を見てみると、
ftp (自宅 → DTI) | 速い |
ftp (DTI → 自宅) | 速い |
http (DTI → 自宅) | 速い |
http (自宅 → 会社) | 速い |
http (自宅 → レンタル) | 激遅 |
http (DTI → レンタル) | 激遅 |
ということで、単にレンタルサーバでつまっているだけのようでした(^^;)。
しかし、このまま回復しなければ測定の仕方を考えなきゃいけませんなぁ。
# なんとか回復したようです
sloginして /usr/local/bin/procmail を探すと見当たらないのですが、Aレコードだけみてみると
211.13.206.142 mail.toriyu.que.ne.jpということで、おそらくメールは別の場所でまとめて処理しているのでしょう。でもってnfsかなんかでmountしているのではないかと。(確認はしていません)
211.13.206.150 toriyu.que.ne.jp
ちなみに、このプランでは正式に .procmail が使える事になっていますが、上記のような状況なので実際に .procmail の動作時にはどのような環境なのか知るすべがなく、たまたま '/usr/bin/なんとか'が動いたとしてもメンテナンス後構成が変わって動かなくなる可能性があるので、自宅 .procmailrc をそのままレンタルサーバに持っていくのは抵抗があります。(procmail単体での動作は問題ないでしょうけど)
自宅サーバが死んでいるときにログだけでも残るように中継するってこともアリかと思いますが、.procmailrc を2つ管理するのも面倒なので当面はこのままですかねぇ(笑)
SONYからPCG-U3の発表。変わったところをみてみると、
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ちょっとメモ・・・のつもりがやたら長くなってしまったので別ページに記載。
『ごみはごみ箱へ』なのですが、ごみ箱にいつまでも置いておけるのが .procmail で振り分けた際の強みですね。まぁサーバースペースを間借りしてprocmailを走らせている場合はいくらでも置いておくというわけにはいかないでしょうけど。
# 因みに、上の件でご指摘を頂きまして、HTMLの除去部分のなんかまた散財してきました。
因みに、iMacてゆーかMacOS Xにはとても興味があります。Windowsと違って、困ったときにはBSD的な手法で打開できそうな気がするので。iMacが良いのかG4が良いのか、はたまたWindows機との上下関係をどうするのか、ってなところを検討した上で予算の折り合いがつけば買ってみたいですね。話のネタに(←またかよ)。
てなわけで、これから先はビンボー暮らしです。給料日までの道のりは遠く険しい・・・
なお、下記は欲しくなったもののなんとか踏みとどまった物
どっちの方が描きやすいかいの~ということで、鉛筆画を描いた後『インクでペン入れ』するのと『ComicStudioでペン入れ』したものを並べて比較してみました。絵の対象はちょっと異なるものの、始めは『よーし、がんばるよー』と気合十分で描き始めたこととか 途中で面倒クサくなってきて細部はテキトーなこととか、色を塗る段階にもなると『もうどーでもいいかな~』なんて思いつつ描いたのは非常によく似ています(いつもの事とも言う ^^;)。
どちらもA4の漫画原稿用紙ほぼ一杯を使って描いていますが、ComicStudioの方はコマのサイズをA5で設定したので出力サイズは小さくなっています。
Comic Studio Debut | Gペン with 証券用インク | |
---|---|---|
えんぴつ下書き | ペン入れにより消滅 | |
ペン入れ後 |
||
色塗り後 |
変わったことといえば、左の人のチェックを入れるのに素材がどこにあるのかわかんなかったので、血迷ってTシャツをスキャナで取り込んで利用した(^^;)こととか、それを貼り付けるやり方が分からずにPainterのクローン機能と1~2時間格闘していたことでしょうか(恥)。
仕上がりを比較するとあんまり変わんないのですが、描いてる途中に感じたことをそれぞれ記しておきます。
Comic Studio | Gペン with 証券用インク | |
---|---|---|
長所 |
|
|
短所 |
|
|
まぁ一長一短というところでしょうか。インクを使ったペン入れのほうが慣れていますから基本的にこちらのほうがやりやすいのですが、仕上がりがあまり変わらないのであればComicStudioも捨てたもんじゃないと思います。
ペン入れの場合は失敗が許されないかわりに失敗なんてあまり起こらない(実際、上の絵では失敗個所はありません)のですが、タブレットの場合は線を一本引くのに下手すると2~3回UNDOを繰り返します。画面とタブレットの位置と角度が違うことが原因なので、液晶画面付きタブレットがあると万事解決するでしょうね。欲を言えば今ある製品はガラスの奥に液晶があるのですが、『ペン先と画面の距離が0に近くなってくれれば』、、というのと『コードが無くなってくれれば』言うことないです。
ものすごく遅い回線(ISDN)を使って大量のファイル(1000個ぐらい)を定期的に同期を取る必要が生じたので、なんかいい方法はないかいの~と探していたら、rsyncという方法があるようです。
でもって早速 make install (^^;)して使おうとしたのですが、全く動いてくれません。う~ん、コマンドラインから実行する分には特に設定事項はないようなのだけれど・・・
しばらく考えていたのですが、結局『自ホストにだけrsyncをいれて、相手のホストにrsyncが無かった』のが敗因。確かに動作の内容からすれば相手にも必要ですね。なんか wget とか tftp とかが便利なのと同じように考えてしまいました(^^;)
rsyncはとっても便利なのですが、実は同期をとるのが
FreeBSD -(ISDN)-> FreeBSDではなくて、
Windows95 -(Ethernet)-> FreeBSD -(ISDN)-> FreeBSDですので、Ethernetの部分はsmbclientで全部転送しなきゃいかんってのがちょっとマヌケです(笑)
てなことを書いていたらご指導を賜りまして、smbfsを使えば良いようです。お相手のFreeBSDは4.5なのでバージョンは問題ないと思うのですが、『Windows の方が 調子悪くなったり、電源おとすと、それにつられて FreeBSD の方も調子悪くなる可 能性がある』のだそうで、ちょっと恐怖です(^^;)。というのも、お相手のFreeBSDは東京にありまして、万一遠隔操作できなくなったときにコンソールで入って様子を見れる人が誰もいないのです(汗)。
てことで、さらにごちゃごちゃやっていると、smbtarの -N オプションで転送量は減らせそうなので、とりあえずこれでしのぐ事にします。(でもこれってWindows95機の時計が合っていることが前提なんですよね~:笑)
HP Deskjet970Cxiのカラーインクのストックがゼロになっているので、早いこと買わなければいけません。でも、ここで問題が。会社の近くのお店が相次いで撤退しちゃったのでインクを買うところがないんです。
こないだまでは近所にT-ZONEとツートップがあったので消耗品で困った事は無かったのですが、時間差攻撃で2店とも撤退しちゃいました。なぜかパソコン工房は残っているのですが、ここにはインクがありません(笑)。遥かかなたまで歩いていけばソフマップとかヨドバシもあるのですが、遠すぎるので気分的には電車で日本橋まで行くのと大差ありません(^^;)。こういう状況ではネット通販とかを上手に使った方がいいのかもしれませんねぇ。
それはそうと、無くなったツートップ梅田店。このお店はヒジョーに変わっていまして、パソコン専門店なのにスナック菓子とか清涼飲料水とかが陳列してあります。で、Software DesignとかFreeBSD PRESSのとなりにノンノとかKansai-Walkerとかが普通に並べられていたりもします(笑)。まぁ意図はわからんでもないのですが、撤退しちゃったということはあんまり効果がなかったのでしょう・・・
# インクが買えないと思っていたら、意外にも文具屋さんに置いていました。チャンネルサーバーCSV-S55の上位機種が登場するそうな。プレスリリースによると、
とはいえ、地上波チューナ2系統は良いですねぇ。裏番組が撮れない程度なら良いのですが、チャンネルサーバを使っていて不便なのは『おまかせ録画中にうっかりチャンネルを変えてしまうと録画内容が消去されてしまう』ことなんですよね。 コストの問題で仕方がないことはわかっていても、2系統無いのはちょっと悲しかったのです。
てことで、変な機能てんこもりにはせずに、チャンネルサーバをチャンネルサーバとして使ったときに感じる不満に着目しての新製品ってのはなかなかいいですなぁ。
# でも買うかどうかは別問題(笑)virusメールが大量にやってきている件で、info@ocn.ne.jpに連絡した件ですが、本日回答がありました。返事は来ないんじゃないかと思っていましたが、biglobeよりも早かったですね(^^;)
因みに、返事の内容は下記の通り
この度、お客様よりお問い合わせをいただきましたウイルスメール 送信の当該者に対しましては、確認出来次第、苦情が寄せられて いる旨ならびに、ウイルス感染の恐れがあるため、ウィルス駆除 ソフト等を利用しての最新定義ファイルによるウィルスチェック、ウィ ルスの駆除方法につきまして、またインターネットへの接続はお控 え頂くようご連絡をさせていただきたいと存じます。
ちょいと長い文章ですが、書かなきゃいかん事項はすべて入っています。ただ、biglobeとかOCNとかの大きいところに問合せをして『担当者がその場で考えた文章』が返ってくるというはちょっと意外でした。わたしはてっきり問合せが多数あるので、使いまわしの文面で返事が来るものだと思っていたのですが・・・。virusメールの件でプロバイダに問合せをするのはあまり一般的ではないのかもしれませんね。
# 個人的には送信者と思われる人に直接連絡するよりも問題が起こりにくいと考えています□ 関連記事
会社PCのメインメモリは標準128MBに128MBを足した256MBで使っていたのですが、最近なんか足りないようになってきたので256MBモジュールと取り替えて384MBにしてみました。基本的に我が家のパソコンはスワップが生じないメモリを積んでいるので会社PCもそれにあわせたわけなのですが、通常の用途ではこんなに必要ありません。諸悪の根源はイメージスキャナ(^^;)。
な~んてことをしているからメモリが足りなくなるんですねぇ。私はあまり複数のアプリケーションを同時に使うのは好きじゃないのですが、PostgreSQLの操作をWWWブラウザをベースに考えているので、こいつでまかなえない所はどうしても他のソフトの手助けが必要なのです。
因みに、SDRAM 256MBはだいぶ値段も良心的になってきたようなので昨日(実費で^^;)買ったのですが、これが片面モジュールということで会社PCに挿して動かないとイヤなので自宅の両面モジュールと入替えました。で、自宅で使ってたのがたまたまローカルルータだったので、昨晩10分ほど外から回線が見れない状況にありました。
話は変わりますが、PC-100時代から買ったメモリはPC-133もDDR2100もRDRAMもSO-DIMMもハズレが一つもありません。Socket7時代のSDRAM(66MHz)は問題が多くて困ったもんですけどねぇ。チップセットで余裕をもたせているのか、メモリモジュールの品質が良くなったのか・・・。まぁ安物買いにとってはありがたい話です(^^;)
ここ最近セーラー服をいくつか描いているせいで実物のセーラー服にも目がいくようになったのですが(^^;)、同じように見えていろいろ種類があるので面白いです。そんな中でちょっと変わったのが右のやつ。スカーフ巻いているだけなのですが、生地とか全体の雰囲気は制服っぽいのです。こういうのも制服学的にはセーラー服に分類されるんでしょうか?
ちなみに、見かけたのはずいぶん前なので、あてにならない記憶を元に描いています。このときザウルスがあればメモできたんですけどねぇ(^^;)
うちの携帯端末ではすべてメールを受け取れるようになっているのですが、メールアドレスを共有せずにぜんぶ違うのを割り当てて訳わかんなくなってきたので忘れないようにメモ。ループだけはしないように気をつけないと。
自宅にメールが来た時点でprocmailのゴミ処理の後、あちこちにばら撒かれます(笑) 以前はメインでしかメールを読んでいなかったので良かったのですが、最近使う順番がばらばらなので『最終的にここに集まれば良い』ってところが無いんですよねぇ。よって全てに配送。なお、図中にはThinkPad君は居ませんが、とりあえず
% less /var/mail/takataniにて代用しています(^^;)
因みに上の経路の欠点は『自宅サーバが死んでいるときはメールがどこにも届かない』こと。procmailをレンタルサーバに移すか、DTIと自宅の間になんかはさんだ方がいいですかねぇ。
それはそうと、上の図を書きながら思ったのですが、ホームページを公開することでspamやvirusメールが来るのを避けたい場合はメールアドレスをGIF画像で貼り付けるのが良いかもしれませんね。当然<a href="mailto:~>は使えませんが、必要な人には連絡先がはっきりわかりますから機械的に生成されるメールアドレスは全て排除できます。ま、送られないようにするよりも送られたものを処理する方が簡単なのでオススメ度は低いのですが。
これまでVAIO-Uに挿していたPHSカードをZaurusに取られちゃったので、VAIOのお外での通信手段がなくなりました。まぁ利用頻度が最も高いのは会社の休憩場所だったので、会社に置いているアクセスポイントを休憩場所に移動させる事で対処しました。
しかし、VAIOで使っている無線LANカード(SONY PCWA-C150S)は会社で使っているアクセスポイント(IO DATA)WN-B11/AXP)とは極めて相性が悪いのです。前に試したときは『SMBでファイルコピーをしたときに切れる』というものでしたが、今度また使ってみると『HTTPで切れる』『SMTPで切れる』『sshで切れる』というふうにまともに使える状況ではありません。てことで、ThinkPadに使っているX-JACKと入替えました。なぜかX-JACK~WN-B11/AXP間は問題が無いのです。
基本的にアクセスポイントや無線LANカードは自社製品間の接続しか保証していませんので、他社機器との接続障害をもって不具合とはなりません。しかもこの場合は3comのカードとは何の問題もなく通信できているわけですから余計に立場が悪いのです。ただ、IO-DATAのページ(http://www.iodata.co.jp/products/plant/wirelesslan/compatible.htm)を見てみると、無線通信確認済みPCカード製品として普段使っていない『メルコ WLI-PCM-L11』があがっており、SONY程ではないにしろこのカードも接続状況がよろしくないので、なんとか文句を言う方法はあるのかもしれないですねぇ。おそらく私の買ったアクセスポイントが腐っているのか、メーカーの確認方法が腐っているのかのどちらかです。
とりあえずWWWブラウザとしてイケそうなことは確認できましたが、せっかく持ち歩いているのだから他にも電子手帳っぽい使い方もしてあげたほうがいいかな~ってことで、いろいろ使い方を考えてみました。スケジュールとかアドレス帳とかは便利そうなのですが、入れるのが面倒なので(^^;)却下。てことで、手始めに出納帳てゆーか『おこづかい帳』に使ってみることにしました。
今月から使うことにしたので、現在の財布の所持金を入力して本日のお弁当代\625を入力。現在は財布の中身とzaurusの表示がバッチリ一致しているはずです。でも来月確認したときにはずいぶん違うでしょうね(笑)。千円ぐらいならよいのですが、何万円も使途不明金になってたらどうしよう(汗)
余談ですが、Zaurusをいろいろな局面で実際に使ってみました。
ケータイよりも図体がでかいですが、その分画面が大きいのでメールの文章は読みやすいです。あとはケータイのように長時間待ち受け状態にできて時計が常時表示されていてメールが届いたときに何らかの通知手段があればiモードは必要ないんですけどねぇ(←無理だってば ^^;)
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これはとある日記の中の文面。私はてっきり
Apple Macintoshを買って・・・の事だと思って読んでいたのですが、ひょっとしたら
McDonald'sで□☆を買って・・・のことだったのかもしれません。。Macを買って会社に行くって変わってるな~とか思いつつも、『いや、この人は自称変わりものらしいからきっとこういうのもアリに違いない !!』とか言い聞かせてたり(^^;)。文面からすると明らかにMcDonald'sですね。読解力が足りません>自分
一応言い訳をしておくと、こちらでは『マクド(クにアクセント)』としか言わないので(^^;)
どうも私は大きな勘違いをしていたようです。これまでZaurusというと『ビジネス用途の電子手帳』と考えていました。確かにそういう位置付けもあるのでしょうが、(有償で)提供されているソフトウェア開発キットを用いて作成されているMOREソフトやその作者さんのページを見るにつれ『Zaurusとは良い意味でのおもちゃ』であり、もしかすると『MZの直系にあたるマシン』ではないかと思うのです。
猫も杓子もWindowsのシェアウェアと思いきや、こういう文化も日本にあったのですねぇ。なんだか良い勉強になりました。
あと、ZaurusにとってMS製のアプリケーションとデータの同期を取ることはたいして意味がなく、自己管理するのが正しい使い方のようです(^^;)
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初期不良にて差し戻していたZaurus MI-E1ですが、ようやく交換要員の手配ができたようで昨日手元に戻ってきました。で、こんなのを買った最大の理由が『PHSカードのCFE-02が使える』ということですので、さっそくスポッと挿してインターネットに接続して見ました(右図)。
zaurusの液晶ディスプレイはWWWブラウザ起動時には320x240を横長で使いますが、Windowsのブラウザと違って画像ファイルも縮小してくれるので、このサイズでも一応それなりにページを見ることができます。私がいつもメインPCでブラウズするときはこれくらいの横幅にしているので、違和感はそれほどありません。ペンを使わない操作となるとカーソルの上下でスクロール・左右でアンカー移動という変則的な操作になりますが、それほど使いにくいわけでもありません。省メモリのためか、ページを表示させたときに『画面内の画像だけを読み込む』という仕様のようです。
でもって今度は電子メール。biff代わりのiモードメールの続きを見る程度ならなんとか使えそうです。返事を書く必要がある場合は片手じゃキツいのでiモードの方がいいかも。両手が使える場合はVAIOで出したほうが早いでしょう。
てなわけで、話のネタに(^^;)と生まれて初めて手にしたPDAがこのzaurusな訳ですが、使い勝手は想像以上でも以下でもないといったところでしょうか。一応上着のポケットに入ると思うので、しばらくはお供に従えておきましょう。
余談ですが、昨日から半日はzaurusはあれどPHSカードが手元に無い状況でしたので単に『電子手帳』として使っていたのですが、よく考えると私は手帳を使わない人(職業)なので、zaurusの持ってる立派な機能はあんまり役に立たなかったりします。
更に余談ですが、私がMI-E1(新品)を買った金額は\14,800。でも発売当初や現行機種は5万円前後なわけですね~。高くても売れるなんて不思議な商品です。
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sharp pda browser/6.1[ja](MI-E1/1.0)
.htaccessにAddtype application/x-zaurus-zac .ZACこれをせずにダウンロードすると行方不明になるが、[本体機能インデックス]の[パソコンデータ]というところで削除できる。
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(株)ハイテックシステムのMicro PC、いいですねぇ。大きさとか用途や価格からするとOpenBlockもよく似ているのですが、こちらはあと少し部品を足さないと動かないものの、
我が家では既に化石PCにて運用・現在はスペックの高いマシンで仮運用中のローカルルータですが、こういう機械を見ると欲しくなります(^^;)。一家に一台あると幸せになれるものですね。
# それはそうと、対応機種は『FreeBSD4.6Rjp』なのだとか。数日前からズタボロ一直線(てゆーか二次曲線^^;)だったのですが、本日昼過ぎからかってに回復。
しかし、とても同一の回線には思えませんなぁ。このひとりごとはWWWブラウザから<textarea>を使って入力しているのですが、スペースセーバーのように慣れないキーボードを使うとカーソルキーの位置を目で追わないといけないのでちょいと入力作業に支障をきたします。telnet環境下ではカーソルキーなんて役に立たないので押さないのですが、カーソルキーを使わないキーバインドをちょっと書いてみました。
一方Windowsの一般的なキーバインドは
てことで、スペースセーバーのカーソルキーに早く慣れないといけません(笑)
割と高かった割にぜんぜん使い物にならなかったUSBスペースセーバーキーボードですので、今度は会社に持っていって使う事にしてみました。
会社では 近くの店で叩き売りしていた富士通のUSBキーボードを使っています。109キーであるもののカクカク感が私好みなのでなかなか気に入っているのですが、最近一日に一度はかならずGとHの間に指をおいて『あぅ』と思うことがあるのです(←ThinkPad病ですな)。
てことで、現在会社で使っています。数字を入力する事は多いのですが、私はMSXキーボードのダンプリスト入力で慣らしていますのでフルキーでの数字入力は特に苦になりません。が、お絵かきソフト以外では使わないと思っていた[CTRL]+[+]/[-]のコンビネーションはMS-Excelの行挿入/削除で頻繁に使うんですねぇ。ちっとも気づきませんでした。まぁExcelの場合はフルキーの[+]/[-]で代用がきくのですが・・・。トラックポイントは間違いなく便利であるものの、テンキーが無い事と比較するとどっちがいいのかな~というところですね。しばらくスペースセーバーで様子を見てみましょう。
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私のメイン機で使っているCPUはPentium4 1.6GHzです。高価なCPUには興味がないので、日本橋に行ったときは手持ちのCPUの値段だけ どの程度動いているのか見ています。が、値段がぜんぜん動かないんですねぇ。Akiba Hotlineの相場情報を見ても1.6はぜんぜん値段が変わっていないようです。
そろそろ涼しくなってきたのでNorthwood-2GHzにパワーアップさせたいところですが、これもなかなか2万円を切らないですねぇ。待ってるうちに生産終了になりそうな気配です(^^;)
靴を買ってつめが痛くならなくなったので嬉しがって毎晩走っていたのですが、昨日は不本意ながら一杯ご臨席にて断念。かわりに本日朝の5時に起きて走ってきました。やはり朝のほうが景色は見えるし車も少ないし気持ち良いですね。
でも最大の問題はこれから会社に行かなきゃいかんとゆーことなんです(笑)
訳あって今度はThinkPadを貸し出しているのですが、いつも使っているPCなだけに急に無くなるとなんか寂しいですなぁ。メモリを増設してからは『お外ではVAIO』・『家ではThinkPad』・『お絵かきにはPentium4機』の完全な住み分けが定着していたのです。
# 因みに、最近ではPentium4機を差し置いてThinkPadが
# メインPCの座に居るなんて恥ずかしくて人には言えない(笑)
それはそうと、ThinkPadがいないので仕方なくVAIO-Uにジュークボックスになってもらっていますが、ThinkPadと同じX-JackとUSBオーディオを挿して音を鳴らしてみると、音が抜けたり雑音が入ったり・・・。う~ん、ホントに化石ThinkPadより劣るのだろうか??
有線LANならば問題なく動くのでこちらで使用。
今度は線画のみComicStudioで描いて、その後いつもどおりPainterでごしごし塗ってみました。
色塗りが雑なのはいつもの通りなのですが、線が案外綺麗に引けるので面白いです。右の絵を押して出てくるおっきい絵はComicStudioで書いた後BMPにて書き出してPainterで作業したそのままのサイズです。通常、このぐらいのサイズだとペンのぶれが目立つのですが、ComicStudioというソフトはある程度ぶれるのを補正してくれるので、縮小する前の状態でもかなり線が綺麗なのです。
Painterで線画を描いた時もかなり綺麗なのですが、この補正のおかげでタブレットの使い方がへたくそでもある程度きっちり線が引けるのがありがたいです。
色塗りは200dpiにて行いましたが、参考までに400dpiも出力してみました。200dpiを2倍に拡大して並べたのがこれです。明らかに400dpiの方が良い状態ですので、手間をかけるのを惜しまないのであれば、色塗り後印刷する前に線画を高解像度で出力したものに差し替えるとかなり綺麗になるんじゃないかと思います。
とりあえず1~2ヶ月ほっておこう・・・と思っていたvirusメールが来る件ですが、2週間あまりで40通を超えるハイペース(^^;)ですので、とりあえず info@ocn.ne.jp さんに連絡しておきました。こないだの biglobe さんは2~3週間で対応が完了しましたが、ocnさんは返事が来ないかもしれませんね(笑)
ところで、ウィルスメールってだいたい100KB以上あるわけなのですが、消すべきか消さざるべきか悩ましいところです。procmailで/dev/null に直行させてもよいのですが、こうするとログはあってもヘッダや本体が残りませんから問合せしにくいですしねぇ。まぁ大きいといってもprocmailで過去に弾いた物は全部で十数MB程度ですからとりあえずHDDの容量に余裕があるうちは置いとくことにしましょう。
因みに、過去に複数回virusメールを送っている人は私と電子メールを交わしたことがありません。てことで、ブラウザのキャッシュ等にたまたま蓄えられた私のメールアドレスに送信したものだと思われます。となると、うちと比べてアクセスカウンタが10倍早く回るようなサイトのオーナーさんは10倍多くのvirusメールを受け取っているかもしれないわけで、なんか大変ですなぁと思ってしまいます(^^;)
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我が家のノートはThinkPadにせよVAIOにせよ電源を切るなんてことはほとんど無く、使わないときはスタンバイモードにしています。2台ともそれほどサクサク動くわけではないので少しは快適に使えるようにといつもWWWブラウザは終了させずにスタンバイモードに移行します。メーラー・その他が立ち上がったままスタンバイになる時もよくあります。
さて、デスクトップの方ではAthlon導入時にスタンバイ(S3)が使えるようになったのに味をしめて、以来電源はよほどのことが無い限り切らなくなりました。ただ、それまで長きにわたって『電源を切る』生活をしていたので、スタンバイに移行する際にはアプリケーションを全部終了させていました。が、スタンバイの動作はノートパソコンとさほど変わらないはずであり、よく考えてみると必ずしもアプリケーションを終了する必要はないのです。
てことで、試しにComicStudioで描いてる最中にスタンバイにして寝てみたりして(^^;)。ちゃんと動いているようです。停電するとDRAMの内容が消えるので保存は欠かせませんが、作業途中でスタンバイってのはある意味本来の使い方なのかもしれません。
秋頃に発売になるようですね。なんかPC関係の記事を見る限りでは タブレットPC=ビジネス向け・高級機、フリースタイル=家庭用・普及型 という印象を受けるのですが、個人的には『お絵描き用ノートパソコン』として興味があります。
タブレットPCに付いているタブレットがどの程度のものかは知りませんが、個人的にはwacom CINTIQとかVAIO LXの最大の欠点がケーブルででかい箱につながれていることだと思いますので、この2つの製品のディスプレイ+タブレット部に電池がついて単体で動作するのであればとても魅力的だと思うのです。ただ、そういう記事はいままで見たことがないので、私の期待するブツとタブレットPCはおそらく別物なんでしょうねぇ。
なお、現存するお絵かきソフトを上記のブツで使うためには、ディスプレイの横あたりに[SHIFT][CTRL][ALT][SPC]キーが必要かと思うのですが、そんなPCが発売される望みは無きに等しいですね(^^;)
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やはり『足の爪が痛いのはなんか悪いところがあるのだろう』ということで、手始めにジョギングシューズなるものを買うことにしました。靴のことはぜんぜん知らないのでとりあえず大きそうなお店にいって、店員さんが奥からごそごそ出してくれた靴をひたすら履き比べてから買ってきました。てことで靴屋のおねえさん、たかが一足買うのにあれやこれやで10足ぐらい出して頂いてありがとうございました。最後まで笑顔で接客とはさすが阪神百貨店の店員さん、根性が違います。
で、せっかく買ってきたので、いつものコースをてけてけ走ってみました。靴底のクッションのおかげで膝を上手に使わなくても走れます。でもって走った後いつも死にかけている親指の爪には何の異常もみられません。う~ん、やはり靴が悪かったんですねぇ。お絵かきを始めるときに先にタブレットを買ってきたりする私ですが、走ることに関しては形から入らなかったのが敗因ですな。
AV Watchによると、ソニー、民生用βデッキからの完全撤退を発表だそうで。まだ作ってたんですねぇ(^^;)
そして最近では次世代DVD。歴史は繰り返される・・・
一日ずつ見ると4~5Mbpsの良い状態を維持しているのですが、平均値で見るとここ数日徐々に状態が悪化しているように見えるのは気のせいだろうか・・・
電池の電圧がぜんぜん出ていないので、動かないし充電すらできない・・・と思っていた電池ですが、一日ほったらかした後に再び電圧を測ってみると 不思議な事に定格の3.6V出ています。あれれ??
まぁ二次電池をほとんど使いきった状態においてはしばらく使わなければ起電力が気持ち回復する事は理解できるのですが、この場合は
電池が変と考えるのは普通と思うのですが、1~2時間で定格電圧まで回復するってのが意味不明。でもって0Vになってしまうのも意味不明。電池の中になんか入ってるのかな?
てことで、今日は時間がとれると思うのでショップへGo!ですな。早速Goしてきました。初期不良交換なのですが、代替品の在庫が無いので他店にあれば後日発送するとのこと。たいして使わないであろう代物に手間ひまかけるってのは気がすすみませんが、まぁ仕方が無いです。
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焼けたり焼けなかったりいろいろあるみたいですねぇ。ちなみに、うちのコンボドライブはリコーのOEMですが、リコー/三井化学あたりのメディアではOKなのにSONYのメディアには100%書き込み失敗するというろくでもないやつです(^^;) コンボドライブってハズレをひく確率が高いんでしょうか。
それはそうと、最近のCD-Rは10倍速とか20倍速とかとんでもないスピードで回るんですね・・・我が家では昔買った『8倍速対応』と書かれたメディアが残っています。音楽CDはぜんぶHDDに入れてるしウン十MBのデータもインターネット経由でやりとり可能ですし、CD-Rって出番がないのですねぇ。唯一FreeBSDがリリースされたときだけ使っています(^^;)
給料日越しの休日ということで、性懲りもなく散財してきました。なんとかにつける薬はないとは良く言ったものです。てなわけで、本日の目録。
で、わたしゃ電子手帳とかその手の類を使ったことがないのでどんな感じなのかをここに書こうと思っていたのですが、買って帰ると動きません。充電すると充電ランプが点滅します。電池をはずして調べてみると端子間電圧0V、導通試験ではかろうじて200KΩ(笑)。ありえない状態ですな。電池の初期不良みたいです。てことで、交換するまでお預けです(T_T)。
見てのとおり状態は『汚い』のですが、一応動作しましたし接触不良/ばねの劣化も無いようです。ENTERキーの上のほうを押すと引っかかるのですが、たぶんこのキーボードの仕様でしょう。で、使った印象としては『確かにA01よりやらかいね~』という感じ。押したときの『カクン』感はなかなか良いのですが、C01を置き換えるほどのものでもないので、しばらくはA01と一緒に眠ってもらうことにしました。
それはそうと、今回はじめて玄人志向の箱に入ったものを買ってきたのですが、開けてみるとUSBの口がこんなふうについているのですね。カードサイズをLowProfileサイズに収めるためにUSBの口が基板と垂直に立っているのですが、我が家の互換機のケースはこの向きだとUSBコネクタが通らない・・・。てゆーか、ほとんどのケースで同じことが言えるんじゃないでしょうかねぇ。仕方無しにケースを加工(裁断)して取り付け。一応動いていますが、この買物はかなり失敗でした。
で、使ってみた感想を。
てなわけで、かなり派手に散財してきました。今月も既にピンチですな(笑)
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今日も夕方から走ってみたのですが、走り終わってみるとやはり足の親指の爪が痛いですねぇ。先週からずっと色が黒くなったままなので見た目では症状の変化はよくわかんないのですけど・・・。靴のサイズがあってないのかな?
それはそうと、昨日一週間ぶりにはしった割には恐れていた筋肉痛はありませんでした。てけてけ走るのはおなかがへっこんだり体調がよくなったりという効果はぜんぜんないのですが、筋肉痛の抑制効果は抜群みたいです(^^;)
走るのは一日おきぐらいが丁度いいのかもしれませんねぇ
足の親指の内出血でちょいと中断していたのですが、とりあえず痛みは無くなったので試しに走ってみました。今日は会社から帰ってきてから大阪城公園までてけてけ。さすがに一週間の休養は効果絶大で、亀走りじゃなくても気分良いペースで走れる~と思ったのもつかの間、半分ぐらい走ったところでバテバテになっちゃいました(^^;)。世の中そんなに甘くないですね~。
朝走ってから出勤ってのはちょいとキツすぎると思うのですが、足の状態さえよければ毎晩走りたいところです。
# 明日の朝起きて筋肉痛になってないか心配ですが(^^;)
先日 USBスペースセーバーキーボードを購入したことでキーボードの世代交代が起きる・・・・はずだったのですが、やっぱり使いにくいのでC01に戻しちゃいました。敗因は下記のとおり。
私は普段テンキーは使わないのでスペースセーバーの配列でも特に困らないはずだったのですが、実際に使ってみると面白いことがわかりまして、
のです。具体的にはPaintShopProとかAcrobatを含むAdobe製品でのズームですね。マウスを使って操作することもできますが、テンキーを使ったほうが簡単です。まぁFreeBSDのコンソールを除けば一度も押したことの無い[ScrollLock]と[Pause]キーは付いていますから、キーバインド変更ソフトを使えばなんとかなるのかもしれません(←今ごろ気づきました^^;)
因みに、USB変換機でPS/2のキーボードを接続するとブート時には認識されないと思っていたのですが、マザーボードの説明書をよく読んでみるとUSBポートによって起動時からキーボードが使える場所とつかえない場所があるそうです。ただ、使えるはずの場所に差してもたまにキーボードエラーで使えないことも・・・。気まぐれなのね。
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こないだ何度かセーラー服の練習をしたはずなので確認用に一枚。今回はスケールをいつも描いているぐらいに合わせてみました。
うーん、ぜんぜん練習の成果が無いですな(笑)。てゆーか、セーラー服以前になってない部分がいろいろあるような・・・。ま、いいか(^^;)
さてと、一向に良くならないのでどうなってるのか調べてみましょうか・・・。と思って上り速度の記録を始めたのですが、ホント図ったように好調を持続していますね(^^;)。測定方法がいいかげんな割に、集計・表示は PostgreSQL+gnuplot というまっとうな方式ですので数ヶ月の持久戦でも戦えるはずです。
# もっとも、ずっと好調を持続してくれるのならそれに越した事はないのですが(笑)
ようやくクーラーが恨めしい季節も過ぎ去ろうとしています。どちらかというと寒いより暑いほうがマシなのですが、あまりにも暑いと頭はぼーっとするわペン入れしていると紙がふにゃふにゃになるわPentium4機は原子炉に思えてくるわでろくなことがないので、少し涼しくなってくれるとありがたいです。ただ、寒くなってくると『涼しげな服装』の絵を描きにくくなってくるのが辛いところです(^^;)。
今 涼しいのは台風による一時的なものだそうなので、とりあえずシーズン画は8月中に急いで描いてしまわないと。
手動で測るのも面倒なので、レンタルサーバを使ってかってに測定するようにしてみました(これ)。測定方法はレンタルサーバFreeBSDのfetchでうちのサーバからHTTPで1MBぐらいのファイルを取得して表示されたkBps値を集計。測定は5分おき・取得データの反映は15分おきとなっています。本当は中央値を使うべきでしょうが、面倒なので平均値で代用。プロットもあるので問題はないでしょう。
本日の状態は割と好調のようで、だいたい5Mbps前後です。測定開始から現在までは好調なのですが、過去の事例からすれば一休み現象が発生しているときは何回測っても400kbps前後ですので、状態が悪くなればすぐにわかるでしょう。私には良い状態や悪い状態がどの程度持続しているのかってのがイマイチ理解できていないのです。
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落書きこーなーで一度に表示する絵の上限を50人から100人に変更。
丁度いい枚数は見ている人の回線速度やマシンのスペックにより変わるだろうから、うちのらくがきこーなーは表示枚数・圧縮方式を選べるようにしてクッキーに保存するようにしているのですが、実のところ『やりすぎ』と思っていた50人召還も一部の方は普通に唱えているみたいですので、『これならどうだ』の100人召還追加。
落書きが200枚たまったら200人召還も追加しましょうかね~(笑)
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キーボードから少し遅れて赤ぽっちん(品名はTRACKPOINT III CAPSというらしい)が届きました。品物自体は赤ぽっちんが小さいビニール袋に入っているだけなのですが、例によってやけくそに大きいダンボール箱に入っての登場。測ってみると 240Wx220Dx75Hでしたが、これの送料っていくらぐらいかかるんでしょうね? 料金検索によると、このサイズで千葉~大阪間は\840也。
いくらなんでもそんなことはないと思いますが、送料込みで\280の赤ぽっちんの送料っていくらかかっているのか結構気になりますね~(^^;)
それはそうと、とっても面白いのが IBMショッピングにのっけてある
という商品。『お得なセット』なんだそうですが、品番からすると3個セットx10個みたいですので、知らずに買ってしまった人は『開けてびっくり 30個』なんてことも有り得るかも(笑)
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今は調子が良いみたいです。
なんとなくNTT西日本のBフレッツに問題がありそうな気がするのですが、イマイチ正確な状況が把握できていませんので、上り回線の状態についてきっちり記録をとったほうがよいみたいですねぇ。
# 事態は改善しませんが、NTTに相談するときの材料にはなるでしょうなんか最近たくさんいらっしゃいます。2ヶ月ほど前からいらしていた根気の良い方にはプロバイダさんを通じてご退室頂いたのですが、今度は新手のお客さんが見えています。
Badtrans.Bの時はぜんぜん訳のわからんところから1通ずつメールが来ていましたが、KLEZなんとかは同じ人から大量に送ってくる傾向があるみたいです。おととい4通、昨日は6通。ただ、同じ人が送ってくるということはたぶん送り主は感染に気づいておらず送り主のシステムもダメージを受けていないわけですから、ほったらかしておいても特に問題はないのかもしれないですね。今来ている人たちは何ヶ月続くかな? (^^;)
# でもprocmailを使っていなかったら迷惑メールよりも迷惑でしょうね・・・インターネット用にとお盆休みの間は特に必要の無いVAIO-U+PHSカードを貸し出していたのですが、本日久しぶりに戻ってきました。VAIO-Uが無い間はThinkPadを使っていたわけですから、久しぶりに見たVAIO-Uはやはり『ちっこい』ですな。本体サイズ・画面サイズ・キーボードサイズ等、良くも悪くも小さいです。
さて、ThinkPadしか無くPentium4なんか暑くて動かす気にならない日々が続くと人間これに順応していくもので、化石PCのはずのThinkPadでも割合普通に使えるようになってきました。かがみさん曰く円周率の計算と、素数の計算と、モジラ以外は、200MHzのCPU で十分なのだそうで、実は私はどれもしないので化石ThinkPadで十分という結論なのでした(^^;)
実際にはLCDパネルの発色の問題がありますので『お絵かき』と『絵を見る』ことはThinkPadには任せられないのですが、それ以外のおうちでの用途は今後VAIO-UとThinkPadで骨肉の争いが待っているはずです。
連休も終わって今日からお仕事です。ってなんで会社に誰もいない?(笑)
わたしも休みをとっておけばよかったかいの~、とか思いつつも一人寂しくお仕事をする。元々連休前に全部片付けていたし土曜日に出てきても何かしら仕事が増えているわけでもなく、時間が余ってしまったので、久しぶりに大チャチャ様描いてみました。
いつもの画材が無いので、コピー用紙に鉛筆書き~三菱ミリペンでペン入れ。いつの間にやら『力を入れても筆圧をかけないで線を引く』技術が身についていたようで、使えないと思っていたミリペンでもへにゃへにゃにならずに線を引く事が出来ました。会社にはPainterとタブレットが無いので、鉛筆でテキトーにごしごししてみました。HBしかなかったので なかなかムズいです。てゆーか、大チャチャ様の髪って鉛筆ではどういうふうに表現するんでしょーね? 今まで鉛筆画では濃い髪しか描いた事が無かったのでよくわかんないです。
そんなこんなで終業時間。今日はとても有意義な一日でした。
# 会社ってクーラー付いてるから私の部屋よりお絵かきに適しているかも(^^;)
toriyu.que.ne.jpのレンタルサーバとtoriyu.dd.que.ne.jpのダイナミックDNSに利用しているアイネットディーですが、今月で契約期間満了でしたので、契約更新しました。
ここはサーバ負荷もそこそこなのでレンタルサーバとしてみた場合決して速くはありません。実際、自宅サーバの方がスループットは良いのです。ではなんで更新するのかって言うと、
あと、どうでもいいですがここのSMTPサーバを経由するとドコモに遅延無く送れるってのもありますね。結構謎ですけど。
長いように思えたお休みも今日でおしまい。今回は珍しくノルマを課してお休みに突入しましたので、どの程度クリアできたのか達成度のチェック。
むむむむ、あんまりクリアできていませんねぇ。とはいえ、今回のメインは実は大阪城公園を走ることだったので、『朝走った後昼頃までバテバテで何もできなかった』というのは容認できることだったりします。
次はお正月休みだっ(^^;)
もったいないから買わな~い♪ とか言っていたThinkPad用の増設メモリですが、『やっぱり足したほうがいいかいの~?』ということで、本日買ってまいりました。自分の意志の弱さに乾杯。64MBを買ってきて効果が無いと悲しいので、やけくその128MB \13,800也。
買ってかえってThinkPadに挿して電源を入れると、メモリーチェックではOKとでるが、その先に進まない(汗)。あれま~高い授業料ですかな?と思ったものの、もう一度むにむにしてから電源を入れるとなんとか動いてくれました。ヨカッタ・・・。
Windows9x系ではおまじないをしないと動かないそうですが、Windows2000ではそのまま何事も無く動いているようです。これにてメインメモリ160MB。560Xの430TXでは2ndキャッシュの有効範囲は64MBのみですが、少なくともスワップするよりは速いわけで、これまでブラウザ動作中とかなにげに右クリックとかでガリガリ言っていたのがなくなったのはなかなかよろしいです。
てことで、4万4千円のThinkPadになったのでお買い得感が消えちゃいましたが、これ以上の拡張は施しようが無いので、もう思い残すことはありません(^^;)
いよいよお盆休みも今日で最後です。いろいろやりし残していることもあるので、今日一日が勝負どころですね。総評はまた後ほど。
またトロトロになってます。腐ってますな。
これで3つめ。
といいたいところですが、再生するとニュースだったので ?? と思いつつ早送りすると始まりました。で、『野球放送延長のため10分繰り下げて・・・』のテロップ。いつも番組の後にしばらくCMとかがくっついているはずなので大丈夫かなー、と思いつつ見ていると…。
ラストのところで ぷちっ (笑)
たぶん『後3分』程度のところだと思うのでストーリーは全部わかったのですが、なんか尻切れトンボは後味悪いですな~。なるほど、10分延長でもダメなのね。勉強になりました(^^;)
因みに、今日の時点でチャンネルサーバーの中にはおまかせ録画で撮った映画が13個入っています。見たい番組がそんなにあるわけじゃないのですが、『とってすぐに見なくてもしばらく置いておける』ってのはいいですね。ビデオデッキを使っていた場合は極力標準モードで記録していましたが120分テープに収まらないものが多かったですし、だいたい私はテープを1本しか使ってなかったので『これを見ないことには録画ができない』なんてことがしばしば。チャンネルサーバではそんなことはありません。しかも見たかどうかなんかお構いなしで期限切れのタイトルは勝手に消えていくのでメンテナンス作業も必要ありません。AVマニアからは酷評を受けるかもしれないチャンネルサーバですが、私にとっては理想的なレコーダですよ、これ。
いよいよ休みも明日で終わりなので、走るのは今日で最後にしよう。と思ってがんばって走り始めたのですが、がんばりすぎてペースが速かったために序盤の1Kmぐらいでフラフラに(笑)。その後 休憩しつつ亀のように走ったのは言うまでもありません。
当初筋肉痛が激しかっただけに普段使わない部分の運動にはなっているんだとは思うのですが、効果があったんだか無かったんだかイマイチ実感がないですなー。ま、1週間程度では効果が無いのがあたりまえなので、もっと続けて様子を見たいところですが、さすがに会社に行く前に走ってバテバテになってちゃ洒落にならんので、走るとすれば休みの日か毎晩ってことになりそうです。いずれにしても、足の親指の爪にできた内出血が完治してからですかね~。
IBMのキーボードなサイトに行くと、下のトラックポイント付『5576-C01』との比較に必ず『5576-A01』とか『5576-B01』とかいうのが出てきます。わたしゃそんなの持ってないからどうでもいいんですけどねぇ・・・。と思っていたのですが、5576-A01というキーボードの場合、本体にそういう記述はなく、『P/N 79F0167』と書いてあるだけなんだそうです。って、それってうちにあるやつじゃないですか(笑)。
5576-C01の前に使ってたやつが79F0167と書いてあるものです。ふむふむ、これが噂のA01だったのね。これを買った当時はすでに互換機用キーボードというと2~3千円の安物しか巷に転がってなかったのでかなり嬉しかった記憶があるのですが、いかんせん押し下げるのが重たくて参っていたので、C01購入と同時に現役を退きました。ちなみに、このキーボードはちゃんと分解清掃できるので、接触不良となっても救済できる可能性があります。C01も同じ方式ならよかったのにねぇ。
このキーボードの左端に付いている変なスタンドが購入以来ずっと謎だったのですが、こういうこと(ページの最後参照)だったそうで。まさか立てるために使うものだったとは・・・。我が家では諸事情によりキーボードを頻繁に移動させるので、知っていればもう少し賢い使い方ができたかもしれませんねぇ。
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いつもはてけてけ走った後 午前中はばてばてでぐーぐー寝てしまうので実際に動き出すのは昼からだったりするわけなのですが、何故か今日は朝からなんとも無かったです。
てことで、たまっている線画2枚にもう一枚エイヤっと描いて色を塗ってみました。一日で3枚色塗りできるのだから私の塗り方ってとんでもなくテキトーなんですね~。
落書きに関しては残り1枚でノルマ達成。だいぶ楽になりました(^^;)
IBMに注文していたキーボードが届きました。注文したのが連休中の日曜日だったので、発送は連休が明けてから・・・と思っていたのですが、意外にも連休中に届きました。
で、今まで使っていたキーボードと並べて置いてみたのが右の図。確かにスペース・セーバーですね(^^;)。でもって今後はこの小さいキーボードをメインに使おうと思うので置き換えてみたわけですが、この文章を入力しながら思ったことを書いておくと、
なお、キーボードと一緒にトラックポイントの赤ぽっちんも注文したのですが、キーボードがやけくそに大きい箱に入っていた割には赤ぽっちんは別便で届くようです(まだ来ていない)。中に入れたらいいのに・・・さすが太っ腹。で、よく見るとこのキーボードの中に予備の赤ぽっちんが2つ入っていました。ThinkPad用に一つ欲しかっただけなので、実は注文する必要は無かったのです(^^;)。
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いつもどおりに起きて走り出した・・・までは良かったのですが、今日はどうも調子が悪く わき腹が痛くなるような予感。そんなわけで、必殺!亀走り~。とゆっくり走っていたら信号以外の休憩なしで走れました(^^;)。
靴ずれ1個所。むぅ
色塗りは後回しにして、とりあえず落書き用の線画2枚目まで作成。
え~と、目標は落書き4枚と壁紙一枚ですか・・・。長い道のりですなー
どっかのページでThinkPadのメイン基板を見たときに『内蔵32MBがソケット挿しになっている』ように見えたのですが、よく見たらメインボード直付けでした。てことは、一応96MBがMAXのようです。動作事例ありってことでは32M+128Mが最大なんだそうですが(^^;)。
因みに、私はWindowsを実行するのにどれくらいのメモリが必要なのかってーのはあまり詳しくないんですねぇ。Windows95時代にEDO32Mx4=128Mでしたし、SDRAMに乗り換えて以来128MBより小さいメモリモジュールを使ったことが無いので96MBで足りるかどうかがよくわからんのです。タスクマネージャの数値によると、96MBでは足りないクサイですしねぇ~。やはりメモリ増設の必要が出てきたときは大冒険で128MBですかねぇ。
続いて帝国の逆襲も見ました。チャンネルサーバにはこれしか残ってなかったのですが、前後に3本セット放送してたんでしょうか? ともあれ、ハリソン・フォード若いねぇ。
しかし、『ただテレビ見るだけ』というメニューは実行が楽ですな~(^^;)
こないだ買ったイメージスキャナが前と同じEPSON製だったように、私は『始めに買ったメーカ』をひいきする傾向が強く、マザーボードやビデオカード・ハードディスクなんかは同じメーカを選ぶことが多いのです。
それを踏まえて現在我が家にあるプリンタを見てみると、並んでいる3台が『HP』『ALPS』『Canon』とてんでばらばらなんですね(^^;)。ついでなので記憶を頼りに過去に使っていたプリンタを買った順に並べてみました。
メーカ | 品番 | 方式 | 動機 |
---|---|---|---|
日立 | 不明 | カラー熱転写 8ドット(笑) | ジャンク屋さんにて捨て値で売られていたのを発見 |
National | FS-4000 | MSX内蔵プリンタ16ドット | 在庫処分で安かったのでつい・・・ |
brother | M-1024IIP/X | ドットインパクトマトリクス24pin | もうちょいマシなやつが欲しかったので |
NEC | PC-PR201 | ドットインパクトマトリクス24pin(160dpi) | 中古屋さんで安かったので |
Canon | BJ-10v | バブルジェット360dpi | TeXの印刷に解像度が高いものが欲しくなったので |
EPSON | MJ700V2C | カラーインクジェット | 上の機械が紙詰まりでどうしょーもなくなったので |
Canon | LBP-310 | ページプリンタ 600dpi | 上のやつでは満足できなくなったので |
EPSON | PM-680 | カラーインクジェット | お絵かきを始めてカラープリンタが欲しくなったので |
ALPS | MD-5500 | マイクロドライプリンタ | さらに綺麗なのが欲しくなって |
HP | DJ970Cxi | カラーインクジェット | テキスト印刷等でもう少し速いのが欲しくなって |
意外にもひいきなメーカが存在しませんね。因みにこれだけばらばらに買ってみて『良かった』と思えるのは ALPS と HP だけというのがまた面白いところ。ALPSは印刷が遅くて維持費が高いのですが、出力がとても美しいです。史上最高の家庭用プリンタです。HPは店頭デモではぱっとしませんが、電源を入れてからすぐに使えるようになる・動作音が極めて静かなのと普通紙への印刷が綺麗、ってことで普通に使うにはかなり良いです。
2回購入したCanonですが、私の買った2機種は共にしばらくして紙送りに問題が生じて使い物にならなくなりました。会社で使っている4台のLBP-730は全部トレーからの紙送りができない状態ですし、どうもこの会社はプリンタを作る能力が無いみたいです。プリンタドライバのできは良いんですけどね(^^;)
エプソンはその時代で最も綺麗に出力できる機械を売っているみたいなので写真画質が欲しい場合は良い選択なのでしょうが、私は写真をほとんど出力しないので『うるさい』『動き出すまで遅い』のが我慢なりません。
現在販売されているプリンタはどれも印刷物にそこそこ迫る能力を持っており、そういう意味では何を買っても失敗は無いと思います。が、そんな中でも各社目指すものが違ってそれぞれ個性をもっているというのはなかなか面白いんですね。できれば今の状況が長く続いて欲しいものです。
昨日の晩寝るときには筋肉痛が90%ほど回復していたのですが、今朝おきてみると30ポイントほど逆戻り。でも準備体操をしていると回復したので気分よくスタート。
中盤までは良いペースだったのですが、後半はもうバテバテで休憩しまくり(^^;)。やはり一朝一夕では走れるようになりませんな。
今日は靴ずれなし。なかなかよろしい。
ぼちぼち描いていた落書きこーなー用の線画にペン入れまで終了。もう真夏のピークを過ぎたのか、夜は割に過ごしやすい模様。
ノルマでは落書き4枚ってことになっているので、3日目にしてようやく下書き1枚ってのは明らかに遅れていますね(^^;)。このあと色塗りに入れるか別の線画に入るかは明日の気温とバテバテ度によるところが多いでしょう。
ジュークボックスが本業のThinkPadですが、Pentium4機よりも圧倒的に発熱量が小さいので、副業でWWWブラウズやtelnet等も走らせています。が、負荷が高いためか、副業の操作に伴ってジュークボックスの音に雑音が入るときがあります。
てことで、どれくらいCPUパワーを使用しているのかタスクマネージャにて表示させてみました。
ThinkPad(MMX200) | Pentium4機 |
---|---|
ThinkPad機は『WAVプレーヤを走らせながら裏でWWWブラウザとTeraTermProを操作せずに走らせた状態』です。予想通り相当激しい結果となりました。そりゃ雑音入りますなぁ。
対してPentium4機では同じ状態で測定しようとしたのですが、使用率が0%にへばりついて動かないので、前半はWWWブラウザでそこらへんをうろうろ・後半はThinkPad機と同一条件です。
感覚的にはCPUなんてPentium100でもOKと思っていたのですが、ThinkPadの使用率からすると、ジュークボックスとして使うにはPentium200が下限ギリギリのようです(苦笑)
とりあえず気が向いたので、エピソード1を見てみる。ん? わたしゃてっきりおとっつぁんが大活躍するお話かと思っていたのですが、それはエピソード2のほうだったのですね・・・。しかし、この映画ってちょっと見ただけではイマイチ設定がよくわからんような気がするのですが。なんかで予習してから見ないといけないのかな? それとも7個全部見ないとわからないようになってるのかな?(笑)
てことで、一つ消化完了。残りを数えてみると、休みの間にあと5個見ないといけません。う~、これは無理っぽいですなぁ。
こないだ入れ替えたときには『スピード面ではあんまり変わんない』という印象だったのですが、あれこれ使っていると入れ替えによる効果はかなりあることがわかってきました。
WWWでうろうろ・TeraTermPro起動・全ウィンドウの最小化 など、メモリが少ないので何かにつけてディスクアクセスは発生するのですが、待ち時間は極端に少なくなっています。特に違いがはっきり分かるのが画面の書き換えとスワップが同時に発生しているときで、以前はあれこれ仕事をした後に全部最小化してデスクトップを表示させようとすると2~3秒かかってデスクトップがちんたら表示されていたのですが、HDDを入れ替えてからはディスクアクセスは発生するものの『するっ』と表示されるのでかなり気分よく使えます。
ThinkPadを買ったときは『メモリ増設のほうが効果がある』と思っていたのですが、HDD換装もなかなかどうして効果的のようです。
余談ですが、スタンバイ・復帰の時間を除けばThinkPad560Xの動作はVAIO-Uよりもキビキビしています。VAIOの場合は
5時から走るつもりが、朝起きると7時。あれれれ?
てゆーか、それ以前に筋肉痛がさらに発展して歩くことさえままならない状況に。う~む、今日のところは休息ですなぁ。
しまった、三日坊主にもなってないや(笑)
今日は父上様の還暦のお祝い。一族が集まってのぺちゃくちゃおしゃべり大会が開催されました。昼間から始まって夜まで続く8時間耐久(^^;)になっちゃいましたが、普段はそんな機会もないですし、たまにはいいもんです。
連休も序盤ですからまだまだぜんぜんOKですね。←ホントか?
今日も朝から気分よく走りましょー、と思って起き上がったらなんと筋肉痛(恥)
まぁただの筋肉痛なら・・・てことで走り出したら途中からはあまり気にならなくなって最後まで走れました。
靴ずれ2個所、痛テテっ。
朝からてけてけ走った後遺症でくたばっていましたが、午後から動けるようになったので、日本橋まで物色。
店舗 | 価格 | 備考 |
---|---|---|
J店 | \23,000 | I-O DATA 新品 |
S店 | \6,800 | I-O DATA 新古品? |
B店 | \7,800 | Hyundai? |
B'店 | \5,760 | ノーブランド |
I店 | \6,450 | ノーブランド |
てことで、あんまり実りのない偵察でした。
にしても、パーツ屋さんってのはどこもかしこも同じような品物ばっかり置いていてちっとも面白くないですな~。今日は中古屋さんを中心にうろうろしましたが、まだこちらのほうがいろんな種類の品物が置いてあって楽しかったです。
2日ほど前からあれほどズタボロだったBフレッツ回線の状態が非常に良いです。こないだまでは良い状態と悪い状態が交互に訪れていたのですが、なぜか今はずーっと良い状態を維持しています。この状態ですとWWWサーバの上り速度もそこいらのADSLよりも速いのです。Bフレッツファミリー契約当初 FreeBSDのnet.inet.tcp.(recv|send)spaceを変更してからはftpで上下共に8Mbps出ていたのですが、ズタボロ期間中の上り400Kbpsを経て現在また8Mbpsに戻っています。あまりにも差があるので当初寝ぼけて測定していたのかと思いましたが、そうでもなかったみたいですね(笑)
いくらなんでも状態が悪すぎなので、いつになるかわかんない有線のGATE-01が使えるようになったら即 契約しようかと思っていたのですが、現在の良い状態が続くのであれば必要ないですねぇ。世の中にはウン十Mbpsの速度が出ないと生きていけない人もいるみたいですが、個人的には上下ともに安定して3~5Mbps出るのなら他には何も望みません。
さて、この『良い状態』はいったい何日で終了するのでしょうか?
とりあえず、『大阪城公園一周』達成のため、今朝は5時に起きていざ出陣。途中でギブアップしないよう亀のようにゆっくり走る。なんとかがんばって半周地点までたどり着いたので後半も仕方なく走り、とりあえず一週することはできました。
しかし、2週間ほどてけてけ歩いていたのはあんまり役に立たないですな。やっぱり走るほうが数倍しんどいです。しかも途中で『もうあかん♪』と歩いてしまうこと数回。とりあえず、給水ポイント以外では休憩しないことが目標ですな。
とりあえず手始めに ThinkPadのHDDを入れ替えてみました。ネジをたくさん外さないとふたが開かないのですが、HDDはふたを開けたらすぐに見えるところにあるので 換装自体はかなりやりやすいです。
ただ、途中かなり困った状態になっていまして、パーティションサイズを小さくしてもなおNTLDR is missingでちっとも動かないのにはちょっと参りましたね~。結局のところ JP255220ということで、そのまま抜粋すると
Press any key to restart
という条件に当てはまる場合の問題のようです。確かに今回の場合、
- システム パーティション、またはブート パーティションが FAT32 ファイル システムでフォーマットされています。
- コンピュータが INT-13 ユニット (パーティション テーブルに 0C タイプの システム ID を持つ 7.8 GB を超えるパーティション) を使ってブートしています。
- FAT32 BIOS パラメータ ブロック (BPB) のヘッド (サイド) 値が不適切です。この値は、物理ドライブのジオメトリと一致している必要があります。
% sys c:でMSDOSのシステムを転送するってのがまた(笑)です。こういうknow howは知っていないとハマりますねぇ。←ハマった人
さて、入れ替えた結果はというと、『すこしだけ待ち時間が減ったかもしれないね~』という程度です。ベンチマーク試験をすると2~3MB/s → 15MB/sぐらいになっていますが、体感ではそこまで変化はありません。ただ、以前の2GBではWindows2000を入れただけでパンパンでしたから、容量が10倍になったぶんあれこれ用事をさせることができるようになったかもしれません。
明日から 7日間お盆休みに入ります。私は生まれつきお休みをだらだら過ごす性格なのですが、某姫様ドリームズさんはお休みに入るときにきっちり計画を立てて満喫されているので、私もちょっと見習ってタスクリスト(ノルマ)を作ってみました。
う~ん、我ながら情けないリストですな~。とりあえずは上記の完全制覇を目指しましょう。
何故か今は一休み現象がまったく発生していません。sshで他ホストに入ったときのキーリピートの状態も完璧ですし、上り・下りについてftpでもHTTPでも極めてよい状態で安定しています。う~むむ、ひょっとしてこれが関係してたりしてね。うちの回線に支障はなかったし、良くなるんだったら毎日ケーブル切断してちょうだい(笑)
いつの頃からか日記こーなーへの入り口と実体が無くなっちゃってたので、『裏ページになっちゃったのかな~』と思っていたのですが、今日ログをさかのぼってみたら再開されたということで。私は人の日記を覗き見するのが大好きなので日記こーなー再開はとってもうれしいのです。
で、なんでログに入ってたのかと思って見てみたら、リンク削除について気にされていたそうで。ヤヤコシイ事を書いて申し訳ないです。どうも私は意志が弱いので『行かないことにしよう』と思ってもふらふら訪れてしまうのが目に見えていますから、堂々とここに書いておけばかっこ悪くて行けなくなるかな~といったところです。
以前はWWWのアクセスログはWWWで見ていたのですが、これだとリロードしないと最新の状況がわかりませんので、ここ数ヶ月はシェルスクリプトからPHPスクリプトを呼び出してapacheのアクセスログをだらだら垂れ流しています。画面イメージはこんな感じ。
# ホントはperlで書けばいいのでしょうが・・・。perlわからん(笑)
どうも複数の場所からうちのページのアイコンが呼び出されているようなのでどこからどれくらい来ているのか見る為にログを流していたのが始まり。でも、ずーっと流していると、いろいろ面白いのです。
まぁこういうのは度が過ぎるとストーカーですが(笑)、お客さんのアドレスを全部覚えているわけじゃないですし、きっちり統計がでてくるわけでもないので 単に流しておけばその場の状況だけが良く見えて丁度よいです。
以前ひょんなことで教えてもらったWWWブラウザのw3mですが、案外便利に使っていたりします。テキストブラウザというと lynx が有名なのですが、どうも私はあの操作方法には馴染めないのです。せめてカーソルの上下移動が iモード と同じならば良いのですが、ぴょこぴょこ飛びまくると今どこにいるのかよくわからなくなって・・・。
てことで、viとかlessに似たキーバインドで一行スクロールできる w3m はなかなかお気に入りです。私がPCの前に長く居る時はだいたい自宅サーバにloginしていますので、
何かと需要がある割にISO-2022JPやシフトJIS・拡張外字に存在しない『ハートマーク(♥)』なのですが、
♥と記述すれば表示できるそうで。InternetExplorer 5.5 と 6.0 で試したところ、共に表示可能。Netscape communicator 4.73で試してみたところ、『♥』とそのまま表示されました(^^;)。http://www.mozilla.gr.jp/standards/webtips0009.htmlによれば、MozillaとOperaでは表示できるのだそうです。下手なフォント指定やGIF貼り付けよりかは良いのかもしれません。
現在おうちで愛用しているトラックポイント付キーボードですが、少しだけ不具合があります。
私の場合、キーボードはかなり選びますが、実を言うとあまりこだわりはありません。現物を見ていいと思ったら即買います。ただ、いつの頃からか日本語キーボードが106から109とか112とかになっちゃいました。キーが増えるのは構わないのですが、ぜったいに使わない ミ田 キーが『押してしまいやすい場所』にあるのはいただけません。Painterを使うときは右手はスタイラス・左手は[CTRL][SHIFT][ALT][Z][B][SPC]を担当するので変なところに変なキーがあると困るのです。右ALTの隣にはもともと一つしか余りスペースが無かったのに2つキーを詰め込んでALTキーが小さくなったりもしてますし。この2つのキーを使う人って世の中に存在するのかな~。どう考えても邪魔だからそのうち106に戻るだろうと思っていたのですが、戻らないところをみると『使っている人がいる』か『Windowsロゴを取るにはこのキーが必要』のどっちかなんでしょう。
う~む、最近はピンボールゲームもしていないし、右ALTキーの事はすっぱり諦めて109キーを使う事にしましょうかねぇ。ミ田キーもキートップを外せば押さなくて済むかな? ←ダサダサ
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あんまり暑いとPCの電源を入れるのが苦痛になってくるのですが、夏場を上手に過ごす方法をちょっと考えてみました。
結局、暑いのをなんとかしないとどうしょーもないみたいです。でも完璧な対策を施したところで、いちばん暑い時期以外は何の役にも立たないってのがちょっと。PCに散財ならば出し惜しみしないのに、なんで私はクーラーを頑なに拒むんでしょうねぇ(笑)。
惜しまれつつも会社に持ってきたGT-8700+オートドキュメントフィーダ(ADF)ですが、実際に使ってみるとなかなか好調ですな。今までHS600Uを使っていると
てことで、あんまりよろしくなかったのです。うちの会社は書類が全部『紙』ですので書類整理の苦手な私はスキャナがないと紙に埋もれて身動きが取れなくなります(実話)。家では全く利用価値のなかったADFですが、こういう環境では強いですね。GT-8700はそれほど高速ではないのですが、数十枚あってもスキャン開始後ほったらかしでちゃんと完了するので手間いらずです。
因みに、会社で使うのは白黒2階調400dpiのみ。家で使うのはグレイスケール200dpiのみ。なんか私の使うスキャナってかなりかわいそうかも(^^;)
バテバテなのでお絵かきどころじゃなかったのですが、だいぶ余裕がでてきたので、久しぶりにお絵かきに挑戦。したのですが、なかなか集中力が持続しないですな~。
私の部屋は空調機がないのでこの時期はかなり暑いのですが、暑いのは私の部屋だけで家の中のほかの場所は快適空間だったりするので(^^;)、部屋でしばらく絵を描いていて暑さにまいってくると他の部屋にエスケープしてしまいます。てことで、3時間ほどかかってようやく下書きまでできたものの、作業時間は実は30分ぐらいだったりして(笑)。この後、地獄のペン入れ(汗でふにゃふにゃになる)と地獄の色塗り(PCの熱風に耐える)作業が待っているのですね・・・。むむむ、ホントに完成するのかな !?
しかし、去年のこの時期はこんなに苦労せずに描いてたような気がするんですけどね~。今年が暑すぎなのか、それとも歳とると暑さに弱くなるのか(^^;)
もういつの事だったかわかんないぐらい昔から引き続いての練習画。最近はまた練習する気なんかなくなっているのですが、なんとなく描いてみたくなったのでいつものごとく猿真似画です。
実をいうと、この人って何の人なんかぜんぜん知らないんです(^^;)。たぶんなんかの少女漫画にでてくる脇役だとおもうのですが・・・。まぁ誰だっていいのですけど(^^;)
で、私がチャチャやしいねちゃんなどかわいい女の子が大好きなことは周知の事実ですが、実を言うと きれいなおにーさん も案外ツボだったりします。最近まで自分でも知りませんでした(笑)。チャチャキャラできれいなおにーさんというと・・・ 平八でしょうか。でも私はアニメしか見たことが無いので実物を知らないんですねぇ(^^;)。
05/11 | ( ??????? ) |
WOW!! LOOKS GREAT!! ha ha...im in english! |
今まで使ってたGT-8700 + ADFを会社に持っていくことにしたので、代わりのスキャナを買ってきました。経験上スキャナとかプリンタは安いやつだと変なところでお金をケチっているために品質が悪かったりするのですが、私の用途は『ペン入れ後の線画を200dpiでグレイスケール取り込み』だけなので、本当はこの世のどのスキャナでも良いのです。店頭で9300UF(2.8万円)と8300UF(2万円)を迷ったのですが、なんとか理性を取り戻して安いほうに決定。前のスキャナは新しいやつと入れ違いで会社に行ったので、今回は親亀小亀記念撮影はありません。
で、このスキャナって宣伝文句によると『透過原稿ユニット標準装備』でフィルムスキャンができるそうです。写真に全然興味の無い私はたぶん一生使わないと思いますが、一度ぐらいは使って見ようかと昔のフィルムをごそごそさがして取り込んでみました(右図)。う~ん、汚い(笑)。
一応解説しておくと、左手前の半分欠けているのがFS-A1WSX(MSX2+)、奥に行って外付け3.5"FDDユニット、棚の中に入っているのがFS-4000(熱転写プリンタ内蔵MSX)、上に乗ってるのがbrother M-1024IIP/Xというドットインパクトマトリクスプリンタ。オートシートフィーダも付けていました。右側のやつがジャンク屋さんで見つけたIBMのキーボードの残骸とFS-2000(と思う)の残骸キーボード。右の汚いスピーカはのこぎりでギコギコ木を切ってこしらえた初めての自作ダブルバスレフ・スピーカ。今にして思えばパッシブラジエータの方が効率がよいような(^^;)。
この写真を見て『私のIBMキーボード暦ってこの時までさかのぼるのね~』とか思ったものの、やってることが今と変わんないですね~。なんというか、進歩がないですなー(笑)
なんか一連の文章を読んでいると、ネットワークの調整にハマってしまって他の事が出来ない・・・印象をうけてしまうと思いますが、最近ハマっているのはルーターでもThinkPadでもなくて、単なる『運動』(笑)だったりします。
いよいよ私もおなかの出っ張りが気になる年ごろのようで、なんかズボンがきつくなるし腰のあたりなんかかなりたるんでるし・・・。てことで、『なんかしないといかんかいの~』とテキトーに運動しています。←いつもながらいいかげん(^^;)
ダイエットとかはした事がないのですが、まぁ動いていればいいかな、てことで
会社からの帰り3駅ぐらいを歩いて帰る → かなりバテる → 休憩 → ご飯 → 満腹 → 休憩 → ちょっと筋トレ → お風呂 → 寝る
てなことをしています。日ごろの運動不足がたたって、少し動いただけでバテバテになっちゃうので、あんまり余裕のない生活になってました。ルーターの調整とかは片手間でできるので、その手の話題が多くなってた訳ですね(^^;)。お絵かきってにこう暑いと体力気力勝負になりますからね~。
ま、一週間ぐらい経過して上のメニューもだいぶ慣れてきたので、そろそろお絵かき他もメニューに組み込めるでしょう(^^;)
こないだ3万円で買ってきた 化石ThinkPadですが、ジュークボックス以外にも案外役に立っているんです。というのも
で、このThinkPadはとっても遅いものだと思っていたのですが、『ブラウザを終了しない』『Windowsを終了しない(スタンバイで使いつづける)』『ブラウザとtelnet以外のアプリケーションは使わない』という基本原則を守ってあげればそこそこ快適に使えます。最近のThinkPadであればこんな原則なしでも快適に使えるでしょうし、ごく最近まで眼中になかったノートパソコンですが、『案外いいもんやね~』とか思っていたりします。夏季限定ですが(^^;)
昨日入れ替えて調子が良いように思っていたBEFSR11なのですが、あくる日になると思わしくない症状になり、おおよそ24時間経過した時点では入れ替える前と何ら変わりがないという状況。どうやら調子が良くなったのはルータ入れ替えとは無関係だったようです。てことで、元通りFreeBSDに居座ってもらうことにしました。
なお、BEFSR11の接続にはルータ用FreeBSDのpppだけを止めてdefault routeをBEFSR11に向けることでとりあえず動かしていたのですが、実はこれが大失敗で『vtund経由にて接続して dmesg でもしようものならピタっと止まってしまう』という困ったことになっていました。症状がブラックホール・・・。vtund以外の経路ならそんなこともないのですが、どこをいじくれば改善されるのかもよくわかんなかったし、このルータでパフォーマンスが改善されていてもFreeBSDに戻していたかもしれません(^^;)。
うむむむ、やはりまじめに対処しなくちゃいけませんかの~
関係ないですが、我が家のLANは有線ではWindows<->FreeBSD間で100Mbps近く出ます。その昔xlドライバがvxだった頃は5Mbpsぐらいしか出なかったのですが(笑)。edドライバはなかなか良かったようですが、100Mではdeが良いとおもいきやリビジョン違いやBIOS違いで微妙に挙動がかわったり、はじめ駄目だった3comがxlドライバ登場でいきなり浮上してきたり、かなり評判の良いfxpも新しいやつはうまく動かなかったりpppで使うとちょっとな点があったり・・・。PC-UNIXのNICって案外くじ引き要素が混ざっているような(^^;)
速度測定結果からいくと、BEFSR11を接続した時の状態はFreeBSDルータに比べて『良い状態』での落ち込み具合も許容範囲に思えたので、試しにFreeBSDのpppを停止してBEFSR11にPPPoE+NATをさせてみました。
入れ替えた直後は下表のような数値だったのですが、15分ぐらいすると上りのスピードが倍ほどになりました。う~ん、入れ替えたことが関係しているのかどうかわからないというのもちょいと辛いところですなぁ(笑)。まぁもしかしたらこのルータの方が一休み時間は短いかもしれないので、しばらくはこれで様子をみます(BEFSR11がつながっている間はtoriyu.dd.que.ne.jpにpingが通ります)。このルータでそこそこ動くのであれば、FreeBSDの調整次第で同レベルまでは持っていくこともできるはず・・・。
因みに、フレッツスクエアでPPPoE接続のスピードを測ろうとしたところ、『Bフレッツは対象外です』とのこと。しかも表示されるのはおそらく下りの推定スループット(○○Kbpsの数値一つ)のみ。初めて接続しましたが、なんかぜんぜん役に立たない場所ですなぁ。なんか日に日に悪くなっているような気がしますなぁ。外から我が家のWebサーバ内のファイルをfetchで取って見ると常に『とんでもなく遅い(200~400Kbps程度)』という結果になります。おぃおぃ、そりゃいくらなんでも・・・。
で、私としてはあまりまじめに調査するつもりは無いのですが、昨日ちょろちょろ配線をつなぎ替えて測定したことを書いておきます。
# これは原因究明にはあまり効果がありません
方法 | BEFSR11 | PPPoE | 無線LAN | 有線LAN | ||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DIR | ↓GET | ↑PUT | ↓GET | ↑PUT | ↓GET | ↑PUT | ↓GET | ↑PUT |
#1 | 697.49 | 228.39 | 530.98 | 110.46 | 269.59 | 194.44 | 1067.92 | 380.40 |
#2 | 670.27 | 210.92 | 533.42 | 113.22 | 287.34 | 238.31 | 1057.14 | 293.04 |
#3 | 273.89 | 157.30 | 553.71 | 116.75 | 353.33 | 349.79 | 1089.01 | 168.73 |
#4 | 692.88 | 239.95 | 547.92 | 134.47 | 323.94 | 256.39 | 1090.14 | 248.49 |
#5 | 641.93 | 76.81 | 547.64 | 150.95 | 336.32 | 234.58 | 909.40 | 183.83 |
#6 | 653.95 | 133.59 | 536.42 | 112.49 | 326.87 | 192.65 | 1090.14 | 138.37 |
#7 | 716.57 | 137.11 | 547.64 | 94.84 | 163.21 | 185.16 | 1100.45 | 255.15 |
#8 | 675.02 | 185.49 | 256.39 | 137.83 | 269.66 | 175.22 | 1090.14 | 279.00 |
#9 | 701.69 | 266.84 | 559.33 | 116.75 | 301.48 | 172.93 | 1090.14 | 137.29 |
#10 | 649.89 | 145.71 | 556.66 | 105.46 | 298.90 | 238.26 | 1090.14 | 159.24 |
(測定方法)
えーと、ぐちゃぐちゃ並べても意味不明だと思うので、この数字から読み取れる事を幾つか。
一番面白いのは PPPoE の直接接続ではぜんぜんダメというところですね。おそらくNTTのフレッツ接続ツールを用いれば有線LANと同等の数値がでると思うのですが、NTT西日本のWindows XP・セットアップ方法の通りにPPPoEをセッティングするとこうなってしまいます。言う事聞くとイカんということですか(^^;)
しかし、肝心の上りがズタボロなのは・・・。Bフレッツ導入初期は調子良かったのにねぇ。今度はPPPoEでフレッツスクエアに接続してみよう (これでズタボロならNTTに文句の一つも言えるはず ^^;)
# 因みに、FreeBSDからftpでGET/PUTすると、有線LANと比較して下りは同程度、上りは1/4ぐらいというぶざまな結果に。なんか問題は家の中と外に両方ありそうですなぁ。
現在契約しているBフレッツファミリー + DTI というのはこないだの不具合を除けばだいたい満足のいく品質/価格です。が、ひとやすみ現象の原因を突き詰めていったときに問題が自分の家の外にあった場合はその限りではないので、Bフレッツ以外の選択肢について調べてみました。
比較のために現在Bフレッツ用に支払っている料金です。
サービス名称 支払先 月額利用料 Bフレッツファミリー NTT西日本 5,000 屋内配線利用料 〃 200 回線終端装置利用料 〃 900 FTTHファミリープラン DTI 3,000 計 9,100
ケイ・オプティコムの場合は基本的にZAQ(CATV)と同じような品質管理のはずですから、Bフレッツを撤去するかわりにADSLを引く事を考えます。
サービス名称 支払先 月額利用料 ADSL-Eプラン DTI 2,980 NTT回線使用料 NTT? 173 eoホームファイバー ケイ・オプティコム 6,000 計 9,153 サーバー設置不許可。設置する場合は固定アドレスプランとして別途\4,000要
こちらも信用できるのかどうかよくわかんないので副回線は外せません。う~ん、月額費用だけで考えればほとんど同じ金額で2回線持つ事ができるんですねぇ。ただ、ケイ・オプティコムはサーバ設置できませんし有線ブロードはサービスエリア外なので、実際の選択肢はBフレッツしかないのです(笑)。いまさらADSLでホスト公開ってのもちょっとアレですし、当面はそのままの状態を維持するしかなさそうです(^^;)
サービス名称 支払先 月額利用料 ADSL-Eプラン DTI 2,980 NTT回線使用料 NTT? 173 BROAD GATE-01 有線ブロードネットワークス 6,100 計 9,253 動的グローバルIP割り当て。但し、グローバルIPアドレス不足の際は一定期間プライベートアドレスを割り当てる事がある(ぉぃぉぃ)
サーバーを構築する事は可能。商用利用等は不許可
現在サービスエリア外(T_T)
ひとやすみ現象ですが、場合によってはかなり遅くなるときもあるそうなので、とりあえず第一弾として処理能力に不安のあるK6-200 FreeBSD4.4で運用のローカルルータを別のものに置き換えてみました。置き換えたものは先代RayStorm機(^^;)であるPentium!!!800+i815+PC133 256Mというローカルルータにはもったいないマシン。これにFreeBSD4.6を入れてもう一台ローカルルータを作成、つなぎかえてみた結果は・・・
ぜんぜん変わりません
う~ん、問題は機械が化石時代のものということでもFreeBSD4.4ということでもなかったみたいです。問題はそのままとはいえ、化石PCはAT電源なのでhalt後に現場で電源をきらなきゃいかんかったのが改善されたので良いところもあるのですが、いかんせん省スペース機ということで冬でも電源がかなり熱くなるわけですから、現在の『閉め切った押入れの中』という劣悪な状況に耐えられるかどうか・・・しばらく様子を見た後に数年の実績のある化石PCに戻すことにしよう(笑)
最近FreeBSDをインストールするたびに思うことですが、X Kernel Developperでもインストール自体は5分以内(感覚では2分ぐらい)で終了します。Windowsもこれ位はやくて簡単にインストールできるならシステムのバックアップも効果があるってものなんですけどね。→だから私はバックアップしない派
そういえば最近RayStormやってないな~。セーラー服なんか描いてる場合じゃないですな。(^^;)
(おまけ) 入れ替え・動作試験中の出来事。ちょっと不安定な場所に置いて目をはなした瞬間、棚の上に置いたPCが30cm落下して机の板面に激突!。もうだめかと思いきや、何事も無かったように動いています。ハードディスクも丈夫になったもんだね~。
実はうちのサイトのリンク集は単なる私のブックマークです。毎日訪れるところにはリンクしていますし、行かなくなったところや行かない理由があるところはその時点で削除されます。てことで、本日また一件削除。ちょいと数が少なくて寂しいので、また探さないと。
しかし、コミュニケーション中心サイトでは絶対に同調できない人物との衝突を防ぐには『そこを訪れない』しか手段は無いわけですから、なんとも変な感じです。
相変わらず携帯にspam電話(俗に言うワンギリってやつですか)が来ます。まぁ着信履歴に残るだけの話ではありますが、やっぱり邪魔ですな~。.procmailrcでは振り分けできないし(笑)。昔のP101時代はRING 1~2回では履歴に残らなかったので、こういうのでも復活させてほしいような気分です。
これも練習。
立ってるときと違ってひだが複雑になります。この状態はまだいいとおもうのですが、椅子に座ったりするともう理解不能(^^;)
ところで、服を描く練習なので顔はどうでもいいはずなのですが、なぜか『顔と髪』には時間にして半分 エネルギーにして80%ぐらいつぎ込んでいます。まぁのっぺらぼうで描けといわれてもそれは無理な相談なのである意味理にかなった配分なのですが(笑)。
とりあえずチャンネルサーバとDVDプレーヤの上に置いていたジュークボックス代わりのThinkPadですが、上の棚が邪魔して画面が見にくいので下の機器はCEREBがあった場所に動かして ThinkPad様には特別広いスペースを与えてあげました。液晶がラックの奥深くに位置しているのがちょっとあれですが、とりあえず正面以外からでもタイトルを確認できるようになりました。
ついでに640x480用だったプレーヤの表示を800x600用に変更。物理的に液晶パネルが大幅に大きくなった関係で解像度が上がっても文字の大きさは前より大きくなり、遠くからでも見えるようになりました(近視なのでこれはポイント高し ^^;)。スペース的には案外余っていますのでCDのジャケットもはめ込むことができそうです。
配置を変えたことで『ちょい端末』としてInternetExplorerとかtelnetとかを気軽に使えるようになりました。ただ、裏で演奏させながら前で作業をしていると何故か私のプレーヤが曲が変わるタイミングでよく終了してしまいます。う~ん、なんとなく私が書いたコードのポインタ周りでアヤシいことをしているような・・・。まぁプレーヤ単体なら止まらないので良いことにしておこう(汗)
# これまでは『CEREB』がジュークボックスを意味していたの今度は夏服です。違うところは
一枚絵では服装に合わせて表情なども変えてやると面白いかもしれません。
ところで、この手のスカートってまっすぐ下に落ちそうな気がするのですが、何故かAラインなんですね・・・。うむむ、そうなるようにプリーツが付いてるのかな~(謎)
例: hogehogeという関数があるときだけ実行する場合
if (typeof hogehoge == "function") hogehoge();使わないのですぐに忘れてしまいます
お絵描きさんたるものセーラー服のひとつぐらい描けなきゃいかんの~ ということで、どうもイマイチ苦手なセーラー服の練習。
セーラー服というと何やら定番衣装のようで、割といろいろ描かれているようです。が、多くの場合ウエストをやけに絞ってみたり 立ってるのにおヘソが見えたりと、いわゆる『誇張』の度合いが大きい衣装でもあります。誇張がいかんとは言いませんが、あまりにも現実離れした描写はちょっと・・・という気もします。
で、これは誇張しようのない(^^;)『真正面立ちポーズ』。描きながらどうして苦手なのか考えていたのですが、どうやら『簡略化しすぎるとそれらしく見えない』ようです。 襟・袖・裾が特徴的なデザインになっており、テキトーに描いてるとかなり目立つんですねぇ(^^;)。逆に言うと、そこだけ押さえていればそれらしく見えるかもしれないので漫画向きの衣装なのかもしれませんが。
てことで、私はいつも描きやすいように衣装をでっちあげるので、セーラー服を描く場合は見ながら描くか 完全に覚えてしまう必要がありそうです。
少し使ってみて思った事など。
最近回線障害が多いのでちょいと自宅サーバの構成を変更しました。
ま、月額三千円程度を余分に支払えばADSLで副回線を持てるというスバらしい世の中ではあるのですけどねぇ。
お休みを堪能して気分良く出勤・・・したまでは良かったのですが、自宅にtelnetしてみるとこないだ良くなったと思ってた一休み現象がまた復活してるんですね。『こりゃ帰ったら本腰いれてしらべにゃいかんの~』とか思っていたのですが、しばらくすると自宅サーバにアクセスできなくなってしまいました。
今度は会社ADSLは生きていますしDTIのアナウンスも無いのでてっきり『あまりの暑さのためにFreeBSD機が逝ってしまったのかな?』と思っていたのですが、今回のトラブルメーカーは NTT のようです。通常回線復旧後うちのサーバも復旧するはずなのですが、今回は家に帰ってから見てみるとユーザpppが固まっていました。会社ADSLは2回ほど固まったことがあったのですが、自宅でも固まるってことはハードウェア以外に原因がありそうです。もう一度固まったらなんか対策をとることにしよう。ppp以外が生きているのならcronでなんか走らせればいいはず。
しかし、最近多いですなぁ。単なる偶然なのか、はたまたコストダウンの代償なのか。ま、しばらくは様子をみましょう。
外→自宅 または 自宅→外にtelnetしたときに キーリピート通りの反応がない現象ですが、休んでる時間は長いときでは数秒程度。sshだけなら問題は無いのですが 外部からHTTPで接続したときも一休みするようで、反応が遅く思えたり転送速度が大きく落ち込んだりします。
こういう状態ははっきり言って気分がよろしくないのでなんとか改善したいところ。数日前には一通り疑わしきところをいじくりまわしてみたのですが、結局原因はつかめず。
でも問題はもっと深刻で、その後ハードウェア構成(ネットワーク上も含む)もソフトウェア上の設定も変更していないにもかかわらず、『何の問題も無い時』と『一休み現象』が不定期にやってくるようです。原因究明にはネットワークから切り離したり交換したりするのが最も簡単なはずなのですが、『自然に直ることがある』状態ではねぇ。
こいつは長期戦の予感・・・
いや、ホントはちっとも愛しくないんですけどね(笑) ジュークボックス用液晶ディスプレイのかわりのノートパソコンを買ってきました。今回の買い物の条件は
ところで、このお店は『OS無し』として売っているにもかかわらず、動作確認用としてWindows98 Second Editionを入れた状態でお客さんに渡しています。『保証等はありません』といっていましたが、正しくは『ライセンスがありません』。う~ん、いいのか?
ま、個人的にはUSB-CDROMは持ってないからWin98から無線LAN経由でWindows2000を入れることができて有難いのですが(^^;)
(追記)
数時間かかってWindows2000をようやくインストール完了。そもそもメモリ64MBではかなり辛いのと、Win9xからでは輪をかけて遅くなるってのと、何故か途中で進まなくなって電源を切らないといけなかったりと、結構マズい雰囲気だったのですが なんとか終了。起動時間が妙に長くなってしまいましたが、まぁスタンバイしか使わないから問題は無いでしょう。Windows2000にしたことでお手製プレーヤも動くようになりました。スタンバイモードへの移行(てゆーかサスペンド?)もできます。が、復帰する方法がもひとつよくわかんなかったりして。なんかキーボードをへにゃへにゃ押してたら偶然復帰するのですが(笑)。取説無しってのも案外しんどいですなぁ。
USBポートが一つしかないので、USB-光アダプタだけ挿してUSBキーボードは使わないことにしました。うちのオーディオ機器の操作は基本的に現場のつまみとかスイッチを操作するので、無ければ無いで困らないのです。
因みに、このノートのキーボードはこんな感じです。私は液晶画面にしか興味が無かったのでキーボードはどうでもよかったのですが、このキーボードって使ってみるとストロークの深さも文句ないし端から端まで同じ幅なので押し間違いってのが無いし特殊キーは配置が変則であるものの、並びはフルキーと同じ、そして何よりトラックポイント装備(^^;)。かなり前に『ThinkPadのキーボードが好きで家でもデスクトップのほうではなくノートを使っている』という人の話を聞いたことがあります。『世の中には物好きな人も・・・』と思っていましたが、確かにこんなキーボードならそんじょそこらのキーボードよりも入力しやすいわけで、この話もなるほどうなづけます。
ThinkPadと一緒にDSC-U10を買ってきました。この日に合わせてThinkPadを買いに行ったなんて口が裂けても言えません(笑)←いわゆるコレクターズ・アイテムってやつですね
で、恒例の記念撮影。店頭のデジカメコーナーでは思わず笑う小ささです。世界最薄タイプよりもインパクトが大きいです。
これまでにも所用にてトイデジカメを使ったことがありまして、ネットのレビューも買うことを念頭に入れて読んだりしたのですが、どうも一長一短で良いのがないというのが実情。そんな中でようやく出てきたのがこのCyber-Shot Uですね。お値段はちょいと高いのですが、競合する市場は明らかに『トイデシカメ』です。
しかも
ついでにもひとつ記念撮影。普段使っているものは DSC-S70 なのですが、比較のために鏡を置いて撮ってみました。S70を持ち歩くのは無理ですが、Uならカバンのどっかに入るかもしれませんね。(私のポーチはVAIO Uに占領されてしまったのでもう入りませんが :笑)
因みに、うちのデジカメはSONY製ですが、他にもう一台買うとしてもやっぱりSONYにします。理由はずばりメモリースティック。私のようにたいした用途に使用しない場合はデータをPCに転送する際に『ケーブル接続』という儀式がどうも面倒でして、デジカメからメモリースティックをへこっと抜いてPCに繋いでいるメモリースティックリーダーにぽこっと挿せばリムーバブルディスクになりますんでそのままPaintShopProに放り込めます。外で使う場合はVAIO Uに挿す手もあります。他のメディアも取り外せはするのですが、抜き差しの容易さではメモリースティックが最も優れているんじゃないかと思います。
私の絵は鉛筆で描いてPainterで色を塗っているわけですが、全部できた後 WWW用にトリム~縮小~png/jpeg保存するのには Paint Shop Pro6 を使っています。この程度の事はPainterを除いた(^^;)すべてのお絵かきソフトでできるんじゃないかとおもうのですが、PaintShopPro6には
『PaintShopProにこういう機能があったらねぇ~』と思ったものの、よく考えたら現行バージョンのPSP7にはそういう機能がついています。前にバージョンアップの案内が来たときはデジカメを使ってなかったから必要なかったんですねぇ(汗)。なんかみょーに欲しくなってきましたねぇ、PSP7。でも時期的にもうすぐPSP8が出るのかねぇ。なかなか難しい選択です。
『CFを使わず m4でsendmail.cfを作る』ってゆーと、どうも以前は非常に面倒な下準備が必要だったようですが、最近はそうでもないらしく、FreeBSD4.4ぐらいからは/etc/mail下にあるfreebsd.mcを利用して
% cd /etc/mail
% cp freebsd.mc なんとか.mc
% make なんとか.cf
とでもすれば始めから入っているsendmail.cfとおなじものが出来ますので、なんとか.mcをテキトーにいじくれば良いようです。
因みに私はリレー経路を変更するのにsendmail.cfを書き換えなきゃいけないと思っていたのですが、よく見てみると /etc/mail/mailertable というファイルが用意されていて、例えばドコモ行きをDTIに投げるのなら
docomo.ne.jp smtp: [smtp.mars.dti.ne.jp]という行を書いておけば良いようです。CFでごちゃごちゃ書くよりも簡単かもしれませんの~。
ついでだったので、自宅メールサーバでSMTP AUTHも使えるようにしてみました。これを使うにはsendmailのコンパイル時にそれなりのことをしておかなければいけないようですが、FreeBSDについてるやつがどうなってるかわかんなかったので(^^;) 無難に ports から入れてみました。インストール先が /usr/local になっちゃうのがちょっとアレですが、おもむろにsendmail-saslでmake installだけで入っちゃうのだから簡単簡単。
で、認証方法にはいろいろ方式があるようですが・・・ 平文でいいや(笑) 受信がPOP3で垂れ流しなのだから送信だけ凝ってもしょうがないしねぇ(^^;) てなわけで、我が家のメールサーバもSMTP AUTH対応になりました。やっぱりメーラーの設定でひっかきまわすよりかはこの方が楽ですなぁ。
近々親戚のご家族様のところでADSL回線を敷くことになると思うのですが、それに伴いお子様用ノートパソコンにてインターネットに接続できるように無線LANのアクセスポイントを設置することになると思います。が、普通の人は買ってきた品物が希望どおりの性能じゃなかった場合に『う~ん、残念。じゃ次のやつ』とはいかないはずなので(^^;)、失敗の無いように我が家のアクセスポイントを事前に持っていって電波の状態を見ておくのがベターです。
で、単にアクセスポイントを持っていっても面白くないのでどーせならインターネットに接続できないのかな~とおもって手持ちの材料で試してみると・・・できました。WindowsXPにはダイアルアップ接続を共有する設定項目がありまして、これを有効にすると NAT・DHCPサーバ・DNS中継・自動発呼が一斉に有効になります。ですのでVAIO UにPHSカードを挿して、LAN側を無線LANのアクセスポイントとクロスケーブルで繋いでやると、これだけでホットスポットもどきのできあがり(笑) まぁ実用性は疑わしいのですが、特別なソフトのインストールや設定無しに使えるってのは案外面白いかも。
なんか最近運動不足なので、昨日チョー久しぶりに軽い体操をしたのですが、今日になって影響がでてきてなんと全身筋肉痛(大笑)。う~ん、動けない・・・
この状態なので消しゴムをかけようと思って右手でごしごしやってると紙を押さえてる左手がかなりつらい。消しゴムかけるのって案外重労働だったんですね(^^;)
自宅サーバにはうちの会社の回線からsshで侵入できます。インターネット経由なので、当然LANで使っている事に比べると多少反応が遅かったりしばらく止まったりします。それはごく自然な事だと思っていました・・・が、ホントはすこし違うようです。
会社回線からsshで自宅に入った場合、てきとーにキーリピートを使って文字を入力すると数秒おきに0.5~1秒程度止まりその後データがまとめて送られます。場合によっては2~3秒間一休みすることもあります。この現象は普通と思っていたのでさほど気にしていなかったのですが、会社から『私が契約しているレンタルサーバ』や『ほとんど同じ機器構成でフレッツISDN回線の支店FreeBSD』に入った場合は、ぜんぜん一休みせずにほぼキーリピートのとおりに文字が表示されるのです。
フレッツISDNで問題ないのにBフレッツだと一休みってのはどう考えてもおかしいわけで、我が家のネットワークはなんか変な状況になっているのだと思います。会社からだと自宅に接続したときだけ問題がありますが、自宅からだとどこに接続しても同じ現象が起こるので自宅ローカルルータ(FreeBSD)を中心にあれこれ試行錯誤してみました。pppのMTU値,pppの圧縮パラメタ,ifconfigの値、sysctlの値, etc・・・。どれも効果がありません。なんか訳がわからんようになってきたので『WAN側のdeデバイスが悪さをしているに違いない』と決め付けてsisに変えてみるも解決せず。
う~む、これは別のルータとかFreeBSDを使って問題の発生源をつきとめなきゃいかんですな~
と思っていたのですが、翌日会社からログインしてみると嘘のように直っているし(笑)。う、どれが効いたのかよくわからん・・・。てゆーかたまたま直っているだけかも(^^;)。またおかしくなったら対策を考えよっと。
それはそうと、PPPoE接続にFreeBSD機を割り当てているので外から状況を見たり再起動できたりして便利なのですが、動的アドレスをダイナミックDNSで引いている関係で再起動後10分ぐらいはDNSが更新されずに外から見えないのがメンテナンス時のつらいところ。この時ばかりは固定アドレスが恨めしい(^^;)
別件にて試したいこともあったので、会社に置いていたアクセスポイントを家にもって帰ってきました。で、ちょっと気になってた『部屋にアクセスポイントを置いたらXJACKのアンテナを収納していても通信できる?』を実験。
なんか最近期待すると裏切られたときのショックが大きいので悪い状態を想定つつ行動することが多いのですが・・・なかなか良いじゃないですか。狭い部屋なので真中にアクセスポイントを置くとどこにいても直線距離1~2mといった状態ですが、これだとさすがにアンテナを収納して手で覆っていてもネットワークが切断されるようなことはありません。なかなかよろしい。
でもって個別に動かしているだけだとWindowsXPから見れば別のネットワークになっちゃうようなので、『ローミング』とやらを試してみました。WiFi無しどうしのローミングなど無謀かと思いきや、意外にもMelcoのWLA-L11とIO DATAのWN-B11/AXP間では問題なくローミング運用できました。で、この動作がなかなかイカしてまして、例えばftpででっかいファイルを転送中にトコトコ隣のアクセスポイント圏内に歩いていくと、最終的な転送レートとしては少し落ちるものの接続断もなく操作している側には切り替わったことがぜんぜんわからずにアクセスポイント間の切り替えが完了します。お~、これはなかなかいいではないの。まぁわからなさすぎて、どこのアクセスポイントを利用しているのかをアクセスポイントのLED点滅を見る以外で知る方法が無いというのがネックなのですが(笑)
てことで、失敗かと思ったXJACKですが、アクセスポイントさえあれば使えるという事実が判明しました。いや、いかんいかん、これではまた散財するのは時間の問題。ここはじっと我慢ですな~。(←できるのか?)
我が家のメールサーバは我が家のLANからのみ送信を受付け、自宅パソコンはこいつにメールを投げます。VAIO Uでは常にDTIのメールサーバにSMTP AUTHで送信し、自宅/会社LANからでも使えます。困ったのが親戚のご家族様ノートパソコンでして、今度おうちにADSLを引くらしいのですが私の家にもしばしば遊びにくるので『おうちと私の家のどちらからでもインターネットが使える』ように仕立てたいところです。
が、これが意外に手強い。ルーティングはDHCPで解決するし電子メールアドレスはうちの自宅サーバにユーザを作ればどうにでもなるのですが、POP before SMTPやらSMTP AUTHとなると難しくてよくわかんないので(^^;) そのままではおうちに帰ったら受信は出来るが送信が出来ません。契約しようとしているプロバイダのメール送信は『POP before SMTPなら外から送信できる』という形のようですのでここに投げたいところですが、MS Outlook Expressの場合、SMTP AUTH用の設定項目はあるものの、POP before SMTPを記述する事はできないみたいなので POPサーバとSMTPサーバが異なる場合はうまくいきません。
で ちょっと困っていたのですが、いろいろ試してみると、OutlookExpressではアカウントを複数管理できることを利用してプロバイダのPOPサーバからの読み出しのみを行うアカウントを作成し、その名前を '00README' とかにしておけば必然的にSMTPの前にPOPが行われてちゃんと送信できるみたいです。
自宅サーバをちゃんと設定すればいいだけなのですが、難しいコトなしに運用しようとすると面倒ですなぁ(^^;)
ちなみに、近い将来ホットスポット等が普及すれば(個人的にはポシャると思ってますが^^;)自分の接続経路がよくわかんない状態になるわけで、PPP over Internet みたいな感じのものが不可欠になるかもしれません。
ジュークボックスのタイトル表示に使っているCEREB液晶モニタなのですが、もひとつ調子が思わしくありません。
で、なんかよくわかんないのでモニター部分を交換しようかとおもっているのですが、なかなか良いのがありません。現在の状況に近いものはロジテックの小型モニタなのですが、これってべらぼーに高いのです。今使ってる5型でも文字が小さくてタイトルが見づらいのでそれより小さくなるというのもねぇ。普通の15型液晶とかのほうが安いのでこっちも考えては見たものの、オーディオラックにそんなもん置くスペースは無いし(笑)。でもって良く考えてみるとジュークボックスに求められる条件はこれだけですので、Windows98時代のしょぼいノートパソコンだと案外安く買えたりするんじゃないかな~という気もします。
はてさて、どうなりますことやら。どうも私は絵を描ける時と描けない時が交互にやってくるらしく、描ける時は毎日でもすらすら仕上がるのですが、描けない時はいくらがんばってもペン入れまでたどり着きません。いまのところ6連続下書き断念。途中で描いた絵の出来が悪いことに気づいて止まってしまうのですが、いつのころからか上手になりたいという向上心は消失し・・・たにもかかわらず上手に描きたいという願望だけは一人前にあるので、絵がちゃんと見えている時には逆に描けないんですねぇ。
またしばらくして見えなくなってくると色を塗り終えるまでダメ絵であることに気づかなくて完成までこぎつけることができるのですけど(笑)
前から『どんなんかいな~』とか思いつつイマイチ気が向かないので買ってなかった3comのアンテナ収納式ワイヤレスLANアダプタ 3CRSHPW196です。ほったらかしているうちに新型が出たようで価格も大幅ダウン(他メーカに比べればまだ高いですが)ということで試しに買ってきました。この製品の売りは『利用時以外はアンテナを収納する事で邪魔にならない』ということなのですが、私のねらいはずばり『収納した状態で利用する』ということでして、収納したときの性能が実用的ではなかった場合は利用価値はありません(汗)。
で、ひとまず今使っているSONY製と外観比較。
SONY | ||
---|---|---|
3COM |
見てわかるように、水平方向の最突出部でもSONY製よりも小さく、垂直方向に至っては比較するまでも無いという感じです。手でVAIOを持った感じとしては明らかに3comの方が違和感ないですね。
次は無線LANの能力試験・・・なのですが、この評価はひじょーに難しいのですが、だいたい次のような感じです。
てことで、こいつが使い物になるかどうかは『普段使っている場所で両手ホールドしたときに切れずに使えるかどうか』ですね。今は会社で遊んでるので(ぉ) 帰ってから試してみましょう。
ということで、自宅で使ってみました。我が家のアクセスポイント設置状況はアクセスポイント自体は私の部屋(2F)に置き、1Fのご家族様ノートの電波状態を良くするために外部アンテナを私の部屋の外へ下向きに設置しています。
で、XJACKのアンテナを収納した状態で私の部屋で使おうとすると・・・ ぷつぷつ切れてぜんぜん使い物になりません。う~む、またつまらないものを買ってしまった(笑)
とはいえ、3comのアンテナを収納したときの出っ張りなしはなかなか惜しいんですねぇ。会社でアクセスポイントがすぐ近くにある場合にはとりあえず利用できることを確認していますし、『もうひとつ自分の部屋にアクセスポイントを置けばよいのでは?』などと良からぬことを・・・いやいや、しょーもないことは考えてはいけません(笑)。
ちなみに、SONY製と3comの無線LANカードにはどうにも納得いかない違いがあります。
会社のアクセスポイントには IO DATAのWN-B11/AXP というものを使っているのですが、VAIO UにSONYのPCWA-C150Sを挿してネットワークに接続した場合はとりあえず一通り使えるものの、sambaやwindows2000から例えばディレクトリごとVAIOにコピーしようとすると、しばらく進んだところで必ずネットワークが切断されます。電波状態を表示させているとアンテナ5本立っている状態から0本になり、この状態がしばらく続くとそのまま切れてしまってコピーに失敗し、1~2分は復旧しません。しかし、3comの3CRSHPW196ではこの現象が全く見られません。
これだけならSONY製LANカードの互換性の問題か故障のどちらかなのですが、実はSONYカードは自宅のAirStationとは何の問題も無く接続できているのです(遅いですが)。
どちらかを選ばなきゃいけないとなれば、IO DATAのアクセスポイントを悪者にしたい気分(^^;)なのですが、SONYのカードを疑ったほうがおそらく解決が早い・・・と思うものの、SONYカードの小ささは他で代用がきかないし・・・(特にLavieに挿してる分)。
てことで、世間のレビューでは通信速度以外は各社互換性の問題はクリアしているような印象をうけますが、そうでもないんじゃないかな~ということでした。
# ま、一番平和的な解決方法はVAIOで3comカードを使うってことですが(笑)□ 関連記事
こないだ交換したばかりのワイドスティックのカバーですが、交換から数日でゴムがなじんでしまい、またまた使いにくい状況に。古いやつと交換してみると更に使いにくくなるので数日から一ヶ月かけて徐々にダメになっていくようです。まぁ今の状況では『使い物にならない』とまではいかないものの、意思どおりに動かないのはちょいと気分が良くないので、いろいろ試してみました。
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本日AM9:00ごろからお昼頃まで自宅サーバが回線障害のために利用できない状態にありました。前回の障害時は深夜だったので自宅でおろおろしていたのですが、今回は出社直後だったので会社でおろおろしていました。しかも会社のインターネット接続はDTI+フレッツADSLだったので、今日は朝から会社の電子メールとかWWWとかが全部使えない状態という(笑)な事態が発生していました。
前回の接続障害時はPPPoEのセッションが確立できないというものだったのですが、今回はppp接続はうまくいっているものの、ゲートウェイを2つぐらい越えた先が切れているという状況でした。ですのでDNSを引くこともできずDTIのホームページのIPアドレスへのpingも通りません。が、完全に接続障害を起こしているにも関わらず自宅~会社に張っているVPNはなんの問題もなく動作していたというのがもっと(笑)です。
障害発生から1時間以上経過して笑っていられなくなったので、とりあえずAM10:30ごろにDTIにAirH"からメールで問い合わせてみました。相手が答えやすいように『こちら側の問題なら改めて問い合わせるから障害が起きているかどうか教えてほしい』という内容のメールを送ったのですが、待てど暮らせど返事がきません。結局12時前になって障害復旧したものの、障害アナウンスが流れたのは復旧してからという(笑)なありさま。
障害発生中に『ひょっとしてすでに復旧していたりするとかっこ悪いからリブートかけてみようか』などと思い、外から遠隔操作できるようにしてリブートしてみるも直らず。この時 vtund がブート時に自動実行されるようになっていないことに気づいたので、/usr/local/etc/rc.d/下にシェルスクリプトを置いて障害復旧後に遠隔操作できないようにしてリブート・・・したのですが、シェルスクリプトの実行属性を付けるのを忘れて昼からは自宅サーバに進入できないという(笑)な事になっていました。
で、本日のオチは、障害復旧から7時間ぐらいたった19時になってDTIから朝送ったメールの返事が来て、『現在は復旧しております』なのだそうな・・・いやいや、そんなことを聞きたかったのではないのですが(笑)。
てことで、今日はなんとも笑える一日でした。
samba 2.2.4-ja-1.0がportsから使えるようになっていたので、早速入替えてみました。
ところで、私の会社のFreeBSD機ではsambaをドメインマスタで動かしており、自宅のDHCPサーバではこのプライベートアドレスをnetbios-name-serversとして扱っています。さらに会社sambaは支店sambaとブラウズリストを交換していますから、自宅のWindows機で『近くのコンピュータ』を開けると 近くにないコンピュータがわんさか表示されるというとっても楽しい事になります(^^;)。ちょっと表示されすぎかな~? lmhostsで管理したほうが良いのかも。
こないだVAIO U では『10本指打法は不可能』と書きましたが、実際やってみると『無理すれば不可能でもない』という感じです。キー配列が特殊なので手元を見ずに入力するのはできませんが、変なキーを押すときだけキーボードを見て入力するのなら何とか10本指打法も可能です(現在実演中:笑)。
ただ、ローマ字で日本語打ってるときは良いのですが、viエディタとか使うと本来の'/'の位置にカーソルの↑キーがあったり、'_'とかがあさっての位置にあるのがちょっとつらいかも。
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その後連絡が来まして、
当該会員に対しウイルスがついたメールが送信されているとのご連絡があ った旨お知らせし、再度お客様宛にそのようなメールが届かないよう、至急ウ イルスに対する対策を講じるよう指示いたしましたなんだそうです。今度はたった7日間で返事が来ました。なかなか優秀じゃないですか(^^;)
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VAIO Uで使っているAirH"の32Kbps接続は遅いです。特に最近はみんなADSLとかで回線速度が上がってしまっているのでそれにあわせて極悪ページ(重たいページ)が普通になっています。で、一応 Internet Explorerにはデフォルトでは『そんなに必要ないでしょ』と突っ込みたくなるぐらい巨大なディスクキャッシュが設定されています。ただ、その割にIEのディスクキャッシュはほとんど利用されている形跡がありません。
てことで、proxy cacheの出番。自宅ではsquidを使っているのでこれを動かしたかったのですが、ちょっと見回した限りではWindows XPでちゃんと走るのか?とかどういう制約があるのか? とかの情報がよくわからなかったので(てゆーか、だれもWindowsでは使わないのかも)、Windows用のソフトということで、SwiftProxyというフリーソフトを利用してみることにしました。
時間がかかるのはgif/jpeg画像とかだけで、HTMLなんかは常にキャッシュさせないほうが都合が良いので、そういう風に設定。でもってわざわざ立ち上げなくてもWindowsのサービス(rc.confに書くようなものですな)として動かせるようです。Windowsのダイアルアップ接続では接続先ごとにPROXYも選択できるようになっていますので、proxy.pacをローカルディスクに置いて準備完了。
proxy経由で接続するようにして2週間ぐらいになりますが、劇的に速くなったりはしないものの、『毎回同じ画像をちんたら読みこむ』というみじめな動作は無くなって良い感じです。
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いやー、なんか夏本番ってかんじでヒジョーに暑いです。この時期になると毎年同じことを書いていますが、私の部屋には空調機がないので気温が高いとその影響をまともに受けます。さらにメインのPCの電源が入っているとこいつの発熱で暑さ倍増。電源を切り忘れて寝ちゃった時なんか(←たまにやってしまう)朝起きたら蒸風呂 & 大騒音状態。作画自体は暑いときのほうがはかどるのですが、これからしばらくは我慢大会です。
(おまけ)Painterの描き始めが遅れる問題で、インストール直後は問題ないことと問題が出なくなる方法がわかったので、ちょっと面倒くさいのですがWindows2000を再インストールしてみることにしてみました。
今回は珍しくHDDの載せ換えを伴わない再インストールでしたのでデータの退避などにはいつもよりかは気を使いました。まぁ私のHDDに入っているデータは絵ぐらいしかないし、最近描いたもの以外はFreeBSDの配下にあるのでWindowsのドライブが大破してもそんなに実害はないのですが(^^;)。
元通りの環境が復元できたところで Painter7 を動かしてみると、期待通り遅れることなく描画ができます。う~ん、やっぱりこうでなくちゃね。
今後は二度と遅くなることがないように、多言語のページを訪れるときは注意しないと。しかし、Internet Explorerでブラウズ中にうっかりダイアログで'Yes'と答えるとWindowsの再インストールを要するってのはちょいとヘビーですなぁ。
久しぶりにパソコン屋さんにいったので、ついでに日立Priusのラスタビュー液晶を見てきました。とっても綺麗という噂だったので『どれどれ』という感じで偵察に行ったのですが・・・『綺麗』・・・。液晶画面を誉めるのには『鮮明』とか『明るい』とか『速い』とかを使うと思うのですが、Priusの場合は『綺麗』がピッタリです。となりにThinkPadが置いてありましたが、どす黒く腐って見えました(笑)。
平面ではあるものの まともに光が反射するのでノートパソコンとして見た場合に良いか悪いかはよくわからないのですが、『一家に一台パソコン』としてDVDも見たりする場合はこういう色鮮やかなのはいいな~と思いました。
こないだめでたくノートパソコンをげっとされたお子様用に、今度は私のお財布でスキャナとタブレットを買ってきました。この2つはもしかすると一生必要ないかもしれないブツですが、あると案外遊べるんですよね~。で、スキャナはお店で一番安いやつ(なのに1200dpiって凄すぎ!!)・タブレットはwacom FAVOを買ってきました。
私がさわったことのあるタブレットはintuosだけなのですが、スペック上の違いは筆圧の分解能ぐらいに思えたので価格が圧倒的に安いFAVOにしておきました。目的がお遊びなのでおまけソフトがついているFAVOの方がintuos2よりも向いているのですが、普段使っているi600と今日買ってきたF-410を無理やり比較してみました。
昨日の22:30ぐらいから2時間ぐらいBフレッツが接続できない状態でした。当然外部から自宅サーバへも接続できません。予備の回線でDTIのアナウンスを見ても何もでていません(現在はちゃんと出ています)。こういう状況下というのは通常 不安でしょーがないのですが、今回の場合はちょいと例外でして会社のフレッツADSLも仲良くコケていたのでフレッツ網の障害であることはだいたい見当がつきました。'tail -f /var/log/ppp.log'で様子を見ても『リトライしているが相手の返答がいつもと違う』ので、特に手を打つことも無くほったらかしていると復旧しました。
で、普段は自宅サーバに障害があったりメンテに入るときはDTIのトップページに一言書くように心がけているのですが、こういう状況下ではちょっとやりにくいですなぁ。というのも
部屋の中を物色していると、なにやら懐かしいものがでてきました。
ひとつめがこれ、SHARPのPC-1251、いわゆるポケコンです。本体は右下の銀色の部分だけなのですが、このようにドッキングステーション(笑)に接続するとデータレコーダーとサーマルプリンタ機能が追加されるというものです。一緒にリチャージブルバッテリーも内蔵されていたまではよかったのですが、これが消耗すると本体のボタン電池から電源供給しようとしてすぐにボタン電池が電池切れになるというオチがついていました。全体的にカクカクしていて変な出っ張りも無いし、意外と格好良く収まっています。実は使い方が判らないまま使わなくなったので詳しいことはわかりません(^^;)
そういえばもう一つあったっけ・・・てことで、ごそごそ掘り出すとでてきました。同じくSHARPのPC-E500です。上のPC-1251の液晶画面はナント1行しか文字を表示できないのでかなり不便だったのですが、その点PC-E500は4行表示できたり、RAMディスクにプログラムを保存できたりして結構便利なのです。で、私の場合はポケコンを関数電卓の代わりとして使ってまして、BASICが使える電卓てゆーのがもっとも魅力的なところでした。あまり長いコードは書いたことがないですが、ループやら多次元配列やら好きなようになるので、実験データの整理には大助かり。で、私の場合は在学中はずっとこれを持ち歩いていたので、未だに関数電卓の使い方を知りません(笑) ←もう使わないけど
PC-E500の記憶容量は主/副合わせて32KB。今のノートやPDAと比べると桁が幾つ違うんだか・・・という感じなのですが、このジャンルの製品は今でも健在なんですかね~?少し前から気になっていたのですが、Windows2000の再インストールで解決したはずの『描き始めがワンテンポ遅れる』現象がまた現れています。まぁ以前に比べれば遅れる時間は短めなのであまり気にしない事にしていたのですが、何気なくWWWをうろうろしていると、yoshio SugiuraさんのページにWindowsXPで描き始めが遅れる問題という記事が記載されていました。どうやらUnicodeがらみで問題があるらしく、Windows2000の場合はインストールしたての場合は問題ないがWWWで他言語を表示する為にあれこれインストールするとダメだとか。
メディアビジョンのサイトにはXP対応パッチが上がっていたとおもうので普通はこれを使うのでしょうが、うちのPainterは英語版なのでちょっとマズイですかねぇ。とりあえず対処法はわかったので、次回の再インストール後は他言語ページを見ないことにしよう(笑)
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最近使っているPainter7のパレット配置はこんな感じ。Brushes パレットはほとんど使わず、よく使うブラシはカスタムパレットに放り込んで キャンバスを有効利用するためにL型に配置。
本当は横にLCDでも置いてキャンバス以外の物を全部放り出したいのですが、残念ながらPainterはMDI窓の外にパレットを置けないようです。私の生まれて初めてさわったウィンドウシステムは SX-Windowで、その次が X11 なので Windows3.1やら95のMDIには開いた口がふさがらなかった記憶があるのですが、未だに過去のしがらみを引きずっているのですね・・・ Painter使うにはMacの方がいいのかな~。MacOS Xの中身はBSDのようですし(笑)
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かなり前からvirusメールが継続して来るので biglobe さんに問合わせてみたものの返事が無い、なんてことを書いていましたが、13日経過してから返事がきました。
お客様宛にどのような内容のメールが送られたか、あるいは届いたウイルスの種類に関する情報をご連絡いただけますでしょうか。
う~ん、えらく時間をかけた割にはつれない返事ですな~。ひょっとすると どうでもいい問合せの返信は月末か月初にまとめて行っているのでしょうかねぇ。一応種類を連絡しておきましたが、これに対する返事は一ヵ月後なんでしょうか(笑)。まぁどうでもいいですけど。
ちなみに、メールの末尾には
なお、このメールの転載はお断りしておりますので何卒ご理解の程よろしく お願い申しあげます。という念の入れよう。上記は引用だからいいですかね?(^^;)
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今日のお天気はどしゃぶりの雨。で、いつものごとく下書きした絵にペン入れしていたのですが、なんか妙に線が引きやすいんですね。一週間あまり前にペン先を交換したのですが、このペン先がどうもハズレだったらしく細い線を引いているとインクがまだあるのにかすれて出なくなってしまう、という症状がありました。まぁインクを付けてから休まずペンを動かしていればあまりかすれないので頑張って使っていました。
が、今日はどうも様子が違います。この雨の中においては『使いにくいペン』もかすれることなく思い通りのストロークで線が引けるんですね。う~ん、湿度が高いとペン先が乾きにくいんですかねぇ。ただ、ペン先が乾きにくいかわりに引いた線のインクが乾く時間も普段よりも長めなので順番を考えないと大事になっちゃうのですが。
そういうことってあるのかの~と思って検索かけてみると『紙がふにゃふにゃになるから湿度の高い日はダメ』という意見が一般的なようです。これまで気にかけたことはなかったのですが、紙に絵を描くってゆーのはいろんな要因があるものなんですね。
なんか最近 VAIO U のワイドスティックがとっても使いにくいのです。指で押してもトロトロトロ。どんなに力いっぱい押してもトロトロ、押す場所を変えても角度をかえてもどうもほとんど効果無し。ただ、キャップを取って指で中の心棒を押さえてやるとキビキビ動くのでキャップが悪いのです。買ったときはそんなに動きにくくはなかったはずなので、ワイドスティックのキャップを本体に付属していた交換用キャップに交換してみました。すると嘘のようにキビキビ動くじゃないですか。動きすぎて逆に制御しづらいぐらい(^^;)。
交換したて。隙間あり | 1ヶ月使用。ぺちゃんこ |
さて、交換したての新しいキャップ(左図)と1ヶ月使った古の状態(右図)を並べてみました。材質がゴムなのでぐりぐり押していると伸びてきてフレームとほぼ同じサイズになっちゃうので押しても動かなくなるんでしょうねぇ。
購入後一ヶ月で交換となると、この先一ヶ月か二ヶ月後にはまた交換しなければいけない計算になります。本体に付属していた予備のキャップは2つなので交換できるのは残り1回限り。こういうのは補修部品として調達するんでしょうかねぇ。IBMのトラックポイントのように3ヶ入りで送料込み\280という挑戦的な価格だと助かるのですが・・・(笑)
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どうも最近絵を描くことがほとんどなくなってきているので、これではいかんということで数日間『一日一枚』無理やり絵を描いていました。ホントは一週間続けたかったのですが精一杯頑張ってなんとか6日間。ま、一枚描くのに数時間かかりますから毎日描くとなるとどうしても睡眠時間を圧迫します。とりあえずはこんなとこですかねぇ。ペン入れの感覚もだいぶ取り戻しましたし、何よりマウス持ってるより鉛筆持ってる時間の方が長いというライフスタイルに戻りつつあるので良い感じです。
さて、毎日絵を描いていると一つ困ることがあるんです。こないだ買ったチャンネルサーバーにはいつの間にか放送されている洋画とかがほっといてもどんどん撮り貯められていくのですが、見る時間がないんですねぇ。毎日ぼーっとしているのなら映画の一本ぐらいは見られるのですが、さすがに絵を描きながらは見れません。休みの日にようやく1~2本消化できるペースとなると・・・。HDD 1テラバイト増設サービスやってないかしら?(笑)
ぶつくさ文句を言いながらほとんど使わない状況でありながらもそのまま契約し続けていたケーブルテレビインターネットなのですが、ついに解約手続きを行ない、本日撤去工事が行われました。更新履歴によると、設置したのが2000年5月19日ですから丸二年契約していたことになります。
実は2001年2月16日にフレッツADSLが使えるようになってからは品質の悪いCATVインターネットは使わなくなったのですが、『予備回線』としてなら存在意義があるのでそのまま置いていました。メインの回線が死亡したときに別ルートがあると問題の切り分けや問合せがやりやすいので便利なのです。加えてうちの場合は自宅サーバを公開していますから、正常に動いていることを確認するためには『別回線』か『別ホスト』が必要になります。ホントはCATVだと高いのでYahooBBとかを予備の回線として用意しようかと考えていたのですが、諸般の事情にてDDIポケットのAirH"を利用する事になったのでこちらを予備の回線と見なすことにしました。予備の回線のスピードはとんでもなく遅くても構わないのです。
CATVの月額料金は無くなりましたがAirH"がだいたい同じですので、私がインターネット利用に使っている料金は Bフレッツファミリー + DTI-FTTHプラン + レンタルサーバ + AirH"32Kつなぎほーだい + DTI-AirH"プラン を全部あわせると月額1万5千円。つくづく思いますが、お金の使い方が下手ですなぁ。
なんか話の展開で親戚のご家族様(お子様)用にノートパソコンを買うことになったので、何故か私が購買窓口として機種選定やらあれこれチャチャ入れとかを担当することになりました(お財布は別の人 ^^;)。
で、私はお店に並んでいるノートパソコンが全部同じにしか見えない人なので(ぉぃ)、機種選びは WindowsXPとCDROMドライブが入っている事だけを条件に値段で探しました。その結果候補にあがったのがMebius PC-CB1-M5という機種。複数のオンラインショップで割と安い札がかかっていたので、ん?と思ったのですが、なんと本日づけで旧型製品になっていたようです。2002年3月23日に発売されて6月22日には型落ちとは・・・すごい業界ですなぁ。お子様二人に一台ずつなのでMebiusx2・USBフロッピードライブx1・SO-DIMM128x2でしめて\232,720。う~ん、高いのやら安いのやら。
さて、このパソコンはいわゆる『エントリーマシン』なので付属ソフトはほとんど何も入っていないのですが、使ってみると案外いい感じなんですねぇ。私が過去に見たことのある『メーカー製パソコン』は NECの LavieS と SONY の VAIO U なのですが、VAIO U には付属ソフトなんて何も入ってなさそうですがデスクトップのアイコンはかなり占領されていました。LavieSにいたっては多すぎて起動後まず行った作業が『付属ソフトのアンインストール』という情けない状況(笑)。その点ではPC-CB1-M5というパソコンはほとんど何も入っていない訳ですから『パソコンを不安定にする要素』があまり無くて扱いやすいです。多分トラブル時にリカバリーディスクで綺麗にしてもデバイスドライバとかはかき集めなくても良いと思いますし、私が何気なく人に言っている『パソコンを買うときはお店で一番安いのを買えばいい』というのはあながち間違ってないのかもしれません。
因みに、このパソコン(Duron850)ってのは結構速いです。私ゃノートパソコンというとCeleron500しか使ったことが無かったのでVAIO UのCrusoeは特に遅いと感じなかったのですが、最近のノートパソコンで慣れてる人はVAIO Uはかなり遅いと思うのかもしれません。
そもそもSPAM排除の目的で導入したprocmailですが、最近はvirus排除とかドコモに転送とかHTMLヘッダ加工とかにも利用しています。で、排除したメールは特定のディレクトリにたまってゆくのですが、そのファイル名がなんだかよくわからない暗号みたいなのになっているのでprocmailのログを追っかけつつ本当に不要なメールだったのかを確認する作業が面倒ですの~と思っていたのですが・・・ よく調べてみると、書き出す先を '$HOME/Mail/hoge/.'とかにしていれば勝手にMH形式で書き出されるのですね・・・。ぜんぜん知りませんでした(恥) MHだととても簡単に取り扱えます。
で、最近はNimdaさんはほとんど来なくなりましたが、かわりにKlez.なんとかさんがよくいらっしゃいます。でも'From '行を見てみると('From:'じゃないですよ)どうやら同じ人で、Receivedに入っているIPアドレスやメールサーバがつけていると思われるメールアドレスから察すると biglobe の人のようです。1ヶ月以上前から継続して送られているのでなかなか辛抱強い人だと思うのですが、あまりにも長いのでinfo@biglobeさんに連絡を入れてみました。が、反応がありません(?_?)。う~ん、OCNがSPAMの温床ってのは聞いたことがありますが、biglobeはvirusの温床なのでしょうか?
てなことを書こうとしていると、今度はよそのページであれこれ事を起しているなりすましさんからvirusが届きました。この人からくると嫌がらせにしか思えませんの~。
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ついにこの日がやってきました。あれですよ、ページを更新していないのに更新しているように見える怪現象。う~ん、そんなにほったらかすことはないだろう、ということで年表示はしていなかったのですが、まさか一年前の日付が表示されようとは・・・。
壁紙を作る気がない・・訳じゃないはずなのですが、なんか壁紙用となるとかしこまってしまうのと、壁紙用と違って落書き用では相当縮小するのでかなりテキトーに描いてもなんとかなる・・・ということでなかなか壁紙を作る機会がありません。以前はなんでもかんでも壁紙にしていたような気もするので、この際『質より量』作戦を発動させましょうか。とにかく2年間ほったらかし記念日までにはなんとかしないと(笑)
まぁいつものごとく、リリース後GETしてもすぐには使わないんですけど。私はFreeBSDのリリース情報はだいたいWWWCの巡回リストに入っている www.jp.freebsd.org から得るのですけど、今回はかがみさんのページではじめて知りました。てゆーか、『FreeBSD 4.6-RELEASE 用日本語マニュアルが公開されました』が書いてあって4.6のリリース情報がないってのは順番が変なような・・・(^^;) いつもは英語のリリース情報が先にのるのにね。
ところで、ISDN時代は数日に分けて頑張ってダウンロードしたISOイメージですが、今では10分もかからないわけですからホントいい時代になったもんです。ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/FreeBSD/ にちゃっかりミラーがあるというのもポイント高しですなぁ。
# はたして 私が4.6を入れるのと5.0がリリースされるのはどちらが先でしょう?VAIO U で試しに簡易WAVプレーヤを動かしてみたところ、一応ちゃんと動きます。ヘッドフォンを挿して聞いていてもまっとうな音がするので『案外いいもんやね~』とか思っていたのですが、ふと顔を上げるとそこにはジュークボックスと化したCEREBが居座っていまして、この状態っていうのはよく考えたら『手元のVAIO U』と『オーディオラックの中のCEREB』が全く同じなんですね。
CEREBがジュークボックスとして動くのに求められる条件というのは
なわけで、VAIO Uは全部満たしているので CEREBのかわりにここに置くこともできます。CEREBの場合はさんざん苦労した記憶があるのですが、VAIOの場合は単におくだけで良いってのはなんか悔しいですなぁ(^^;)
チャンネルサーバーには時代の最先端を行く『56Kモデム』が内蔵されており、これを使って決まった時間にダイアルアップすることによってナント、出先から留守録の設定ができるようになっています。
で、あいにく私ゃそんな先進機能は必要ないので電話線はつないでいなかったのですが、SONYのページを見ているとファームウェアのアップデートが施されるらしく、それにこのモデムを使うのだとか。前に使ってたCSチューナは同じように『ファームウェアアップデートが可能』ってのがうたい文句だったのに一度もアップデートが施されなかったので『家電のファームウェアはアップデートされない』のかと思っていたのですが、例外もあったのですね・・・。
変更内容は
・ハードディスク残量表示が正しく表示するようになります。なのだそうな。日本語が変なのは置いとくとして、ハードディスク残量表示なんかあったかな~? あと何時間録画できるのかがわかんないので不便じゃの~と思っていたのですが、そんな機能があるのなら今度探してみよっと。でも個人的には『受信チャンネル設定でスキップさせているチャンネル(まともに映らないから)までおまかせ録画で録画される』のは何とかしてほしいな~と思います。
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なんか東京まで出張する羽目になっちゃったので、VAIOとAir-H"をお供に連れて行きました。
で、たいくつな車内はWWWブラウズでもして過ごそうか・・・な~んて事を考えていたのですが、これが見事にあてがはずれまして、AirH"の接続は新幹線の乗車中にはまともに使えません。電界強度(?)のを示すLEDは良い状態から順に 緑 -> オレンジ -> 赤 -> 赤点滅 -> 消灯 となっていますが、LEDを見張っていると基本的に赤点滅~消灯ばっかりなんですね。なぜか稀に緑になるのですが、特に状況が好転するわけでもありません。まぁ会社に置き忘れたファイルをtelnetからsmbclient~ssh~proxy~WWWブラウザで引っ張り出せたので ぜんぜん使えないわけでもないのですが、果てしなく時間がかかりますしトンネル多発地帯では回線断もあるので実用的ではないようです。 ま、PHSだから高速移動中に使えなくて当然なのですが・・・
しかし、手持ちの仕事でひーこら言ってるときに輪をかけて出張とは・・・世の中うまく出来ているもんです(^^;)
それはそうと、そろそろ壁紙をなんか描かないと『更新していないのに更新したように見える』怪奇現象が現実になってしまいます。タイムリミットまであと72時間(笑)
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洒落で使っている使っているメーラーなのですが、いやはや、これってなんかすごいですね。
ずいぶん前からよくわかんないからいろいろ調べているのですが、未だに謎だらけなのがE-mail~ドコモのメール遅延現象。使い始めてしばらくたってから大幅に遅れる時があることに気づいたので、自宅サーバのsendmailで再送間隔を短くして対処することにしました。しばらくはこれでよかったのですが、これでもやはり遅れることが多発、そうこうしているうちに『全く接続できない』ようになってきました。以前は 'telnet mfsmax.docomo.ne.jp smtp' とかをしつこく試すと接続できたことがあったので再送間隔を短くして対処できていたのですが、いつの頃からか何度やっても100%失敗するようになってしまい ドコモに全くメールが届かない状態に。
で、今度は趣向を変えてドコモ行きはDTIのメールサーバにリレーさせるようにsendmail.cfを書き換えてみました。すると、かなり高い確率で遅延なく届くんですねぇ。しばらくはこれで使っていました。が、またまた問題が。ちゃんと届く確率は高いのですが、1割ほどは1~2時間ほど遅れて届くんです。気にせずそのまま使っていると遅れぐあいがだんだんひどくなって、ついには 'Message could not be delivered for 3 days' でキューから消えてしまう事が多発するようになりました。
これではいかんということで今度はレンタルサーバを借りている inetd を試してみました。ここに接続して同じように 'telnet mfsmax.docomo.ne.jp smtp' してみると、何故か100%の確率で接続できるのです。同じようにsendmail.cfを書き換えて現在に至っていますが、かれこれ1ヶ月以上になろうというのに今のところ遅れたことは一度もありません。
マジでJフォンに変えようかと思ってたら inetd 経由だとちゃんと届くことが判ったので踏みとどまったのですが、これもいつまで続くやら・・・。正直言ってbiff代わりにするのならPHSや人気の無い携帯電話屋さんの方がいいのかもしれません。
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一週間あまり使ってみて思ったことなど。
てなわけで、役に立つかどうかはともかく、お遊びアイテムとしてのVAIO U はなかなかいい感じです。過去にこのサイズのパソコンが無かったかというと そんなこともないはずなのですが、『最新CPUのパワーはもはや必要ではない』『一体型データ通信カードが出てきた』『定額の契約形態ができた』『インターネットが一般的になったので利用可能なサービスがかなり増えた』『HDDが大きくなってCD-ROMドライブとかが必要なくなった』『Windows9xが消滅した^^;』等の理由で以前に比べるとちっこいパソコンが活躍できる土壌は整っているんじゃないかと思います。VAIO Uにもいくつか不満点はありますが、こいつがブレイクした場合は次の製品はかなり期待できるような気がします。
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よく世間では『ケータイ文字入力は慣れると速い』とか言っているのですが、どうも私にはピンときません。しかも私が目にする人たちはみんな私のようにぽちぽちとキーを探しもって入力しているのでどう考えても『遅い』のです。
が、今日電車で見かけた人はそんな考えを根底から覆してくれました。なんというか、手の動きが見えないんですねぇ。(笑)。おそらくキー配列とホームポジションからの距離、キー連打の回数がすべて頭に入っていないとこの動きはできません。きっと私がVAIOでローマ字入力するより二倍ほど速いんじゃないかと思います。
世の中にはすごい人がいるもんですなぁ。
先日調達したVAIOですが、無線LANで家・会社ではインターネット接続できるようになったものの、肝心の『お外』では使えなくて意味がないので、とりあえず定番アイテムのAir-H" PHSカードを使ってみることにしました。
AirH"だけでも幾つかの種類があるみたいなのですが、出っ張り部分の大きさで比較すると自動的にCFE-02になりました。これでもでっぱりがじゃまですが、他のに比べるとまだマシです。で、つなぎ放題32の月額5,800円というリッチな通信回線を使った感想は・・・ 『お、遅いっ』。いやはや、覚悟はできていたのですが、やっぱり32Kbpsパケットはおそいですなぁ。仮にスループットが32kbps出ていたとしても会社で『遅いの~』と思っているADSL8M(実測3Mbps強)の1/100の速度ですからねぇ(汗) とはいえ、私の基準ではインターネットに接続できないモバイル機器なんて何の役にも立たないわけで、スピードは二の次で接続自体が重要です。
てことで、遅くて高い事を除けばとくに不満はないです。いや、この2つはかなり重要なんですけどねぇ(^^;) まぁDDIポケットの独占市場なのでいたしかたなしってとこでしょーか。 eo64って選択肢も無いわけじゃないのですが、もう少しマシな対抗馬が現れてほしいところです。
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私が普段使っているのはWindows2000なのですが、VAIO Uに入っているのはXPなのでVAIOではこれを使っています。が、スタートメニューとかコントロールパネルとかの階層が2000とぜんぜん違うので何がどこにあるのやらよくわからん・・・。いつも思うことですが、この会社はバージョンが変わるたびにユーザインタフェイスを変えるのがお好きなようで。気分転換をねらったものでしょうが、単なる嫌がらせにしか思えません。
で、ウインドウマネージャ以外はあんまり変わってなさそうなのでどっちでもいいかな~とか思っていたのですが、一つだけ 『無線LANのアクセスポイント間切り替え』は良いかんじです。早速会社にアクセスポイントを置いたので とりあえず家でも会社でも使えるようになったのですが、どのアクセスポイントを使うかってことは特に指示しなくても勝手にやってくれて結果だけバルーンで表示されるので、わずらわしい操作がありません。さらに、有線LANを繋げばちゃんとこっちが優先されたりとなかなかよろしい動作をします。お絵かきソフトを使うにはかなり不安を伴うXPですが、単に持ち歩くだけなら案外良いようですね。
余談ですが、ぺけってのは大阪弁だとどこかで聞いたことがあるような・・・ 普通はぺけぴーと読まないのですかね~?
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超ミニ・・・と言っても大チャチャ様のスカートの話ではなく、SONYのVAIO Uのことです。私ゃどうも『ノートパソコン』とか『PDA』とかの現代人の必須アイテムを持ち歩く人の気が知れないという変な考えをもっていまして、『なんでノートパソコンみたいなデカくて重たいのを持ち歩けるの?』とか『たったウン十MBのメモリとかケータイ並みの画面サイズで何ができるの?』などという事を考えてしまいます。
ですから私にはこの手のアイテムは一生縁が無いと思っていたのですが・・・。いやはや、待っていると変てこなのが出てくるものですねぇ。普通の解像度に普通のHDDに普通のメモリを積んでWindowsXPが走るパソコンが手のひらサイズ(よりは少し大きいか^^;)だそうで。こーゆーのなら私にも持ち歩けるんじゃなかろーか? てことで、買ってみました。因みに、右図は私がいつも持ち歩いているポーチ。サイフ・名刺入れ・コンタクト・カギと共にうまく収まっています。←てゆーか、収まらなければ買わなかった(^^;)
さて、第一印象は『小さい~』ですね。いや、本体が小さいのじゃなくて、画面が小さいので文字が小さくて読めないんです。でも一時間ぐらい使っているとなんとか読めるようになってきました。人間 慣れればなんとかなるものですなぁ。でもって次に思ったのが『キーボードはやっぱり必要ですなぁ』ということ。あんまり文字を入れるような使い方をするつもりはありませんが、それでも WWWのURLとか検索キーワードとか文字を入力する機会は案外多いんですよねぇ。私ゃ指10本派(+JISかな派)なので一本指打法はあまり得意じゃないのですが、ケータイモードよりかは両親指でローマ字入力の方が速くてストレスなく使えます。てことで、ケータイの超時間がかかる文字入力からなんとか開放されそうです。
さて、こーゆー機械は出先で使ってこそ価値があるはずなのですが、何を使うか決めかねています。あれですよ、インターネット。とりあえず無線LANカードは買ったので自宅のAirStation経由で外に出ることはできます。会社にもアクセスポイントを置いてやればそこで使うこともできるのですが、それ以外の場所では使えません。あえて使うとするなら従量課金の恐怖が無いものは AirH"とeo64しかありません。う~ん、どっちも遅いですなぁ。しかもAirH"ってぼったくりやし・・・。世間のモバイラーさんたちはどうやってるんでしょうねぇ。
前途多難の予感(^^;)
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ちょっと事情があって、うちのスキャナ GT-8700にオートドキュメントフィーダ(GTA4ADF)を付けてみました。一昔前は省スペースか省コストのどちらかの理由で『シートフィードスキャナ』というものが世にあふれていたのですが、最近はめっきり見かけなくなりました。まぁ写真取り込みならフラットヘッドじゃないと使い物にならないですからわからないでもないのですが、白黒書類を取り込むのに手っ取り早いのは間違いなくシートフィードスキャナです。二年程前にOMRONのHS600Uというシートフィードスキャナを購入して会社でわりと活躍しているのですが、これがとっても遅いんです。で、ちょうどうちのスキャナにはADFが取り付けられるようなので、ものは試しで買ってみました。
設置するまでコピー機のように『送り→取り込み→排出』という工程になっているのかと思っていましたが、実際にはヘッドは奥の方に固定して送りから排出まで一工程で行われます。精度は落ちますが、速度面(とコスト面)で圧倒的に有利ですので合理的な方法です。取り込み速度はA4を200dpi白黒二値で取り込んだときに10秒あまりのようです。解像度を400dpiにしても速度は全く変わりませんが、グレイスケールやカラーで取り込むとそれなりに時間がかかります。まぁシートフィードスキャナとしての読み取り速度の性能はさほど良くないのですが、フラットヘッドスキャナとしての性能なら文句無い製品であり、ADFをつけたことで性能も操作性も損なわれることが無いのはご立派。どうしても両方の機能が必要な場合には良い選択のようです。
因みに、数少ない選択肢なので参考までに並べておきます。製品名 | 長所 | 短所 |
---|---|---|
EPSON GT8700 + ADF | 綺麗 | うるさい 生産終了品、後継機無し |
OMRON HS600U | 安い | 紙が斜めに送られることがある 遅い |
PFU fi-4110EOX | めちゃくちゃ速い | 解像度は低い TWAIN非対応 |
よく思うのですが、私の絵は『ラフ』と『下書き』と『出来上がり』にほとんど違いがありません。てゆーか、あたりをとったあと適当に線をそれらしい形にしてついでに色を乗せるとできあがり・・・。という描き方をしているもんだから、通常は鉛筆画でいい感じになってきたらそのまま色塗りまで走っています。
まぁ鉛筆画も色を塗った後もあんまりかわんないのだから、色を塗ってから公開するのは正解だと思うのですが、以前に線画を見たいと言われたこともあり、今回はちょうど鉛筆絵を描いたところでお休みの時間になったので鉛筆の下書き段階でのせてみました。
いつものことなのですが、かなり大事なところの線がまとまっていないので良い線をとれるかどうかはペン入れ時の運次第・・・ダメですなぁ。それよりポーズが意味不明? 手が無いように見える? なんかだんだんダメ絵に見えてきましたなぁ。
(本日の教訓) 途中で中断するとダメ絵コレクションに入ってしまうので色塗りまで一気に行きましょう (ぉ
珍しくぼーっとテレビを見ていたのですが、横目でPCの画面を見てもうちのサーバへのアクセスがぜんぜん無い状態。うちのサイトのお客さんや御呼びでないけどどっかの掲示板でうちのアイコンが使われてたり、未だにくるCodeREDやNimdaのリクエストでちょくちょくアクセスがあるのが普通なのですが、何故か今日はテレビが終わるまで1時間以上アクセスなし・・・ん?もしや・・・
てことで、何の事は無い、外から見えない状況になっていました(汗)。いや、これといって障害があったわけじゃなかったのですが、かなり蹴飛ばしやすい位置にある光加入者線終端装置のACアダプタが抜けていました(笑)。
(本日の教訓) ACアダプタは奥までちゃんと差し込みましょう
思ったよりもいい感じかな~と思って使っているチャンネルサーバーですが、意外な弱点が・・・。野球中継に弱いんですよ。いや、野球中継はいいのですが、それが延長された場合に次の番組がまともに録画できません。
一応EPGやら時間を指定してのタイマー録画の場合は野球中継等の延長を考慮して延長する設定があるのですが、目玉の『おまかせ録画』ではこれが働きません。う~ん、ナイター後の映画とかはあんまり期待しない方が良いようですなぁ。
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以前の噂では『ファミリープランを100Mbpsにスピードアップ』という話だったのでかなり嫌だったのですが、正式には新たに「Bフレッツ・ファミリー100」の提供開始ということのようです。つまり、現状のファミリープランは(当面は)廃止されることはないと。新しいプランがどうなるかはしりませんが、とりあえず私の回線はそのまま使えるのですから、現状で不満が無い私には納得の策です。
費用を負担すれば100Mbpsのサービスに切り替えることもできるかもしれませんが、
一日使ってみていろいろ気づいたことがあるので、ちょっと補足してみました。
てことで、いろいろ使ってみると思ったより良いところがポロポロ出てきます。テレビでやってる番組に無頓着な人(←私)にはわりといい機械なんじゃないかな~と思います。
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というのを買ってきました(右図下)。前から欲しいと思いつつも、イマイチ良いのが無かったので買ってなかったHDDビデオレコーダです。私はあんまりテレビを見ない人なのでビデオが活躍する場面も非常に限られているのですが、下記理由によりビデオってのはもひとつですな~という気がしていました。
HDDビデオレコーダという製品自体は目新しいものではないのですが、『普及機』が出てくるのには案外時間がかかったようです。去年あたりからHDDの容量がビデオ録画に十分なものになり、流体軸受けによって動作音も極めて静かになっていますから、もう買っても失敗はない時期なんじゃないかと思います。
で、この製品はどうかっていうと、いわゆる『マニアック』な製品ではなく『ばかちょん』レコーダです。きめ細かな設定や録画したものを編集したりする機能は何一つありません。あるのはEPGとジャンルを選んで手当たり次第に録画の機能だけです。わたしゃオーディオに関する機能ならばわかりますが、ビデオの機能とか設定はぜんぜんわかんないので、一生使わない機能ならば付いてないほうがありがたいです。てことで、この製品はたぶん世の中のHDDレコーダの中で最も私に向いているんじゃないかと思います(苦笑)。
さらに使ってみた感想とか
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ビデオデッキをチャンネルサーバーに置き換えたことで、録画した絵を一時停止の状態でほっといても数分で止まったりせず、ずっとそのままの状態を維持するようになりました。
てなわけで、気を良くしての一枚。今日のみゆちゃんはなんと花嫁さん(笑)。そしてお相手がナントかなたくん(汗)
このアニメ、最初はもひとつのような気がしていたのですが、途中からは笑えるお話が多くなってきたような気がします。ただ、過去に出てきたネタとかキャラクターが後のお話で何の説明もなく出てきたりするので、一話完結のようで実はそうでもないというのがちょっとヘビーです(^^;)
ちょっと別件で無線LANカード(PCWA-C150S)を調達したのですが、今のところカードを挿す相手が手元にない状態なので、試しにうちのご家族様用ノートに差してみました。
メルコの古いやつ | SONYのちっこいやつ | |
---|---|---|
斜 め か ら | ||
真 上 か ら |
うちのノートはNECのLavie-SというやつでPCカードスロットのところが斜めになっているのでどうかな~と思っていたのですが、こんな感じで2つあるスロットの下のほうに差せば丁度収まりました。
今まで無線LANカードの出っ張りには『踏んづけたら壊れるな~』とびくびくしていましたが、SONYのやつだとほとんど出っ張りませんから踏んでも大丈夫そうですね(^^;)。このノート用に買ったカードじゃないのだけれど、これだけ違うのを目の当たりにすると元に戻す気が無くなっちゃいました。仕方がないからもう一枚同じカードを買うことにしましょう。 ← 散財
因みに、このPCWA-C150Sの対応OSはWindowsXP/Me/2000Proということになっていてノートの98SEは含まれていなかったのですが、Me用のドライバを手動でインストールすれば何とか使えました。
AirStationは購入時は発売開始後まもなくでとても品薄な為、アクセスポイント+LANカード2枚のセット品しかありませんでした。うちのノートは一台なのでもう一枚のLANカードは『いつか使うことがあるかな~』と思いつつ保管されていたのですが、結局 使用することなくLANカードの余りが2枚に(笑)。なんか有効な使い道を探さねば。
そういうものがこの世に存在することすら知らなかったのですが、PCWatchを見ていると『McAfee.comが安価なスパム対策ソフト「SpamKiller」発売』という記事が載っていました。SPAMの場合は受け取る人によって不快の度合いが大きく異なることとボランティアによるSPAM対策サイトは結構標的にされている(らしい)事を考えると、受取手がお金を出して対策を講じるというのは理に適っているような気がします(納得いくかどうかは別として)。
記事によると『サブジェクト、本文、メッセージヘッダーなどの情報をもとに、そのメールがスパムかどうかを判定する』そうなのですが、このソフトはおそらく英語版であり英語のサブジェクト・本文の事を指しているのだと思います。てことで日本で使う場合には日本語版待ち・・・なのですが、うちに来るスパムの過半数は何故か中国語(笑)。ぜひ中国語も解析してくださいね>スパム対策ソフト屋さん(^^;)
と、ここまで書いてて気づいたのですが、こーゆーのってだいたいWindows用な訳ですね、、うちの場合はFreeBSDがメールを受け取ったら procmail をうまく通過したメールはDOCOMOに飛んでいくわけですからPOPサーバからスパムが消えてくれてもあまり嬉しくないような(^^;) FreeBSDでフィルタとして使えるようなのがあればいいんですけどね。
ついでにvirus対策ソフトについても一言。どうも世間ではvirusを無理やり『脅威』扱いしているようなきがしてなりません。いやー、だって巷で大騒ぎしているものってほとんど『電子メールにくっついてくる形式』なわけで、本来 メールになにがくっついてこようが実行しない限り何の弊害もないですよね・・・。まぁ Microsoft製のメーラはメールを自動的にデコードしてvirusを自動的にインストール(笑)する機能がついているようなのでちょっとナニですが、そういうのは特殊な事例として扱うべきじゃないのかな~とか思います。
『virusから身を守りたければvirus対策ソフトを導入して定義ファイルを常に最新に保つのが一番』という変てこな理解は早く無くなってしまえばいいのですが。
# 本当は2番か3番であるべきです
下のスクリプトを書き換えている時にちょっと思ったのですが、なんか更新チェック後のアップデートが異様に遅い。サブクエリーで遅くなってるのかな~?、でもこの遅さは尋常じゃないよね~と思ってよく見てみると、
update link set updt=(select max(updt.dt) from updt where link.id=updt.siteid) from updtという間抜けな事をしていました。最後の 'from updt' が余計です(汗)。このスクリプトは通常cronからしか動かさないので、こういうのは気づきにくいですなぁ。
※ linkがリンク先の台帳・updtは更新チェック時のログ
ミラーページやげすとぶっくにupdateマークを付けた時に気づいてはいたのですが、単純に取得した内容で更新チェックをすると、更新を示すupdateマークが付いたときに反応するのは良いとして、古くなってマークが消えたときにも更新と判断してしまいます。で、柳瀬みっくさんとこにとってもありがたい『Up!』マークが付くようになったので、消えたときに反応してしまわないようにリンクチェッカを少し改造しました(といってもWWWCのMETAタグを見るようにしただけです)。
とりあえずWWWCで想定しているMETAタグの場合はCONTENTに入っている文字列は特に決まっていないので、中身の解析はせずにCONTENT内を前回と比較して変わっていれば更新と判断しています。したがって従来どおりうちのリンクページに表示されている更新日は『その日に更新されている事を検出した』だけであり、本当の更新日を示しているわけではありません(^^;)
で、ぎーぎー言うのだからってことでとりあえずクレ556をさしてみました。音は出なくなったのですが、これが大失敗。レバーを倒すと戻らなくなりました(汗)。これでRAYSTORMはいくらなんでもムズすぎるのであわてて分解清掃。油を綺麗にふき取ると『ぎぎぎ』音は更に大きくなるのですが、よく調べてみると図中の赤い部分には油が必要、緑の部分には油がついてはいけないという構造のようで、気をつけて油を塗ってやるとうまく動くようになりました。インベーダ時代のレバーは全部金属製だったのですが、最近は割と樹脂も使ってるんですねぇ。この図では青い部分が全部樹脂なのですが、考えずに使うとこういうことになるってことでしょうかね。
# それとも寿命を短くして新しい製品を買わせる作戦 !?
RAYSTORMの話題が出てきたついでに、その後の近況報告など。一応Pentium4マシン(通称RAYSTORM機)を用意したこともあって毎日プレイにいそしんでいるのですが、わりと長いことやっている割にはそれほど上達していません(^^;)。でもまぁ以前よりは長生きできるようになってきたのではないかと思います。
コンティニューを使ってクリアしたときの感じからすると、STAGE7に入ったところで3機残っていれば運次第で1コインクリアも可能かな~という感じです。やはりネックはSTAGE6の変形ロボですなぁ。こいつをどうにかしないと一生かかってもクリアできません(^^;)。
Netscape Messengerだと『HTMLで送られてきたメールを無条件にHTMLで表示するのでちょとねぇ~』と思っていたのですが、よく考えてみると『MessengerがHTMLと解釈できなくしてしまえば良いのでは?』ということに気づきました。
私宛のメールはすべて自宅サーバのprocmail経由で届きますので、レシピの途中に
:0 fcなんて行をはさんでみました。これだけでMessengerはすべてのHTMLメールを『テキスト形式』として扱うので、体裁を整えたり巧みにリクエストを隠しているHTMLメールはタグが丸見えで悪さのしようがないメールになるようです。
| sed "/^Content-Type:/s:text/html:text/plain:"
てなわけで、メーラー変更計画はまたしても先送りになりました(笑)
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うちのページのリンク集はリンク先が48時間以内にどっか更新されていると [UPDATE] マークが入るようになっているのですが、さっき見てみると上から下まで全部マークが入っています。これは珍しい。う~ん、いい眺めですなぁ。
とか言ってないでうちのサイトも更新しなきゃいかんですなぁ。かれこれ一年近くほったらかし(汗)
メーラーを変えようかな~と思いつつあれこれ物色していたところ、とても重要な事項を思い出しました。私がNetscape Messengerなどを使い始めたのはFreeBSDからNavigatorを使っていてライセンスも購入していた(当時は売り物だったので^^;)からです。まぁメーラーなんて何でも良かったので一番手身近にあったのをとりあえず使ってみたのですが、Communicatorのオマケで付いているNetscape Mail Notificationがこれまた良いのですよ。要はbiffなのですが、『メールがないときはただの封筒、メールが来ると音が一回だけ鳴ってタスクトレイで旗がひらひらし続ける』という至ってシンプルなものです。
過去にMessengerから他のメーラーに変えようと思ったことはあるのですが、この『旗』のせいで踏みとどまっています。何故だか知りませんが、Windowsってこの手のソフトが無いんですよね。いや、あるにはあるのですが、何故か私の嫌いなシェアウェアだったり、メール到着時に大きなアニメーションがポップアップする大きなお世話ウェアだったり、メールソフト機能も付いている大掛かりウェアだったり・・・。旗振るだけなのが欲しいんですよ~(笑)。
# 因みに、Netscape6では無くなっちゃったようです(涙)
06/10 | ( たく ) |
私も「Netscape Mail Notification」からはなれられないでいます。 シンプルなのに結構インパクトあるんですよね。 ぐるっと回って赤い旗が出るとなんだかうれしくなっちゃって! 今ではその辺にある「赤い何か」にも反応してしまうほどです(笑) |
/etc/mail/access とか procmail によるフィルタでずいぶんスパムを目にする機会は減ったのですが、それでも時々メーラーまでスパムが到達することがあります。で、今日届いたものが『HTMLメールの中に<img src=~>で別のURLの画像を引用している』もの。まぁ形式的には特に問題ありませんし画像を添付するよりはメール本体のサイズが小さくなってグッド・・・ではなくて、実際にはそのURLへのリクエストを見てメールが読まれたかどうか(ひょっとしたら読んだ時刻とかアドレスとかメーラー情報とかetc)を収集しているのだと思います。大方のスパムは一通目を受け取るのは仕方ないと思うのですが、こーゆーのは一通でも嫌ですなぁ。
ここで『嫌なら見なきゃいいじゃないの』と考えるのが普通なのですが、私の普段使っているメーラ(Netscape Communicator 4.78についてるNetscape Messenger)はこともあろうに
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なんか知らん間に放送が終わってしまった・・・と思っていたのですが、また復活しているようです。う~ん、なかなかしぶとい。
で、この二人は一応犬猿の仲ということになっているようですが、せっかくなので無理やりくっつけちゃいました(^^;)。
余談ですが、右のかなたくんは『美少年』なんだそうです。個人的に美少年と聞くとマライヒだとかバンコランだとかを連想してしまうのですが、そうですか、かなたくんも美少年なのですか(笑)
# 久しぶりに色を塗ってみましたが、なんか面倒くさいですの~
ところで、巷ではみゆちゃんが大チャチャ様に、かなたくんがしいねちゃんに似ているという噂なので、比較の為にこの人たちも描いてみました。
う~む、似てるんでしょうかねぇ?(笑)
チャチャ絵を描き始めたころからず~~っと謎なことがあります。というのは『大チャチャ様の衣装ってどういう構造なのじゃ?』ということ。ふりふりスカートにほんわり袖口に赤いひらひらがあるのはわかるのですが、それぞれのパーツがどうやってくっついてるのかが良くわかりません。まぁぜんぜん判らなくてもそれなりに絵はかけるのですが、やっぱり気になるのでてきとーに考えてみました。
だぶだぶTシャツ | 肩紐ジーパン風 | ひらひら~ |
この衣装で難解な点が『袖が白い』事と『首まわりに青い服が見えない』というところ。ちょっと無理があるかもしれませんが、とりあえず青い服はひもで吊ってみました。で、袖と裾はTシャツってのはどうでしょう(笑) ベルトを絞めて上から赤いひらひらを巻けばできあがり。
って、こんなんでホントにあんな風になるのでしょーか? コスプレ用の衣装とかはどうやって作ってるのでしょうね(^^;)
せっかくなのでこの人たちも描いてみました。目つきの悪い二人組です。
普段はとってもかわいらしいコナン君はホーリーアップすることで工藤新一になることができるのですが、こいつがまたなんともキザというかクサいというが、とにかく出てくるだけで不快指数100になっちゃうようなキャラクターです。う~ん、終始三枚目を演じている平次君を見習いなさいって。
ところで、描いてて感じたことなのですが、この頭身の人ってやっぱり描きやすいです。チャチャと同じ体形ってのは抜きにしても、全身画でも顔を大きく描けるってのはいいですなぁ。
先週不発に終わったゲームPC高性能化計画、今度はベアボーンキットはやめてそれぞれのパーツで挑戦してみることにしてみました。MicroATXケースにうまく収まるか? というのが最大の課題なのですが、まぁ今日は土曜日なので失敗しても『明日があ~る~さ~♪』てことで(笑)
Pentium4にするかAthlonにするかは好みで分かれるところでしょうが、最近の情勢としてはAthlonで組んだところで安くあがるわけでもなんでもないわけで、個人的にintel以外のチップセットはイマイチ感がつきまとうので、無難にPentium4+845にしました。で、マザーボードはメインの機械でわりと調子よく動いている850MVLと同じような構成でMicroATXの'D845PTL'。これにお店で一番安かった Northwoodの1.6AとDDR256M、MicroATXケースを足して 約5万円也。プレステ2が3万円弱・X-BOXが3万4千円ぐらいの状況でRAYSTORM機が5万円ってのはどうなんでしょーね。
ともかく、持ってかえってケースに仕込んでみたのがこの図です。Pentium4のCPUクーラーは殺人的デカさだとは思いますが、とりあえずMicroATXケースにも収まりました。が、単に収まっているだけで、これはかなり嫌な配置です。CPUクーラーは下向きの気流を起こすのですが、密着している電源ファンは電源からケース内側へ風を送ろうとするので下手をするとここで相殺されます。Aopenのベアボーンキットに付属しているCPUクーラーのファンはヒートシンクの横にへばりついていたのですが、収まり以外の問題の方が大きかったのかもしれません。
さて、そんなこんなでなんとか動くようになったので とりあえずRAYSTORM。弾がわんさか出てきても処理落ちしません。効果音にノイズがのりません。成功ですね。
ハードウェア環境は整ったので、こんどはゲームの腕を磨かないと(笑)
服部平次と和葉ちゃん(←名字知らん)です。前から一回描いてみたかったのでビデオ回しながらちまちま描いてみました。ただ、ビデオってゆーのは一時停止してると3分ぐらいで止まっちゃうので不便ですな~。その後再生と同時に一時停止させても別のシーンに飛んでしまうので巻き戻しして行き過ぎてまた早送りして行き過ぎて・・・面倒なので途中からはあんまり元絵を見なくなる・・・てことでビデオ見ながらはあんまり練習にならないようです(笑)
で、この人たちはいわゆる脇役なのですが、個人的にはとってもお気に入りです。なんたって近年稀にみる『大阪弁を正しく発音する』人たちなのですから。他の関西弁風のキャラクターたちはぜんぜんダメダメなので声優さんがネイティブなんでしょうか。ついでに会話の内容もなんとなく大阪人風(特に和葉ちゃん)なので、アドリブでないとしたら脚本家か原作者もネイティブなのかも。
元絵がロングだったのでそのまま写すとこんな感じが精一杯。いろんな意味で練習画には印刷物のほうがいいみたいです(^^;)
一部新聞報道によれば・・・ということでNTT西日本、現在の半額程度でFTTHサービス提供と報道という記事があったのですが、う~ん、なんといいますか ヤですなぁ。
個人的には10Mbpsで今の料金体系には何の不満も無いわけで、ファミリープランが100Mbpsになっちゃったら
とはいえ、偽りの通信速度が宣伝文句になっているの現実はちょっとね~という気がします。聞くところによるとどの100Mbpsサービスも20~30Mbpsが頭打ちのようですし、ADSL8Mも8Mでリンクすることはありません。AirH''の128Kも嘘、無線LANの11Mも実際は半分以下です。規格上の上限値を名称に使うこと自体は構わないのですが、実際の数値を故意に隠蔽して偽りの上限値だけを表示するっていう詐欺まがいの行為はなんとかならんのかな~と思ってしまいます。
なにげに古い FM-STATION を開いて見ていると、新譜コーナーのところで右のようなコマがありました。おやおや、これはまぎれもなく『赤ずきんチャチャ聖マジカルレビューVol.3』ではないですか。
私がチャチャにハマったのは放送が終了してからだいぶたってからで、CD・LD・DVDを買った以外は特にチャチャぐっずは無いのですが、意外なところから意外なものがでてくるもんですねぇ。
# ってこれはチャチャぐっずと呼べるのか?
久々に休みの日に日本橋に出かけてきました。うろうろした収穫をいくつか
てことで、本日の収穫は『三菱uni x 8本』と『MONO消しゴム x 3個』 でした(笑)
MONO消しゴムの話が出てきたついでに、うちにある消しゴムのハードウェアレビューをしておきます。
(株)トンボ鉛筆 PE-04A |
最近まで知らなかったのですが、この消しゴムはなかなかいいです。通常 下書きを書いたり消したりしつこくやってると部分的に黒くなってしまうことがあるのですが、この消しゴムは何故かそれがありません。なんてゆーか、紙にやさしい消しゴムのようです。ただ、中途半端に消すのは苦手みたいなので鉛筆画には適しません。 |
プラス(株) ER-100AM |
うちの近くのコンビニに売ってるという理由で一番良く使っているものです。宣伝文句の通り消しくずがまとまるので、消しゴムを多用してもハケを使う回数は少なくて済みます。使った感覚としては練りゴムに近いものがあるのでこすったりたたいたりして鉛筆画でも利用できます。 |
三菱鉛筆(株) EP-106M |
会社の近くの文具屋さんで売ってたので購入。これといって変わったところは無いのですが、頑丈なのが取り柄です。消しゴムってごしごし使ってるとある日突然パキっと割れてしまうことがあるのですが、この消しゴムはぜんぜん割れません。しかもよく使ってもあまり減りません。なんと経済的な消しゴムなんでしょう(^^;)。 |
シードゴム工業(株) レーダーS-60 |
本社が大阪だからか、どこでも売ってる消しゴムです。タッチが軽くてよく消えて・・・良いのですが、ごく稀に消したときに黒い筋が入ってしまってこれがぜったい取れない汚れになっちゃうのでこの点は好きではありません。 ※ 社名が(株)シードになったそうです |
てことで、とりあえず今のオススメは上の順です。ただしこれは漫画原稿用紙に描いたときの話で、評価は紙によって変わります。たとえばコピー用紙に描いた場合はレーダーが一番合ってるような気がしますし、スケッチブックの場合はプラスかuniに軍配が上がります。
まぁ消しゴムなんて何を使っても仕上がりには関係ないのですが、使ってるといつかは無くなる物ですし、たまに変えてやると気分転換になっていいと思います。
予告どおり3月29日にPainter7日本語版のサービスパック1がメディアビジョンで公開になりました。Painter7日本語版は同英語版の不具合をすべて継承しており、サービスパックの修正内容も英語版そのままといった感じです。
で、ここで重要なのは『(日本語版に限らず)ローカライズ版のパッチが製品発売後に作成された』ということですね。Painterに関しては過去に前例がなかったと思います。私の場合はパッチが出ないのが嫌なので英語版を買ったわけですが、ちゃんとパッチが出てくれるのなら日本語版でもいいかいな~という気はしますね。
個人的にはPainterって英語版でもぜんぜん困らないです。これがCorelDRAWやPhotoshopと違って、Painterって『筆でごしごし』描くだけで事足りるので。マニュアルも読まなくていいし(笑)←だから未だに使い方知らないんだって
省スペース機にWindows98を入れてRAYSTORM専用機に仕立て上げているPCですが、RAYSTORMをやっていると 時々ミサイルがわんさか出てきた時に動きがぎこちなくなったり、効果音にノイズが混じったりします。ゲームをするには概ね問題ないのですが、自称PCシューティングゲーマーとしては快適ゲーム空間を創り上げる為には金と時間に糸目をつけてはいけません。
てなわけで、原因が良くわからんかったので、とりあえずビデオカードとサウンド(オンボード)を疑って代替パーツを買ってみました。
やったこと | 結 果 |
---|---|
ビデオカードをRivaTNT2からGeForce2MX200に変えてみる | 効果なし。但し、画質はだいぶ改善されたのでこれはこれで良かった |
サウンドをMX3SオンボードからUSBオーディオに変えてみる | 効果音にノイズが入る現象はおさまったが、弾が多い時にウェイトがかなり入るようになった。つまり逆効果(T_T) |
むむむ、なかなか一筋縄ではいかないですな。てことで第二段
サウンドカードを手持ちのSoundBlaster Live!に変えてみる | LowProfileのケースと干渉してオーディオジャックから出力が取り出せない(恥) |
うーん、困ったですなぁ。LowProfileなサウンドカードを探したけれどどうも見当たらない。需要がないのか? 他にハードウェアの対策が思いつかないので、次はソフトウェアで対策
普段は携速2000により仮想CDからBGMを鳴らしているが、本物のCDを放り込んでみる | 特に問題なく動く。ただ、CDROMの動作音がやかましいのと、曲間にシーク時間分の無音が出来るのが気に入らないのでできれば仮想CDで使いたい。 |
仮想CDの負荷が高いのか? ということで、CDキャプチャのサンプリング周波数を44.1kHzステレオから22kHzモノラル(PCM)とかADPCMとかに変えてみる | 明らかにマシにはなるが、完全ではない。 |
オーディオドライバは複数のバージョンで試しても同じですしWindowsをインストールしなおしても変化が見られません。行き詰まった感がありましたが、参考までにメインのPentium4機にWindows98を入れて試してみました。
ゲーム機(Pentium!!!800+815)ではなく、メインの機械(Pentium4 1.6G+850)で動かしてみる | 何も問題なく動く |
同じ機械でUSBオーディオで動かしてみる | 何も問題なく動く |
うぅ、Pentium!!!800ではパワー不足なのかいな? ゲーム機でもPentium4かAthlonにパワーアップさせる必要がありますか。いや、そんなことをするよりもメインの機械にWinuxとか仕込んだ方が経済的? まぁどっちにしても何か手をうたなければいけませんのぉ。
かくして散財は続くだいたい2ヶ月前に開通したBフレッツ-ファミリー、時期尚早なので評価するのは保留していたのですが、だいぶ時間が経過したのでそろそろ良いんじゃないかと思います。
ADSLからBフレッツに切り替えた最大の理由である『ADSL1.5Mでは自宅サーバの能力が400kbps程度と遅い』という点も一気に8Mbpsまで上がって解決です。実際にそんなにアクセスが集中するわけではないのですが、うちのページを見に来た人が速い回線なのにうちの回線容量のせいでトロトロになってしまうのはかなり申し訳なかったので。Bフレッツで自宅サーバを置いた場合は月額1000~2000円のレンタルサーバを借りるよりも快適に動作するんじゃないですかねぇ。
てことで、ぐだぐだ書きましたが、我が家でのBフレッツファミリーの満足度は100点満点です。よほどの事情がなければ乗り換えや解約は無いと思います。
ニュースをうろうろしていると、時々ぴくぴくする絵に出合います。セル画・油彩・水彩・鉛筆画・マーカー・パステル等 特に画材は関係ないみたいです。で、綿密に描かれた職人芸画に反応するのかというとそういうわけでもなく、単にペンや鉛筆ですらすら描いただけの絵にもぴくぴくするときがあります。
はて、このぴくぴく画はなんでぴくぴくするのでしょーか? 眺めていてもよくわからんので時間のあるときに猿真似画を描いていますが、どこがぴくぴくするのかさっぱりわかりません。むむむむ、いつかは自分でもぴくぴくする絵を描いてみたいとは思いますが、はてさて、いつになることやら。
そんなわけで、しつこく練習画。 この人はたぶんその一と同じタイトルに出てくるひとだと思うのですが、詳しいことはよくわかりません(^^;) なんか髪の毛がカクカクしていて面白そうだったので描いてみたのですが、見ながら描いても髪の毛が入り組んでてよく判りませんでした(ぉぃぉぃ)。
ちなみに、手抜き画をそれらしく見せる裏技としては『目立つアイテムを丁寧に描く 』というのがあるのですが、この場合は目立つアイテムが『お馬さん』ってのがキツいですねぇ。毛並みをどう描いていいやらよくわからんかったので、妙に薄くなっているし・・・。うむむ、ムズいですなぁ。そしてホントは背景に雲がもわもわあるのですが、雲の描き方もわからんです(笑)。元の絵は天使の梯子もあって綺麗なんですけどねぇ。いろいろ課題の残る練習でした。
vtundの実験の為に会社-自宅間でVPNを通しているのですが、これが案外便利です。
最近 RayStorm専用ゲームPCの調子が悪いのです。ビデオカードとかオーディオデバイスとかを付けたり外したり、デバイスドライバを入れたり消したり・・・としている間に変になってしまいました。このPCの仕事はRayStormとグラディウスIIだけですのでOSを再インストールすればそれで良いのですが、Windowsっていうのはクリーンインストールに多大な時間と手間が必要なので、今後は簡単に復元出来るように対策を施してみました。
PCのハードディスクは20GBなのですが、Windows98とゲーム数種類と仮想CDをあわせて2GB弱しか必要ではありません。てことで、3GBをひとつのパーティションとしてフォーマット、Windowsをインストールしました。で、一通り済んだところで残りの領域にFreeBSDをインストール。FreeBSDから見ればWindows98のパーティションは/dev/ad0s1cですので、
# cp /dev/ad0s1c driveC.imgとすることでWindows98をFreeBSDのファイルシステム下にバックアップできます。この時に作成されるものはファイルサイズが3GBのお化けイメージですが、ハードディスクが空いていれば幾つでも作成できます。とりあえずうちのHDDでは4世代ぐらい保存できるようですので、『単にWindows98をインストールした状態』『デバイスドライバ等を一通り入れた状態』を作ってみました。ハードウェアに変更があったときにバックアップしておけば再構築はとても簡単です。
因みに、
# vnconfig /dev/vn0c driveC.imgとすれば『イメージファイルをそのまま/mntにマウント』という離れ業も出来るようです。 特定ファイルのサルベージには便利かも。
# mount -t msdos /dev/vn0c /mnt
AKIBA PC HotLine!を眺めていると、 PlayStation2似の自作PCキットという記事がありました。箱が何の形に似ていようが普段はあまり気にもとめないのですが、このケースってばPlayStation2似と書いてある割には横幅が太くてとってもダサいんです。でもって記事を読んでみるとLowProfileなPCIカードしか使えないとか。こんなに太いのになんでかな~と思ってよく写真を見ると、なんとケースの途中で左右に区切って左にマザーボード・右にドライブが配置されているのです。
ちょっと待ってくださいよ、これってばですねぇ、PlayStationというよりも 名機X68000 似じゃないですかねぇ。外見がツインタワーじゃない物を似ているとは暴論でしょうが、下部に電源・片側にメイン基板・反対側にドライブ類というレイアウトはかなり相通ずるものがあります(因みにX68000は右が基板・左がドライブです)。
う~ん、どっかのケース屋さんでX68000似なツインタワーケース作ってもらえませんかねぇ。わたしゃ10万円でも買いますヨ(笑)
この人も だ~いぶ前に描いたことがあるので今回で二回目です。
で、その三と同じタイトルのゲーム(?)で、同じ人が描いているんだろうと思うのですが・・・。猿真似絵を描くたびに『なんであなたはそんな絵が描けるのですか?』と聞きたくなります(笑)。なんてゆーか、雲の上の領域ですな~。
以前は私も頑張って雲に届くようにと努力していた時期もあったのですが、一生頑張っても届きそうにない様子なので、最近は雲はやめて通天閣ぐらいを目指そうかの~という気分です(^^;)
なんか妙に間があいてしまいましたが、練習画の続きです。この人は顔や性格がどーこー言う前に、姿格好がおもいっきりツボです(^^;)。はいからさんスタイルで剣ふりまわしてるのってなんかいいですわ~。
以前CS放送でOVAがやってたので一通り見ました。だからどんな人が出てくるのかもだいたいわかります。が、これってホントはセガサターンかドリームキャストのゲームのタイトルなんですよねぇ。むむむ、どこをどうやったらゲームになるのかよくわからん。アドベンチャー?シューティング? ドリキャス製造終わってるけど次はプレステとかで出すの? etc. 謎は深まるばかり。
で、この人は一応さくらさんのはずなのですが、前に描いた金魚ぶらさげてる人も同じ名前なんですよね。単に『さくら』というと神宮寺さんかカードキャプターさんかどっちをさすのでしょうか?
普段は鉛筆画というと H,2H,2B,F ぐらいの種類を使うのですが、今回は全部 H だけで描いてみました。鉛筆一本、やればできるもんですな~。
# でも面倒クサかったです(^^;)
イマイチ調子が良くなかった会社のADSL回線ですが、配線ルートを変更することでようやくまともに使えるようになりました。
ADSLの申し込みは電話(FAX)と配線を共有するタイプ1だったのですが、実際に使ってみると割と深刻な問題が発生しました。FAXの着信と送信時にADSLモデムのLINEランプが点滅して(再ネゴシエーション?)、点滅している間の数十秒通信がストップする(回線の切断は無い)というものです。スプリッタのTEL側にFAXではなく普通の電話機をつないでも受話器を上げると同じ症状が起こる(このとき数秒間大きな雑音が受話器から聞こえる)のでFAXの機械が原因ではないことはわかったのですが、なかなか原因の特定が進みません。とりあえずありがちな対策として
とかいろいろ試してみたのですが、一向に改善されず。最後にできる事としてスプリッタとモデムをMDFのまん前に持ってくるという手段をとってみました。
すると、なんかよくわかりませんが、これで受話器を上げたときの雑音は消え、ランプが点滅することはなくなり、通信が中断することも完全になくなりました。これだけで解決するもんなんですねぇ・・・。
まぁこの事例は『自社ビルなのでMDF脇にモデムを設置できた』『すでに2F~3FまでCAT5を通していたので本来3Fに置いてあったルータ(FreeBSD)を2Fに持っていくだけで対応できた』『出入りの電話屋さんに接続替えをお願いできた』という少々特殊な事情でしたので問題は無かったのですが(費用もかかっていません)、普通は『改善するかどうかわからない工事』を決断するのは難しいかもしれませんね。
[結論] オンボロビルでのADSL利用はちょっと考えた方がいいと思います(笑)下で『VTUNで暗号化に時間がかかる』というようなことを書きましたが、その後調べてみると、暗号化ではなく『圧縮に時間がかかっている』ことがわかりました。てことで、同じ環境で速度を測定しなおしたのが下表です。
方向 | PNGファイル (1MB) | 巨大HTML (5MB) | ||||
---|---|---|---|---|---|---|
直接 | VTUN(圧縮) | VTUN(非圧) | 直接 | VTUN(圧縮) | VTUN(非圧) | |
自宅-->会社 | 3040 kbps | 1200 kbps (39.5%) | 2693 kbps (88.6%) | 3240 kbps | 1680 kbps (51.9%) | 2800 kbps (86.4%) |
自宅<--会社 | 687 kbps | 639 kbps (93.0%) | 653 kbps (95.1%) | 674 kbps | 1165 kbps (172.8%) | 654 kbps (97.0%) |
自宅-->会社では圧縮有りの場合は半分以下のスピードしか出ていませんでしたが、圧縮なしにするとPNGで8割以上のスピードが出るようになりました。圧縮率が期待できるHTMLの場合もK6-200のしょぼいCPUで3Mbpsを処理するのは無理のようです。逆に回線容量700kbps弱のPentiumII-300で圧縮を行う 自宅<--会社方向においてはPNGで9割以上、HTMLに至っては回線速度より速い172.8%を記録しています。まぁこの数字が『VTUNが圧縮をサポートしている理由』なのでしょうが、余りものパーツで仕事をさせる場合は圧縮の有無とかレベルを考える必要がありそうです
因みに、NetMeetingで通話できるかどうかはまだ試していません。だって全部自宅からの作業ですしねぇ。会社でPC使える人は同じように休んでるし(^^;)。リモート作業でWindows機の電源ボタンとキーボード押す方法はないかいの~(笑)
会社でADSLが使えるようになったのは良いのですが、私のいる場所(大阪)のPostgreSQLや内部向けのWWWサーバを支店(東京)からつつきまわせればいいのにな~と思っていたら、VTUNというピッタリのやつがあるんですねぇ。ユーザpppと同じくトンネルデバイスを使って、ここを経由したデータは暗号化されるので途中で変なところ(インターネット)を通っても安全と見なすという考え方のようです。
でもって、これを使うには大きな障害があります。というのが、通信する相手(東京)のインターネット接続はISDNダイアルアップルータ(ローカルルータ・HUB機能付)なんです。てことで、『FreeBSDが動く機械』『NIC』『HUB』『ターミナルアダプタ』を新調するか既存のもので代用する必要があります。最終的に何も変わったように見えない事を実現するにしては費用(と人手)がかかりすぎるのがネックです。
ところでこれって、トンネルデバイス越しに各々のprivate address間で通信ができるということだと思うのですが、となると、両方ともNAT下なマシンでも Net Meeting とかでおしゃべりできるんでしょうかねぇ。なんか面白いかも。
面白いかも~じゃあれなので、とりあえず自宅~会社間で試してみました。
で、どの程度スループットが落ちるのかもHTTPで簡単に見てみました
方向 | 直接 | VTUN経由 | 倍率 |
---|---|---|---|
自宅(Bフレ) --> 会社(フレADSL) | 3141 kbps | 1316 kbps | 41.9 % |
自宅( 〃 ) <-- 会社( 〃 ) | 687 kbps | 636 kbps | 92.5 % |
自宅-->会社の落ち込みが激しいですなぁ。やはりPentiumのご老体には暗号符号化は重労働ですかの~。まぁ相手はISDNですしdefault routeをVTUNに向けるわけでもないので何とかなるかな、といったところです。
# 会社のプリンタに自宅から印刷できたりするのが面白い(^^;)
こないだ FreeBSD にくっつけたUltraATAカードで読み書き速度を簡易測定すると30MB/sぐらいだったわけですが、メインで使っているWindows機を計ってみるとだいたい40MB/sぐらいでています。えらく差があるな~と一瞬思いましたが、よく考えてみると測定しているハードディスクの世代が違いました(笑)。FreeBSDで測定したのはIBM DTLA307045でしたが、Windows機とおなじBarracudaIVで計ってみると40MB/sぐらい出ていました。プラッタ容量でずいぶん変わるもんですねぇ。
因みに、会社で使っている810機が遅いので計ってみると16MB/sぐらいでした。インタフェイスはATA/66ですが、こちらはハードディスクが足を引っ張ってますな。前にも書きましたが、うちのマザーボードはPS/2接続でキーボード(トラックポイント付)を接続していると携帯電話の着信でスタンバイ状態から電源が入ります。これではちょっと不便だったので autio-technicaのATC-USBPS2というアダプタを使っていました。
が、最近になってどうもこのアダプタは良くないということがわかってきました。具体的な症状としては電源ON後コントロールパネルでキーボードの設定を終えるまでキーリピートが最速になるというものです。普通に使う分には特に困らないのですが、viエディタで jjjjjjjjjjj とか llllllllllll とかする場合に早すぎると行き過ぎてしまいます(^^;)。で、Webページを良く見てみると『対応OSはWINDOWS98、WINDOWS98SE、WINDOWSMeです。(95/2000/NTは非対応)』との事。う~む、この非対応というのは*使えない*という意味ではなく*使い物にならない*ということなのか・・・。
てことで、JustyのUGC-PS2というのを改めて買ってきました。パッケージには『対応OS:Windows98、MacOS 8.6 ※MacOS 8.6のみ動作します MacOS 8.6/9.0に対応しました』(←シールで訂正してある)という表記でWindows2000の文字はかけらも見当たらないのですが、別の場所には『XPMicrosoftWindows対応』というマークのシールが貼ってあったのと、Webページでは対応OSとしてWin2000Proがあがっているので 不安ながらも買ってみました。不安なまま接続して試してみると、なんとか正常に動作しました(ホッ)。
ところで、両製品ともDOS窓では106キーボードがASCII配列になってしまいます。普通はこれも問題なのかもしれませんが、私の場合は特に違和感無く使えたりします。過去に使ってたSONYのNEWSが『日本語はJIS、記号はASCII』という配列だったため、ほとんど同じなんですねぇ。意外なところでやくにたつもんです。
# まともなUSB106キーボードが売っていればこんな苦労はしなくてもいいのですけどね(笑)
ちょっと別件で用事があったのでVectorのプロレジを利用しました。で、登録ついでに『なんか良さげなものはないかいの~』とあれこれ見ていると、3Dフィッシュ アクアリウムというものが。
要は魚がふらふら泳ぐという昔からあるやつなのですが、お試し版を動かしてみると、と~っても画面が綺麗なんですよ。いやー、すぐ買っちゃいました(笑)
左の絵を押すと1024x768での画面になりますが、実物はゆらゆら動いているのでこれの10倍ぐらい気持ちがいいです(^^;)
1,500円という価格設定もとってもビミョーでニクいですなぁ。なかなかやるのぉ>NECインターチャネル
PostgreSQL 7.2が数日前にリリースされていたようです。FreeBSDのports/japaneseではまだ入ってなかったので気が付きませんでした(汗)。
テーブルを生かしたまま vacuum できるようになっていると思うので、ぜひとも使いたい版ですねぇ。ただ、後から7.2.1が出てくるのかと思うとちょっと待ちたい気も・・・。
とりあえずportsに反映されるまで待ってみよう(^^;)
会社に持っていった旧proxy専用機ですが、会社ではさすがにproxy専用機とはいかないのでCPUファンを付けました。家で動かしていたらうるさいのなんのって。ただですねぇ、この状態で会社に持っていって動かしてみると・・・ 音がしない ・・・(汗)。
う~ん、なんといいますか、オフィスってゆーとこはかなりやかましいんですねぇ。因みに、私が会社で使っているNECの省スペース機はファンの音とHDDのアクセス音が結構聞こえるのですが、これを仮に家に持って帰ったらうるさすぎて使うの嫌になるでしょうね(苦笑)
日本橋まで買出し
本体内に仕込めて音が鳴らせればよいだけなのですが、なかなか安いのがありませんでした。USBハブ機能付のゴージャスなやつはいくつかあったのですが、メール着信の『ぴろっ』という音を鳴らしたいだけなのでそんなのはいりません。で、結局 \1,500のを見つけて購入。この機械は先日お払い箱となったproxy専用機なのですが、会社でデジカメを使うことになったらしいので、主に使うことになるであろう部長さん用にこの機械を貸し出し。当人はぜんぜんパソコンを使えないひとなのでいい迷惑でしょうが、こちらも上司が電子メールもワープロも使えないというので困っているからお互い様です(^^;) 因みに会社のデジカメ選定も私の独断と偏見。普通の人はデジカメとプリンターといってCyberShot DSC-S75とdeskjet 1220cは選ばないよね~(笑)。
PROMISE Ultra100 TX2というやつです。自宅サーバのOS入れ替えはとりあえず済んだのですが、こいつのマザーボードはASUS P3B-Fでして、ハードディスクインタフェイスはUltra-ATA(DMA/33)なわけです。最近のハードディスクの能力は内周で30MB/s前後なのでこれで問題ないと思っていたのですが、ちょっと比較してみると『最近のマザー: 30MB/s』に対して『P3B-F: 20MB/s』
という結果になりました。ちょいとこの差は大きすぎるので増強。何の下調べもせずにお店に置いてあった一番安いATAカードを買ったのですが、運良くFreeBSDで動きました。どのように認識されるのか不安でしたが、どうやら内臓IDEの続きとして/dev/ad4~が割り当てられるようです。マザーボードのBIOSの設定には影響されないようで、 /etc/fstab を書き換えることで動くようになりました。fdiskやnewfsが必要なら使わなかったかも(^^;)
ATAカードを挿すことにより旧型機でも最新型と同じ30MB/sがでるようになりました。こうなると、『8MB/sぐらいの数字しか出ないK6-200 + 430HX機にUltraATAカードを挿すとある程度 実用的になるのか?』という疑問も出てくるのですが、これはまたの機会にということで。
買出しのついでに先日発表された『新型iMac』がどんなものか見てみたかったのですが、残念ながらまだ展示されていませんでした。一度でいいから つかんでみたいです(^^;)
お休みを利用してサーバのFreeBSDを 4.5-RELEASE にしてみました。バイナリアップグレードとかではなにをやってるのか把握できないし、設定ファイルは当然全部見直す必要があるし、カーネルに依存するアプリケーションも入れなおさなきゃならんと思うので、そんな高度なことをするのなら・・・ということで私の場合はクリーンインストールしかやったことがありません。手間はかかるけどこっちのほうが簡単です。
で、一式入れなおしてみて気づいたことをメモっておきます
以前はOSを入れ替える場合、新しいのを入れたHDDに古いHDDをぶらさげてデータを移動していたのですが、今はWWWサーバ兼メールサーバの仕事をさせているので長時間停止するのはちょっとマズい・・・てことで、別のマシンで準備を完了させた上でHDDだけ換装するという方法を取ってみました。Windowsと違ってネットワークインタフェイスさえ同じであればどこに持っていってもそのまま動くので便利です。
因みに、pppとNAT・DHCP・DNSは別のFreeBSDに任せているので、サーバを停止させてもインターネットには接続できて便利便利でした。サーバにNICを一枚挿せば一台で運用できるしNICもひとつ少なくて済むのですが、こういうときは分けてる方が便利です(こういうときだけですが ^^;;)。
会社のADSLが今日開通しました。独断と偏見でフレッツADSL8M+DTIを選んだので自宅の環境と規格以外はほぼ同一となっています。で、ADSL8Mの実力がいかほどのものなのか簡単に調べてみました。
下り | (速いときで)3Mbps弱 |
上り | 約0.7Mbps |
局からの距離はわりと短いらしいのですが、思ったよりふるわなかったようです。同一MDFにISDNが入ってたりするので距離以外で悪条件もあるのかもしれません。が、それよりむしろ数字が大きくふらつくのが気になりました。今まで経験した自宅ADSL1.5Mと自宅BフレッツファミリーはDTIからの下り速度は何回測定してもほとんど同じだったのですが、何故か会社のADSL8Mは測定するときによって1Mbps~3Mbpsの間で大きく変化します。普段点灯しているはずのADSLモデムのLINEランプも時々点滅するし・・・。まぁ回線が切れないのはせめてもの救いですが、なんとなく期待はずれな気がしないでもありません。
BフレッツはADSL8Mのだいたい2倍の月額費用がかかります。しかし、今回の試験だけを考えると下りのスループットもだいたい2倍です。単に『ADSL8Mは理論値8Mbps』『Bフレッツファミリーは最高で10Mbps』という架空の数字をならべればあまり変わらん気もしますが、実測値で評価すると価格相応の違いはあるようです。
# とはいえ、会社はPHS 32Kbpsでしたから十分速くなっているのですが(^^;)下の記事の続きですが、とりあえずゲーム機にFreeBSD4.4を入れてみても4.5のように速くはありませんでしたので、ハードウェアの違いからくる現象ではなさそうです。
で、FreeBSD-jpのサイトで過去のMLをあさっていると、『sysctlでTCPバッファサイズを調整するとスループットが改善されることがある』という記事がありました。そういえば4.5のリリースノートではバッファサイズが変わったという記述があります。で、ものは試しでサーバのバッファサイズを変更してみました。
げげっ、マジですか? てゆーか、Bフレッツは上下非対称だと思ってたのは単にうちの設定が悪かっただけと判明しました(汗) ごめんね>Bフレッツ
因みに、ローカルルータやサーバで数値を調整してもWindowsの設定がなっていないとやはり速度は出ないようなので、『設定のすんだサーバにproxyを立てる』というのが割と現実的な策だと思います。(この場合のproxyはキャッシュなしの方が良いかも)
今週末にでもサーバに使っているFreeBSDを4.5に上げたいと思っているので、サーバに使っている機械(440BX+fxp)とよく似た構成のゲーム専用機(815E+fxp)に別のハードディスクを繋げてちんたら移行の下準備をしています。
で、squidを走らせてPROXYの設定をそっちに向けてみたのですが、Win2k+IE5.5でブロードランド(ADSL実験室)に行ってみた所、8256Kbpsという数字が出るんですね。『ぉぃぉぃ、おかしいんとちゃう?』と思って計りなおしても何故か同じような値。
因みに、サーバで走らせているsquid経由ですと5300Kbpsぐらい、PROXYを使わない設定でも同じぐらいです。どう考えても5Mbpsぐらいが正しい値のはずなのですが、8Mbpsがどっから出てくるのかが良くわかりません。
別の方法として
fetch -o - http://www.mars.dti.ne.jp/~takatani/dltest.png > /dev/nullで計ってみました。
計り方を変えても同じなのですからますます謎です。ローカルルータに4.5を入れて速くなったのならうれしいのですが、その下にぶら下がっている機械のOSを入れ替えて速くなるはずがないのに・・・。なんでこんな事になってるかが良くわからないので、とりあえず問題切り分けの為にゲーム機に4.4あたりを入れてみますか・・・。
DHCPサーバには今まで wide-dhcp を使っていたのですが、何かの拍子で dhcpdb.bind にゴミが記録されて落ちてしまうという症状がありました。設定を変えたりNICを入れ替えたとき以外に発生したことは無いので普段は困らないのですが、我が家のパソコンは全部DHCPなので 落ちると結構不便です。てことで、会社で調子よく動いている ISC-dhcpd に入れ替えてみました。
wideが printcap みたいな書式、ISC は named みたいな書式なのでぜんぜん違うのですが、項目は全く同じですので特に困ることも無く入れ替え完了。wideでは一度リースしたアドレスは問答無用で再び割り当てられていたのですが、ISC版ではリース後にdhcpd.confを書き換えたらそれに従ってくれるようです。こっちのほうが素直で扱いやすいです。
因みに、ISC-dhcpd3ではnamedと連携してDDNSの登録ができるんだそうな。たぶんクライアントが名乗ったホスト名をネームサーバに登録できる・・・ということなのでしょうが、ちょっと試した限りではうまく動きませんでした(汗)。まぁ我が家では手動で登録しても数が知れていますし増えることも無いので特に必要はないですね(^^;)。
と諦めてたのですが、その後 別のマシンが取得したIPアドレスは期待通りにネームサーバに登録されているし(笑)。dhcpd.confでMACアドレスから明示的にIPアドレスを指定しているものは登録されないということなのかな? それならそれで理に適っているし、いいか。
サイズがでかくて極悪ならくがきページですが、更に極悪となるPNG形式の選択肢も付けてみました。
らくがきとはいえ一応綺麗な状態で公開したい・・・。でもGIFはでかいしJPEGは汚い・・・、てのがちょっと困ったところだったのですが、とりあえず落書きこーなーも自宅サーバに囲い込んだことで容量制限はなくなりましたので、綺麗なのはPNGで用意する事にしました。
# 手作業で用意しているので、PNGがあるのは最近の絵だけですリリースノートを見てみると、UFS_DIRHASHがデフォルトになったとか。一部のおっきいディレクトリを処理しているところでは効果あるかもしれません。他にもいろいろ理由があって、なんか入れ替えたくなってきましたのぉ。
ところで、今 自宅サーバで使っているのは一年ばかり前の4.2-RELEASE。OSのアップグレードとしてsysinstallからとか make world とか色々方法はあるみたいなのですが、これってちゃんと動くんでしょうかねぇ? ←実はやったことがない
まぁバックアップとるのも面倒なので、いつもどおり別のハードディスクにクリーンインストールして必要なとこだけコピー or 編集となるでしょう。
因みに、最近はリリースノートやマニュアルの邦訳が本家リリースにぴったり追従して行われています。英語で読んでもいまいちピンとこない私にはとってもありがたいです。
ADSL、CATVと調べているのと全く同じ方法でBフレッツの下り速度も調べてみました。
昼間と夜間で山ができると予想していたのですが、意外にもほとんど横並びのグラフとなりました。でもってCATVから調べたときはZAQとDTIはほとんど同じところにいましたが、Bフレッツ(DTI)から調べると大きく差が開いてしまいました。スループットを調べるサイトではDTI以外でも4~5Mbpsを記録していますので、どうもZAQ側で帯域制限を設けているみたいです。
まぁファミリープランは幹線を共有しているといっても、うちの近所では幹線が通ってから間無しですからひょっとしたら私一人が幹線を占有している可能性もある(笑)わけで、今の時点で速度の評価をするのは時期尚早かもしれません。
去年の暮れから待っていたBフレッツ、本日ようやく使えるようになりました。
朝の9時すぎから工事開始。電柱側のバケット車に一名・宅内側に一名で作業を進め、途中で手間取っていたようですが 2時間弱で完了しました。我が家は木造一戸建てで、同じ電柱からADSL用に電話を引き込んでいましたので 住宅側の引き込みフックを共用して同じルートで架空引き込み、すぐそばにクーラースリーブがあったのでその穴を利用して宅内に通したあと光ケーブルはステープル止めで終端装置まで露出配線となりました。加入者終端装置(メディアコンバータ)はもっと大きいのかと思っていましたが、下図左のような壁掛け可能なものですので、柱に付けてもらいました。参考までにスケールを当てていますのでこれから導入を考えている方は設置場所の検討にご利用ください。
光加入者終端装置 |
電柱についてる変な箱 |
で、スループット試験は例の時間帯別のを改めて行うとして、とりあえずFreeBSD のfetchコマンドで簡単に調べてみました(自宅→DTI方向のみftpでputした速度を記載しています)。
凡例) que: レンタルサーバ DTI: Bフレッツプロバイダ ZAQ: CATVプロバイダ/回線提供 赤文字: 自宅を基準にした『下り』 緑文字: 〃 『上り』 青文字: その他 |
まず『BフレッツはフレッツADSL1.5Mより速いか?』に関しては考えるまでも無く速いです(笑)。いわゆる下り方向の速度は5Mbpsぐらい出ているようです。これに対して上り方向は半分ぐらいに落ち込みます。Bフレッツは上下対称かと思っていましたが、少なくともDTIでファミリープランを使用した場合は上下非対称のようです(他の場合はわかりません)。とはいえ、これまで上り速度は50KB/sでしたので Bフレッツ化で一気に数倍、能力としてはCATV(ZAQ)の下りよりも高いわけですから、はっきりいってこれで十分です。
てなわけで、うちのサーバの処理能力はレンタルサーバを遥かに上回ってしまいましたので、レンタルサーバに置いていたデータはすべて自宅から配送するようにしました。
下りのスループットが高々5Mbpsですので一般的にはADSL8Mと比べれば『お金がかかる割にメリットは小さい』のですが、上りの速度はたぶんADSL8Mの3倍ぐらいあると思いますので、サーバを設置してそこそこトラフィックもある場合はなかなか良いんじゃないかと思います。
この人も ずいぶん前に一度だけ鉛筆で描いたことがあるので2回目です。が、何の人なのかぜんぜん知らなかったりして(汗)。
たぶんギャルゲーだと思うのですが、私の見たことのある絵って紙に描いた水彩かカラーインクのイラストばっかりなので、どこをどうすればゲームになるのかよくわかんなかったりします。いや、ひょっとしたらゲームじゃなくてイラスト集なのかな? いずれにせよ『なんでそんな風に見事に描けるのですか?』と言いたくなります(^^;)
で、ずいぶん前に水彩っぽい絵に感動して自分でも描きたい~! ってことでしばらく挑戦していたことがあったのですが…。なんというか、まぁ、レベルの差を思い知っただけで終わってしまったという経緯があります(爆)。
/etc/mail/access によるブラックリスト作成で spam メールはずいぶん減りました。が、基本的にこれで出来ることは『特定メールアドレスを遮断』と『特定メールサーバを遮断』ですので、メールアドレスとサーバをころころ変えてspamを送ってくる変な人とか いまだにやってくるBadtrans.Bのようなゴミには対応できません。
気にしなかった時は良かったのですが、一度対策を施すとspamを見たくなくなるわけで、もう少し数を減らせるように procmailも入れてみました
本来の用途はメールリスト等の振り分けに使うみたいなのですが、私の場合はすべてpopperから引っ張るので『捨てる』か『残す』かの二択です。てなわけで、いらないメールの傾向を見ながら『捨てる』ルールを幾つかならべてみました。/etc/mail/accessでREJECTするのと違って、捨てるといっても別のディレクトリに放り込んでいるだけですので後々必要だったことが発覚しても(^^;) なんとかサルベージ可能です。てことで、疑わしきはごみ箱へ(笑)
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少し前にWindows2000のFAX機能で受信できるように設定したのですが、その後やっぱりもひとつなので使ってませんでした。
使いたくない理由は
といったところです。幸いこないだプリントサーバを導入したことで 普段使っているプリンタがWindowsの配下から離れましたし、WWWサーバ用にFreeBSDは常に動いていますので、mgetty+sendfaxを試しに入れてみました。
結構多機能のようですが、サンプルが充実しているので思ったより簡単に設定できます。プリンタはHP DeskJet970Cxi なのですが、 LaserJet 用の pbmtolj がそのまま使えて余計に簡単でした(普通はpbm -> Postscript -> Ghostscript -> lprとなるようです)。
とりあえず受信することが目的なので(うちの電話はFAX機能もついているのですが、印刷部分が壊れてて受信できないのです^^;)、『来たFAXは全部印刷する』『ついでに受信した事をメールで知らせる』『細かいログと生のG3受信データはとりあえずHDDに残す』という状態にしてみました。送信機能もついているみたいなのですが、多分使わないでしょう(笑)。
FreeBSDにモデムが付いているのもちょっと嫌なのですが、まだ Windows にぶら下がっているよりかはマシですね(苦笑)。
なんかおもいっきり季節外れですけど(笑)。この人は以前に一度描いたことがあるので2回目です。
アニメ自体は未夢ちゃんの前にやってたらしくて、一度だけ1分ほど(笑)目撃したことがあります。カードキャプターということなのでカードを集めているのかな。コレクター? 忍者キャプターとは関係ないですね・・・
それはそうと、幾つか絵を見ていると衣装がたくさんあるんですねー。もしかすると毎回違う服なんでしょうか? 週間アニメは使いまわしで時間を稼いでいることが多い気がするのですが、毎回衣装が違うと使いまわせないような・・・。いろんな意味ですごいです。
余談ですが、最近しいねちゃんとイメージがだぶってしまうので困ったもんです(^^;)
今日電話がかかってきて、『近所までの工事は終わったからあとは実際に家に引き込む工事で完了します』との事でした。てことで、順調に事が運べば今月の29日にはBフレッツが使えるようになるはずです。
因みに、前に電話を受けたときは『工事の前に立会いの元 事前調査が必要です』と言っていたのですが、結局事前調査は無しでいきなり工事するみたいです(^^;)。まぁその方がありがたいですね。
それはそうと、Bフレッツになれば今度こそCATVは必要なくなるので、こないだこしらえたばっかりの『proxy専用機』はわずか10日で御役御免となりそうです(笑)。さらに余談ですが、ホントはproxy専用機やローカルルータにするのはこんなやつのほうが向いていますね。LANがRTなのはちょいといただけないのですが、3ポートあって場所をとらなくてファンレスですからおおよそ合格点です。値段がちょいと高いのはLinux/FreeBSD動作確認済みという保険代か(^^;)
なんか最近またまたワンパターン地獄にはまっているようなので、ちょっと非チャチャ絵で練習してみることにしました。
適当にニュースで絵をひろってきてちまちま見ながら描き始めたのですが、思ったよりも相当時間がかかります。1時間ぐらいで出来ると思っていたら3時間ぐらいかかりました(笑)。如何に日ごろ手抜き画ばっかり描いているかが良くわかります。いや、これもホントは羽根が生えてたりするんですけどね・・・途中で力尽きました(^^;)
ところで、これはDVDのジャケットのようです。この作品はタイトルは知っているのですが、それ以外は・・・。少し前に映画館の看板で見かけたことがあるので、映画のアニメなんでしょうか。ん?まてよ、アニメということは こんなやたら線が多い絵が動くのでしょうか? う~ん、考えただけで恐ろしい(笑)
proxy専用機も新調したことですし、ブラウザのproxy設定もちょっと手を入れてみました。
結局スクリプトの場所を指定しなきゃいかんのに、なんでこんなものがあるのじゃ? と今まで不思議に思っていたのですが、場所を指定すればプロトコル毎の設定やポート番号、no-proxyのURL等を記述しなくても良いのと、JavaScriptで条件分岐ができる、proxyがコケてる場合は自動的に使わないモードに移行するというのが良いところのようです。
CNAMEレコードでwpadというのを作成し、上記スクリプトを /wpad.dat として置いておけば、MS-IEのデフォールト状態の『設定を自動的に検出する』で勝手に読み込まれるんだそうな。作ってみると確かに動作しました。まぁ自宅で使う分にはあまりありがたみはありませんが、もう少し大きなLANの場合は案外便利だと思います。自動検出のチェックを外せばproxyを通らなくなるので透過proxyよりも使い勝手は良いでしょう。
proxyの設定に自動設定スクリプトを使って一番大きいのは『接続先によって振り分けが出来る』ということでしょう。たとえば現在はZAQ回線経由でWWWを見る設定にしていますが、DTIの一部コンテンツがDTIのアクセスポイントからでないと受け付けないのであれば、DTI用のproxyを使うかダイレクト接続にしてしまえば良いわけです。でもってZAQが『晩に遅い』とか『○○曜日に遅い』ことが判っていれば、そのルールをスクリプトに書くことができます。ルールを提供するのは(普通)サーバですが、判断を下すのがローカルマシンという発想が面白いです。
# IPアドレスを使う条件式の場合はローカルとproxyの両方で
# 名前をひかなくちゃいかんというのがちょっと気になりますが・・・
なぜか色々買わなきゃいかんはめになってしまったので日本橋まで買い出し。
変なモードを除くと使えるのはこれが最低です。FSB66が使えればCeleron533が一番発熱が小さくて良いんですけどね・・・。なお、帰ってから冷静に考えたらPentium!!!なら500MHzのものが使えたようです。中古で見かけたらゲットしとかねば。
静かにすることが目的なのですが、入れ替えて能力が落ちた結果 高温になってしまってはいけませんので、Nidecの低速ファンと山洋の普通のやつを買ってみました。
PROXY用にLANから接続すると、今のスイッチが1ポート足りない状態になるので、8ポートのスイッチを買ってみました。8ポートでも5千円を切っているのだからずいぶん安くなったものですねぇ。更に最近のやつはケーブルがストレートでもクロスでも使えるんだそうな。こいつは便利。
で、とりあえずこの箱に入れてみました。Celeron800は当然ですが問題なく動きました。が、このCPUはファン無しで使うには相当厳しいみたいで、BIOS画面でほっとくと異様に高温になっていました。でもproxyしか動かさないからファンは付けてあげない(笑)。
次にケースファンですが、低速・低騒音のはずのNidecファンが結構やかましい。2400回転のNidecと2850回転のSANYOは同じぐらいの音量でした。で、サーバと違って部屋でつけっぱなしにする機械なのでなるべく静かに・・・ということでSANYOを5V駆動することにしてみました。風量が小さいのでちょっと心配ですが。温度計付けといたほうがいいかも。
てことで、セットアップするとこんな感じになりました。ブックシェルフパソコンですな(笑)。Bフレッツが来るまでのはかない命ですが、それまでは頑張ってくださいな。
PROXY用のFreeBSD機ですが、これは実はRAYSTORM/GRADIUS専用機を間借りしてハードディスクとNICを挿して一時的に構成したものです。CATVの回線が如何に時間帯によって変動が激しいかを確認してすぐに元に戻すつもりだったのですが、意外にも変動が小さくてADSLより速いみたいなのでもう少し居座らせることにしました。
で、いくらなんでもRAYSTORMができないのは嫌なのでPROXY用に別のベアボーンキットを買ってきてあげました。会社の帰りに←お約束ですな・・・。 右のが買ってきた箱なのですが、マザーもついて値段が安かったこともあるのですが、それ以上にこの箱の面白いところは電源にファンが付いていないのです。ケース前面の吸気部分にあたるところにスイッチング電源がへばりついていまして、気流は背面のでかいファンで起こしているようです。上手に使えば静かなのができるかな? てことでサクっと購入。ついでにBarracuda IVも買いました。もう何個目だかわかんないです(笑)さて、動かしてみた第一印象は『うるさ~い』。ちょいとこのファンうるさすぎますよ。回転数はBIOSのモニタで見る限りは2800RPMなので大したことはないはずなのですが・・・。交換しないと使いもんになりません。
うるさいのを我慢すれば使えるかというと、実はそうでもなくて 手元で遊んでた C3 samuel2を挿してみてもウンともスンとも言いません。ただうるさいファンの音がするだけ(^^;) で、CEREBに使っているCeleronを挿してみるとちゃんと動きます。う~む、一体このC3は何時になったら使える日が来るのでしょうか(笑)。
ちなみにこのマザーはベースクロックの選択をジャンパピンで行うのですが、3つあるはずのジャンパピンのうちひとつが何故かワイヤジャンパで固定されているため設定項目がかなり限られます(取説では全部ジャンパピンなのに・・・)。この状態で選択できるのは結局FSB100とFSB133のみ。もうひとつ CPU66.8/SDRAM66.8/PCI33.4という変なモードも選択できるようで 手元のCeleronはこれで動いたのですが、なんか気持ち悪いので普通の状態で使いたいです。他にCPUは余っていないので買ってこなければいけません。となると、使えるCPUで一番遅いものは・・・ Celeron800MHzですか・・・。選択を誤ったような気がしてきました(^^;)
telnet出来ないのも不便なのでとりあえず入れてみよう・・・
と思って調べているうちにわかったのですが、最近のFreeBSDには初めから入っているようです(汗) てことで、/etc/hosts.allow を編集してLANからのみtelnetできるようにしてみました。因みに、これを使う目的は『外部からの攻撃からサーバを守るため』ではなくて『CATVの関係者から文句を言われないため』なので、とりあえずこれでOKです。
で、以前ADSLで調べたスループットと比較してCATVはどうなのかな? てことで調べてみたのが下図です。
ADSLに比べるとばらつきが目立つものの、意外にも一日を通じて大きな落ち込みはありません。以前使ってて嫌になった『夜中にとっても遅くなる』現象は少なくとも自宅~CATV局以外の場所で起こっていたようです。
実はBフレッツが使えるようになったらCATV側から自宅サーバにアクセスしてどれくらいのスピードが出るのか見てみたかったのですが、上図によると最大で2.5Mbpsしか出ない回線なのでBフレッツの検証には使えないですねぇ(T_T)。
うちの回線は普段はADSLを使っとりまして、前に契約していたCATVもまだ解約していないので一応使える状態にあります。いろいろ事情があってADSLの方が良いという結論には達しているのですが、最近CATV回線もバックボーンが増強されたりして速度そのものはだいぶ速くなったようです。
で、なんとか両方使えんもんかいの~ てことでちょっと実験してみました。契約上は下記の制限事項があるので単純に接続するわけにはいきません。
まぁ私にはルーティングの難しいことはわかりませんので、とりあえず思いついた方法として新たなFreeBSD機にNICを2枚挿して、片方にはCATVモデム(DHCP)、他方にはADSLや自宅サーバを含むLANに接続してgatewayオプションは入れずにproxyだけ動かす事にしました。LANからこのproxyに向ければ2つのネットワークは見かけ上切り離されている状態ですがWWWブラウズにCATV回線・それ以外はすべてADSLを使うという希望どおりの住み分けができます。で、スループットも計ってみました。ADSLが1.2Mbpsに対してCATVは2Mbpsぐらいのようです。
う~ん、確かに数字は速いしサイトによっては速いことが体感できたりもするのですが・・・ 1.2M->2Mってのはさほど嬉しくもなんともないですなぁ。最近はsquidを常用していましたし(^^;)。用が済んだら元に戻そっと。
ところで、CATV側のインタフェイスはグローバルIPそのままなのでつつかれるとやばいかな~てことでこのFreeBSDにはtelnetをはじめとしてあらゆるサービスは使えない状態にしています。でもこれって結構不便なんですよね~。しかもキーボードはつながってるけれどディスプレイが繋がってないし(爆)。tcp wrapperでも入れないと(^^;)
なんかよくわからんUser AgentなのでGoogleで引いてみると、w3mのページというのがひっかかりました。で、何気なく見ていると・・・
げげっ、ktermって絵を表示できるんですか?? がーんがーん
ターミナルエミュレータって文字を表示するしか能が無いと思っていましたが、大間違いだったようで(^^;) 手元にはXの環境がないのですが、機会があればぜひ実物を拝んでみたいものです。
てな事を書いていたら、鏡 弘道様が見本を送ってくださいました。⇒スクリーンショット
鏡さんはemacs上のw3mを使っていたそうなのですが、emacs上でもkterm上(スクリーンショット)でも絵が表示されるんだそうな。なんかすごいです。
ちょっとした仕様変更
私はWWWをうろうろするのにブックマーク代わりとしてWWWCを以前から使っているのですが、うちのページにはWWWCのリクエストはぜんぜん無かったので今までほったらかしにしていました。が、最近少しだけ来ているようなので、いろいろ手を入れたついでにWWWCから更新チェックを出来るようにしてみました。
WWWCで調べるページには http://toriyu.dd.que.ne.jp/~takatani/chacha/ を使います。更新日でチェックするかMETAタグでチェックすると、更新経歴・壁紙・落書き・げすとぶっく・ひとりごとに変更があった際にすぐわかると思います(サイズのチェックは入れないほうが良いでしょう)。なお、見ればわかると思いますが、うちのページは更新時に手作業でtopページを書き換えるということはしていませんので、DTIのtopページをWWWCで調べてもほとんど何もわかりません(^^;)
で、ついでに今までJavaScriptのみで処理していた更新日の表示を自宅サーバに限ってHTMLで直接出力するようにしてみました。これで非対応ブラウザやスクリプトを無効にしている場合にも正常に更新日が表示されるようになったはずです。
会社のインタネット接続は未だにPHS経由の32Kbpsなのでぜんぜん使う気がしないのですが、いいかげん不便になってきたのでADSLの稟議をあげたらすんなり通りました(笑)
で、何故か私にすべての決定権があるので、洒落で自宅サーバとほとんど同じ構成にしてみました。唯一違うのが自宅は1.5Mに対して会社は8M。サービス提供エリアに入るのがもう少し先なのですが、開通したら下と同じような試験をしてみたいですねぇ。
ところで、1.5Mより8Mの方が速いであろう事は予想がつくのですが、気になるのはBフレッツのファミリープランとの勝負。よく雑誌とかで最高速度の比較をしているのですが、イマイチ参考にならんような・・・。ご近所の利用状況で影響が出るBフレッツと、安定しているが基地局との距離他で性能が出ないときがあるADSL。わずかにBフレッツ有利だとは思いますが、場合によってはADSLが勝つことも考えられるかな?両方そろったら比べてみたいです。
って、こんなやつに任せていいのか!? > 会社
てことで、気休めに落書きの置き場所をqueからDTIに移してみました。Bフレッツになれば全部自宅のサーバで処理するのが最も良い気はするのですが・・・長い道のりになりそうです
因みに、DTIサーバは一部のプロバイダから見たときに調子が良くないという報告を過去に受けていますので、今回の移動で事態が悪くなった場合は連絡をいただければ相応の処置を施します。
特に深い意味はないのですが、自分のADSL回線や契約しているレンタルサーバがどの程度のスピードなのか知りたくなって、ちょっと調べてみました。自宅を除くとDTI(ADSLのプロバイダ)、QUE(レンタルサーバ)、ZAQ(普段使っていないCATVインタネット)のWWWサーバスペースがありますので、この3つに1MBぐらいのファイルを置いてHTTPでリクエストから転送終了までに要した時間から転送速度を逆算したのが下の図です。
すべてDTIにADSLで接続した機械(つまりtoriyu.dd.que.ne.jp)から測定しているので、DTIが最も良い値を示すのは当たり前です。が、あんまり反応が良いほうではないと思っていたDTIのWWWサーバが一日を通じて(わずかの例外を除けば) 最速値を維持しているというのは意外でした。ZAQもDTIとの距離は調べていませんがまぁまぁいい感じです。
ただ、現在壁紙&落書き置場に使っているQUEがもひとつぱっとしません。プロバイダのWWWサーバと違ってCGIの使えるレンタルサーバですから、ばらつきがあるのは仕方の無いことなのですが・・・ 割とすいてるはずの時間帯でさえ1Mbpsに到達しません(時間帯によっては自宅サーバとほとんど変わらん^^;;)。壁紙は仕方ないにしても落書きとかは別の場所に移したほうがいいのかもしれません。
っていうと普通は『筆なんとか』というようなをソフトさすと思うのですが、今回の年賀状(CG)作成にはFireWorksが大活躍。長いこと使ってなかったソフトですが、これだけのために再びインストールしました(^^;)
去年はPaintShopProを中心に使ったのですが、このソフトでは文字にちょっと飾り付けしたいと思うと『文字をベクタで書く』 → 『それを複製』 → 『ラスタレイヤに変換』 → 『ぼかす』という工程が必要であり文字を変えれば振り出しにもどるのですが、FireWorksの場合は基本的に文字を書いた後にエフェクトを選択すれば私が思いつくような事は大概実現できます。単なるエフェクトなので文字を変更してもやり直す必要はありませんし、別の文字に対して任意のREDOを実行するという離れ業まで使えます。でもってPainterとかで描いたキャラ画は透明処理有りのオブジェクトとして使えるので、こいつにもエフェクトをかけれますし必要なら見かけの大きさを変えることもできます。
つまり仕上がりはペイントソフト、作業工程はドローソフトの良いところを持ってるわけですねぇ。う~ん、すごいです。FireWorksはあまりにも巨大なビットマップを扱うのは苦手なようなので普段のお絵かきにはぜんぜん役にたたないのですが、お年賀CGのように最終の出力サイズが小さくて文字をあれこれ書く場合にはかなり強力なツールみたいです。
# と、買ってから一年以上経って気づきました(笑)
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします
ということで、年が明けました。年末に急いで年賀状を描いていたのですが、とうとう間に合わずに年が明けてからまだ年賀状を作っていました。例年は元旦の0時にエイヤっと一斉に送るのですが、今年は元旦に作成しつつできたものから送信。で、今日までかかりました(笑)
とりあえず年賀状は一段落ついたので、余力があればお正月用に壁紙も新調したいところです。にしても疲れました・・・(汗)